歯科医院の院長が持っている2つの顔 ②

中庸

歯科医院の院長が医療人の顔と

経営者の顔を持っている話をしています。

“近”が経営アドバイザーを兼任していることを抜きにしても

どちらかに偏りすぎた考え方はおすすめできません。

 

 

 

極端な考えの院長の人物像を深堀することで

あなたの反面教師にしてもらいましょう。

 

 

歯科医院の院長が持っている2つの顔

その1 極端に医療人寄り

正直に言って、“近”はそれほど嫌いではありません。

表面上、偏っていても

頭の回転が速い方が多いので、

メンタルブロックの原因さえ取り除けば

適度なバランスの考え方に落ち着いてくれやすいからです。

 

 

1から説明してみて、勘違いや思い込みを修正できれば

これまで力を入れてこなかった分を取り戻すかのように

医院経営に積極的になる方もいます。

 

 

厄介なのは2割の「極端に医療より」のさらにその2割、

ぜんたいの4~5%にあたる方々です。

もう何を話しても頑なままで、どうにもなりません。

 

 

具体的には、経営というかお金は治療の結果で

必要十分に経費を使った残りが自分の収入。

経営に携わること自体の嫌悪感が抜けない方。

とでも言えばいいでしょうか。

その経営が上手く行くことを願うばかりです。

 

 

歯科医院の院長が持っている2つの顔

その2 極端に経営者寄り 

少し前に他業種からの医療ビジネス参入というのが

話題になった時期がありました、

TPP交渉がさらに進んでいけば、

外国資本のア参入の可能性もあります。

 

 

その流れは仕方のないことかもしれません。

しかし、医療に全く関係のない人間に

病院や診療所のトップをやらせるのは

“近”としては反対です。

 

 

ホスピタリティがない病院・診療所は

所属するドクター、スタッフ、患者とも

幸せになれない気がしているからです。

 

 

経営一辺倒のドクターにも同じような臭いを

どうしても感じてしまいます。

“近”も歯科医院は存続することそのものにも

価値がアルと認識していますが、

経営のための経営をしてほしいとは思いません。

 

 

こちらも割合としては全体の4~5%くらいです。

20~25人の院長に会うと1人はこんな方にあたります。

“近”が口を挟む必要もなさそうなので

波風を立てずにその場を離れることにしています。

 

 

ありきたりですが、重要なのは『中庸』ということです。

平均で言えばまだまだ「医療人寄り」ですので

“近”としては経営に関心を持ってもらう活動を

進めていくことになります。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

経営に関しては「会計士・税理士」に

任せればいいじゃないか、という院長がいます。

しかも結構多いです。

 

 

「定期的にチェックと報告などをしてもらっている。」

「何かあれば助言してもらえるようになっている。」

 

 

残念ながらその安心は幻想でしかありません。

実際の「会計士・税理士」は

あなたが期待している仕事をほとんどしません。

あなたとは根本的に認識がずれているのです。

 

 

では彼らは自分たちの仕事をどう捉えているのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です