患者に好かれるあいづちの3つのコツ(前)

弾む会話

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

“近”は仕事絡みの移動にはほとんど電車を利用しています。

住まいも事務所も東京都の中心部にほど近いので

どこへ行くにも不自由は感じません。

 

 

 

なんといっても、移動に要する時間が

想定からほとんど狂わないのがうれしいです。

特に人と会うときには時間厳守なので

世界一ともいわれる運行は信頼がおけますし。

 

 

 

先日もクライアントと会うために

地下鉄に揺られていた時のことです。

 

 

 

それほど混んではいない中で

すぐ後ろにいたお嬢さん2人の会話が

何とはなしに聞こえてきました。

 

 

 

話題が次から次へと流れるように変わっていくんですね。

彼氏の話→デートスポット→行きたい場所

→パワースポット→スピリチュアル→占い・運命…

 

 

 

そちらかが一方的ということもなく

お互いがお互いの話を引き出しているように感じました。

 

 

 

それがあまりにもスムースなので

話の内容はともかく、

会話の成り立ちに興味を引かれました。

 

 

 

普段、移動の際には音楽を聞いているのですが

思わずボリュームを下げて分析してしまいましたよ(笑)

 

 

 

その結果、どちらもあいづちの打ち方が多彩で

相手の話をどんどん引き出しているんですね。

だから会話も途切れないし、一方的でもない。

 

 

 

意識してやっているわけではないだろうに

見事なものだなぁと感心してしまいました。

 

 

 

 会話を楽しく弾ませる

 

会話を弾ませられる人、聞き上手な人は

押し並べてあいづちがとても上手です。

 

 

 

今時の歯科医師で

患者とのコミュニケーションを重要視しない方は

ほとんどいません。

 

 

 

しかし、患者との会話の進め方、

話の続け方、聞き出し方などに

不安を持ったり気にしている方もいます。

 

 

 

また、会話によってあなたの好感度も変わってきます。

人気タレントの明石家さんまさんは

自分でボケたりもしますが、どちらかといえば

ゲストから話を引き出して笑いをとっています。

 

 

 

あのレベルにまでなる必要はありませんが、

無理なく話を聞き出して会話を続けたい、

患者からの好感度をあげたいと思うなら

これから紹介する「あいづちのコツ」を

使ってみてください。

 

 

 

 患者に好かれるあいづちのコツ1

 

あなたがどんなに関心高く真剣に、

患者の話を聞いていたとしても

腕を組んだまま黙って聞いていては

あなたの関心の高さは患者にわかりません。

 

 

 

 

…と、ここまで書いてきたのですが

思った以上に長くなりそうです。

ですから分けて書くことにします。

 

 

 

続きは明日、お届けしますね。

お楽しみに!

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

患者との会話の重要性はわかっている。

アポイントに余裕があれば問題はない。

だけど、医院が順調に回っていると

アポイントにそんな余裕はない。

 

 

 

これは『歯科医院の院長あるある』の1つですね。

“近”もよく耳にします。

 

 

 

このように物理的に患者との会話の時間が

満足にとれないときに行う施策は主に2つです。

 

 

 

1つはスタッフによるフォロー。

うまく仕組み化、システム化すれば

あなたの時間を費やすことなく

「患者との会話」が成立します。

 

 

 

ではもう1つの施策は

どのようなものになるでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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