時流に乗る歯科医院経営のあり方 ⑤

施策導入

治療法にしても集患方法にしても

新しいものは魅力的に映ります。

 

 

これから「流行」しそうなものから

もはや「トレンド」と呼べそうなものまで

いろいろなものをあなたが発見したり、

業者が話を持ち込んだりします。

 

 

 

このシリーズで話してきたように

「流行」は短い順に

『ファッド』『ブーム』『トレンド』の

3つに分類することができます。

 

 

 時流に乗る歯科医院経営のあり方

まとめ

これはあくまで「流行」が収束した時点での分類です。

「流行」がどれになるのかは、

誰にも分からないのが現実です。

 

 

『ファッド』なら乗らない方がむしろ良い、

『ブーム』ならピークの前に乗りたい、

『トレンド』なら多少遅れても乗っておきたい所です。

 

 

では我々歯科医院の院長とすれば

「流行」がどれになるのかわからない時点で

どのような対処が最もロスが少ないでしょうか。

 

 

1、静観する

まず、初期投資額の大きいもの、

粗利(売値から変動費を差引いたもの)が低いもの

需要の見込みが弱いものに関しては

『トレンド』だとはっきりするまでは乗らないことです。

 

 

これらのものに乗るのはハイリスクであるにもかかわらず

リターンの大きさが読めません。

投下資金を回収する前に「流行」が収束すれば

不良在庫や債務など「負の遺産」しか残りません。

 

 

2、『トレンド』には乗る

『ファッド』や『ブーム』は乗り逃がしても構いません。

しかし『トレンド』には乗りましょう。

 

 

治療法なら定番の選択肢になる可能性が高いです。

集患方法なら必須かそれに近い有力な方法になりそうです。

ですから、何らかの形で乗ることを考えるべきです。

 

 

3、患者を集めるために適正な『コスト』をかける

導入したものが何であれ、患者に提供しなければ

売上は立ちません。当然投下資金も回収できません。

 

 

つまり、治療法なら受けてくれそうな患者を

集めなければなりません。

集患方法なら広告を出して患者にアプローチを

かけなければなりません。

 

 

導入プラスαのコストをかけて

資金の回収を積極的に行います。

 

 

前述のように「トレンド」の見極めに

時間を割いている以上、資金の回収には

スピード感を持ってあたらねばなりません。

 

 

このような原則を守ることで「流行」に対して

ローリスクミドルリターンを目指すのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回のシリーズでは「流行」をともなう

新規施策の導入の話をしてきました。

切り口はおもに「費用対効果」に置いています。

 

 

なぜこの切り口かというと

『経済的事由』はほぼ全ての歯科医師の

共通の価値観だからです。

 

 

『経済的事由』以外にも

共通した価値観はあります。

その代表例は『健康的事由』です。

 

 

我々歯科医師といえども

自分自身の健康を損ねてまで

「流行」に乗ろうというドクターは

ほぼ皆無です。

 

 

歯科医師に共通した価値観には他にもあります。

その中で『健康的事由』と同じかそれ以上に

新規施策の導入に影響を及ぼすものがあります。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。 

 

 

 

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