時流に乗る歯科医院経営のあり方 ②

ブーム

我々歯科医師の最も大事にするべきなのは

良質の歯科医療を提供することに間違いはありません。

しかし、提供し続けるには社会の変化=『流行』に

適応し続ける必要が、この現代ではあります。

 

 

 

この『流行』は3つに分類することができます。

今回はよく耳にする『ブーム』の話です。

 

 

時流に乗る歯科医院経営のあり方 その1

『ブーム』

ブームとはboomと表記されます。

元々の意味は「急に盛んになること」です。

 

 

流行を指す言葉は流行の期間によって

短期間から長期まで順番に

『ファッド』『ブーム』『トレンド』と呼びます。

流行が1〜3年ぐらい続くモノが「ブーム」となります。

 

 

治療法でいうと「インプラント」には

導入・宣伝ブームといえる時期がありました。

歯科医院がこぞってインプラントを導入し、

多額の広告費を費やして宣伝活動を行ったものです。

 

 

「ホワイトニング」「ヒアルロン酸注入」なども

分類としてはブームということになりそうです。

 

 

「インプラント」に関しては

世間一般による「インプラント」への認識と

患者のニーズ・需要、利幅の大きさ、成約しやすさ、

などが相まってブームとなりました。

 

 

ただし、インプラントの場合は

一過性のブームに終わることはありませんでした。

 

 

「流行」という意味では終了しましたが

治療法の選択肢としてはしっかり残っています。

新規開業する、将来的な開業期間の長いドクターにとって

インプラント治療をメニューの1つとして持つことは

ほぼ必須となっています。

 

 

しかし、現役を引退する時期が近ければ

インプラントを本格的に導入するかどうかは

ここのドクターの好みで良くなります。

 

 

インプラントのように治療メニューとして

生き残るものであれば、導入の時期がいつでも

『失敗』ということはありません。

 

 

しかし「ある流行」から利益を大きくとるには

「先行者利益」が必要不可欠になります。

流行の最中に導入を決断しなくてはなりません。

 

 

導入に伴う機器の買入、スタッフの教育コスト

広告費など先行投資も必要です。

そのリスクとリターンをどう考えるかが

歯科医院経営者たるあなたの裁量ということになります。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「流行」の導入・参入コスト・初期費用が大きいほど

ブームが長い場合やメニューとして定着できた場合には

利幅が大きくなります。

他の歯科医院が新たに参入してきづらいからです。

 

 

かといって、「流行」をいつも見ているだけでも

リスクはあります。

 

 

治療の選択肢として残るかどうかを

見極めるのは悪くはありませんが、

それは別のリスクを負うことになります。

そのリスクとはどんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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