歯科医院の院長が持っている2つの顔

2面性

歯科医院の院長は2つの顔を持っています。

1つは医療人の顔、もう1つは経営者の顔です。

それぞれの顔をどれくらいの割合で持っているかは

院長先生1人1人、みんなバラバラです。

 

 

 

“近”は立ち話をする程度であれば

どんな割合で持っている方ともお付き合いはします。

しかし、仕事を一緒にしたり、コンサル契約をしたりは

そういうわけにはいきません。

 

 

極端に医療人側の方も付き合いにくいのですが、

それよりも経営者に顔が強い方のほうが

“近”としては付き合いづらいのです。

意外かもしれませんが、事実そうなっています。

 

 

パレートの法則

ここで話をちょっと横道に振ります。

パレートの法則と呼ばれるものをご存知でしょうか。

よく出てくる例をあげてみると、

 

 

蟻を観察してみると本当に働いているのは2割程度で

残りの8割は実際にはあまり働いていない。

 

 

通販会社の売上の8割は全取扱商品のうちの

売上上位2割の品目から得られている。

 

 

このようにだいたい何を物差しにしてみても

8:2に分かれるよね、という法則です。

 

 

このパレートの法則が「院長の2つの顔」にも

物差しが2つあるパターンで当てはまります。

 

 

約2割の院長が「医療人の顔」が極端に強い方、

約2割が「経営者の顔」が極端に強い方、

残りの約6割がどちらも普通レベルの方です。

 

 

極端に強い方はいずれにしても

「苦しい立場になりやすい」のです。

 

 

さらにいえば、

「ここさえ変えれば・・・」とか

「もったいない・・・」とか

工夫のしがいがいくらでもあるのが

この「極端な方々」でもあるのです。

 

 

過去、実際にそういった「極端な方」と

何人もお付き合いをさせてもらいました。

「この人なら大丈夫だろう」という甘い目論見は

残念ながらことごとく外れてしまいました。

 

 

仕事でなく付き合う分には

いやなら出向かなければいいだけなので

コントロールできますが、仕事となると

避けられないことが出てきてしまいます。

 

 

なので今は「極端な方」とのビジネスは

お断りするようにしています。

 

 

とはいえ、どんな方にも多少の偏りはあるものです。

次回から「それぞれの顔」の特色をもう少し深堀するので

あなた自身の改善点の発見に役立ててください

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

そもそも開業して院長になれば

あとのことは全て自己責任です。

本人さえ良ければ

特に問題はないとも言えてしまうことです。

 

 

しかしながら、スタンダードな医院経営というものが

存在していないのも事実です。

スタンダードが確立していたなら

歯科医院経営はもっと楽だったろうに…

こう感じる場面には多々巡り会います。

 

 

スタンダードが確立していない原因は2つあります。

1つは大学にさえ経営に関して教えていないことです。

ではもう1つはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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