歯科医院の院長がするべき【うまい話】への対処の仕方

うまい話

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

歯科医院の院長には

「気になる話・うまい話」がたくさんやってきます。

 

 

治療に関すること…、集患に関すること…、

従業員の人事や労務に関すること…

いろいろな話が飛び込んできます。

 

 

あなたもひとつやふたつ

「進めてみようと手を付けてそのまま…」

という「案件」があるかもしれません。

 

 

元来、院長は新しいもの好き!

特に『治療』に関しては相当なものです。

 

しかし、当たり前のことですが

院長に使えるお金も時間も

あるいは人手も限られています。

 

 

新しいものごとに取り組むこと自体は

いうまでもなく重要です。

 

 

ずっと同じことだけやっていては、

日進月歩の歯科医療の進歩についていけません。

当然、いつかはダメになります。

 

 

しかし、何に取り組むのか、

どれを実際にやるのかを取捨選択する必要はあります。

 

 

では、どのように選択すればいいのでしょうか?

興味を引かれる「気になる話・うまい話」に

どのように対応すればいいのでしょうか?

 

 

そんな時、「3つの観点」から判断すると

『単なる思いつき』ではなくわかりやすくなります。

 

 

「気になる話・うまい話」への3つの観点

 

 

その3つの観点とは…

 

  • 「できること」
  • 「やりたいこと」
  • 「利益があること」

 

順を追って説明していきましょう。

 

 

「できること」

 

単に【可能】という意味ではありません。

 

 

あなたやあなたの医院の持っている

お金、時間、人員、スキル、評判、

なども含めたリソースや強みを

活かすことができるか?ということです。

 

 

いわばこれまであなたが積み上げてきたものです。

我々歯科医師が開業するときでさえ

勤務医時代に培ってきたものを活かして

開業するものです。

 

 

開業した状態からなら、さらにたくさんの

『資産』があるはずです。

 

 

それらを活かせないことは

どんなに魅力的な「気になる話・うまい話」でも

取り組んでから軌道に乗せるまでは

相当難しいと認識するべきです。

 

 

「やりたいこと」

 

他の2つの項目、

「できること」「利益があること」

という条件を満たしていても

「やりたい」と院長であるあなたが思えなければ、

これはいけません。

 

 

まず最後まで続きません。

最後というのは、きちんと導入して、運用に習熟して

十分な利益が上がるところまで進むということです。

 

 

あなたが心のどこかで引っかかっていると

ちょっと困難があっただけで心が折れてしまいます。

 

 

土壇場での1馬力が出せるかどうかが

成否を決めることは少なくありません。

そのぎりぎりのところでものをいうのは

【あなたの気持ちの込めよう】になります。

 

 

「利益があること」

 

この際はっきり言っておきますが

『採算度外視のボランティア』みたいな世迷い言は

全くのナンセンスです。

 

 

本気でそうしたい方は「政治家」のように

他のビジネスで収益を上げて

「歯科医院経営」に利益を突っ込む形を採ってください。

 

 

「歯科医院経営」を単体で成り立たせるなら

「利益があること」は譲れない条件です。

 

 

歯科医業といえどもビジネスです。

当然、価値を認めてお金を支払ってくれる

患者が必要です。

 

 

その価値を生み出す労力と

患者が支払ってくれるお金との差額が

『利益』ということになります。

 

 

あなたのところに飛び込んでくる

「気になる話・うまい話」のほとんどは

「利益があること」のように見えます。

 

 

しかし、実際のところとしては

単に「そんな気がする」だけです。

 

 

その「治療・サービス」を欲しがる患者がいて、

その欲しがる患者を獲得できるフィールドがあるか…

その上で十分に「儲かる」モデルが組み立てられるか…

 

 

それができなければ、「利益があること」とは言えません。

 

 

もちろんビジネスは水物であるというのも事実です。

ふたを開けてみたら爆発的にヒットということもあります。

しかし、最低限の想定はしてしかるべきです。

 

 

院長には注意してくれる人があまりいません。

このあたりの想定をおろそかにする人が多いです。

 

 

  • 「できること」
  • 「やりたいこと」
  • 「利益があること」

 

当たり前といえば当たり前すぎる観点です。

一見楽しそうに見えるものほど

注意が必要です。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

そうは言っても、楽しそうなものがあれば、

その「気になる話・うまい話」に取り組みたくなるのが

『歯科医院の院長気質』というものです。

 

 

ですから、「気になる話・うまい話」が飛び込んできたら

この3つの観点に照らしあわせてみる…

これが大前提となります。

 

 

「判断のために勉強をする」

これはかまわないと考えます。

判断の材料を集める意味で必要なことでもあります。

 

 

しかし、「気になる話・うまい話」を勉強して

その後、3つの観点に照らし合わせての判断を

しないままで取り組んでしまったら

どうしたらいいでしょうか。

 

 

そのまま突き進んでいくのは

稚拙といわざるを得ません。

 

 

実はあることを定期的にすることで

これらを解決することができます。

その定期的にするあることとは

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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