患者に好かれるあいづちの3つのコツ ⑤

smiling

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

 

会話を弾ませられる人、聞き上手な人は

あいづちがとても上手です。

そういう人は患者からの好感度も高いもの。

 

 

 

患者からの好感度をもっとあげたいなら

今回のテーマである「あいづちのコツ」を

実際に試してみてください。

 

 

 

変化は少しずつしかありませんが

確実に変わっていきます。

今回は3つのコツの総まとめです。

 

 

 

 

 患者に好かれるあいづちのコツ

 〜まとめ〜

 

今時の歯科医師で

患者とのコミュニケーションを重要視しない方は

ほとんどいません。

 

 

 

そうはいっても現場での患者との会話の進め方、

話の続け方、有効な情報の聞き出し方などに

不安を持ったり気にしている方も少なからずいます。

 

 

 

無理なく話を聞き出して会話を続けたい、

患者からの好感度をあげたいと思うなら

「あいづち」に気を使ってみましょう。

 

 

 

コツ1 「声」「うなづき」「オーバーリアクション」 

 

「あいづち」によって、まずは

「あなたが患者の話を興味深く聞いている」

ということを患者にわからせる必要があります。

 

 

 

それにはあいづちの『声を出す』ことと

『うなづく』ことを身振り手振りを含めて

オーバーリアクションで行うことです。

 

 

 

普段の3倍くらいの積もりで

多少わざとらしいくらいでちょうど良いものです。

 

 

 

コツ2 「同調」「共感」「うながし」

 

あなたが目の前の患者に

話をしっかり聞いていることを示したら

今度はあいづちによって

患者に自ら「話したい」と感じさせることです。

 

 

 

それには「同調」「共感」を示すあいづちをうちます。

「そうそう」「たしかに」「私もそう思います」

「わかります」「そうですね」「なるほど」…

 

 

 

「痛かったでしょう」「つらかったでしょう」

「落ち着けたんですね」「びっくりしたでしょう」

「苦しかったですね」「安心ですね」…

 

 

 

「遮る」ことなく会話を進め「もっと話したい」

と思う気持ちを患者に持たせたら、

患者に話の続きをうながすあいづちをします。

 

 

 

「それで?」「そしたら?」「それはなぜ?」

「何がですか?」「いつのことでしょう?」

「どこがですか?」「どのくらいですか」

 

 

 

ちょっとした質問は話を引き出す効果が高いものです。

なかなか話ができない患者には

やや積極的に質問をしてあげた方がよいでしょう。

 

 

 

コツ3 「復唱」「ひと言感想」

 

「同調・共感」「うながし」のあいづちによって

患者の「話したい」気持ちを増幅したら

さらに患者を「乗らせる」あいづちをうちます。

 

 

 

「復唱」のあいづちは万能に使えて

会話をストップさせない力が強いものです。

ただし使い過ぎは患者が「小馬鹿にされた」と感じます。

 

 

 

さらに「ひと言感想」のあいづちで

あなたの反応そのものをあいづちにします。

 

 

 

「かわいい!」「素敵!」「すごい!」「素晴らしい!」

「やりましたね」「ちょっとどうでしょう」

 

 

 

ひと言ではなくなってしまうと

患者の話を中途半端に遮ることになります。

 

 

 

注意は必要ですが、使い方によって

「復唱」「ひと言感想」のあいづちは

非常に「乗らせる」力が強いものになります。

 

 

 

最後に

 

このようにしてみると

あいづちのバリエーションは

とても豊富にあるといえます。

 

 

 

聞き上手の人は決まってあいづちの種類が豊富です。

あなたのあいづちはワンパターンになっていませんか?

 

 

 

タイミングのよいあいづちは

患者の立場になって考えれば

「話している時の心地よさ」が

大きく違うであろうことは簡単に想像がつきます。

 

 

 

このような誰にでもできる些細なコツで、

患者の反応が良くなったり、

良い印象を与えらたりするのです。

 

 

 

投資するお金は必要なく、

患者との会話に時間を確保するだけです。

なにはともあれ、お試しの価値ある「コツ」ですね。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

あいづちは会話の潤滑油のようなものです。

会話がスムースに運ぶことで患者は

 

 

 

「この先生は話しやすいな」

「話が合うし、波長もあうかもしれない」

「話すと緊張もほぐれて怖くないな」

 

 

 

というようなことを感じます。

その結果として、好感度があがるわけです。

 

 

 

ところがここで好感度をあげたい場合に

前提となるあることがあります。

 

 

 

これがないと好感度もなかなかあがってこない、

そのあることとはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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