楽観的なら本当に楽?歯科医院の院長の性格判断

現在過去未来

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

歯科医院の院長はある意味孤独になりやすいものです。

先行きが不安でも虚勢を張らねばならない時もあります。

弱音を吐きたくてもぐっとこらえる時だってあります。

 

 

 

治療のことやスタッフのことは

歯科医師会や勉強会の席で話せても

経営やお金の内実についてはそうは話せません。

 

 

 

本音を包み隠さずにぶちまけられるような

そんな相手がいるならいいのですが、

それほどの信頼を寄せられる人に巡り会うのは

行幸に頼らざるを得ません。

 

 

 

そうなると次善手として、

ある程度楽観的な思考になるしかありません。

そうでもしなければストレス過多による

諸問題が待ち構えています。

 

 

 

もちろん信念や人生哲学を明確にすることも大切です。

その上で、『なるようになるさ』と思えれば

事態が好転することも多いということです。

 

 

 

 未来を見ている

 

楽観的な人は未来について考えています。

なぜなら未来は過去と違い、

これから変えることができるからです。

 

 

 

未来を考えることがある程度固まってくれば、

それは将来のビジョンということになります。

 

 

 

そして、その将来のビジョンに到達するために

今すべきことが明らかになるのです。

 

 

 

楽観的な人は、自らの未来について考えるからこそ

現在の自分に足りないものに着目します。

それだからこそ自らへの投資を惜しみません。

 

 

 

すべては将来のビジョンに到達するための行動です。

楽観的な人はすなわち、「成長志向」であるといえます。

 

 

 

常に成長しようと心がけています。

生涯学び続け、常に新しい知識・情報・アイディアを

手に入れようとしています。

 

 

 

ただし、まだ起きていないことに対して

あまりに心配しすぎることもありません。

 

 

 

少しでも悪いことは起きないようにする、

あるいは起きた時の最善の対応策を考えることは

いくら行っても際限がありません。

 

 

 

それを完全に取り除くことは誰にも出来ないのです。

それが出来ると考えてしまうと

自分を追い込んでいくことになります。

 

 

 

将来のビジョンとの整合性が問われるところですが、

その辺りのいい意味での曖昧さ、いい加減さが

楽観的な人の特徴ともいえます。

 

 

 

 過去にこだわらない

 

 

楽観的な人は過去に囚われたり、

後悔ばかりしていることをしません。

 

 

 

過去はここであって、今現在何をして

何を考えても変えることができないからです。

 

 

 

楽観的な人でも過去を反省はしますが、

あくまでも未来に向けてです。

未来を改善するための材料として捉えています。

 

 

 

大失敗をしてそこから立ち直ったり、

人生の転落から復活してきたりする人は

例外なく『過去は過去』として

一通りの分析と反省が済んだあとは

必要以上に振り返ることをしません。

 

 

 

楽観的な人は未来について考えるがゆえに

過去を凝視し続けられないともいうことができます。

価値観として「過去の事実」<「未来の可能性」

ということを思想の根底に持っています。

 

 

 

 現在進行形

 

 

今現在を作り上げたのは

自分自身の決断と行動です。

 

 

 

そして現在は、今この瞬間に

ものすごい勢いで過去となって飛び去っていきます。

 

 

 

仮に現在のあなたが、

過去のあなたの思い描いた通りに

なっていなかったとしても

それを苦に思うことはありません。

 

 

 

ただしそのためには過去での行動で

ベストを尽くしておくことです。

 

 

 

将来のビジョンを描いて

それに到達しようとベストを尽くしたのなら

現在は単に未到達であるだけです。

 

 

 

もう少し未来で到達すればいいだけのことです。

将来のビジョンの設定が早期すぎただけのことです。

その過去も未来への糧とすればいいだけのことです。

 

 

 

この境地を「達観・諦め」と呼ぶ人もいます。

呼び方はともかく、これは過去の思いと

現実の状況のギャップからくるものです。

 

 

 

ギャップを完全になくすことも

誰にもできないことです。

 

 

 

ここでも楽観的な人の微妙ないい加減さが

生きています。

 

 

 

あなたが自分を「悲観的名人」と思っているなら

『現在』『過去』『未来』の考え方を

ちょっとだけ変えてみてはいかがでしょう。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

楽観的な人というのは

「現実主義」であるともいえます。

 

 

 

未来にはビジョンや希望を持っているのに

現在や過去については事実を事実として

かなり冷静にみています。

 

 

 

その上で現在に対してある考え方を持っています。

達観とも冷めた見方とも違います。

これぞ「楽観の源」なのかもしれません。

それはどんな考え方なのでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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