限られた「歯科医院の院長の時間」をどう使うか

時間の使い方

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

「時間がない!」

 

歯科医院の院長からよく聞かされる言葉です。

気が付けば“近”自身も使っていたりします(笑)

 

 

例えば、

「オペの準備があるから朝ご飯を食べる時間がない」とか…

「レセプトが終わらないから休む時間がない」とか…

「スタッフ採用の面接でお酒の席に出る時間がない」とか…

 

 

特に小規模の歯科医院だと

院長が抱えている仕事は広範囲に及ぶことが多いもの。

いつも時間に追われている感覚の方もおいででしょう。

 

 

人は誰しも1日24時間と決まった時間の中で

日々生活や診療をしているわけですから、

イレギュラーなことがあれば

時間が足りないことがあるのは致し方ないことです。

 

 

では、どうすればその「時間不足」を

なくす、もしくはできるだけ小さくできるでしょうか。

 

 

先ほどの例で言えば、

もう少し早く起きていれば

朝ご飯を食べる時間があったでしょう。

 

 

レセプトももっと計画的に終わらせれていれば

休む時間があったでしょう。

結局、時間の使い方ということになります。

 

 

 時間と効率

 

限られた時間を上手く使うために

最も重要なのは『効率の良さ』です。

 

 

我々歯科医師は

「医療」の質とか確実性を重視するあまり

『効率』を度外視することに

慣れすぎているところがあります。

 

 

「医療」ですから質や確実性が

最重要なことに異論はありません。

 

 

ただ、歯科医院を経営している以上、

『効率』をまるで認識していないのも困りものです。

 

 

歯科医院経営においても

あなたが効率よく時間を使うことさえ出来れば、

収入をグンと増やせることだって十分可能です。

 

 

どういうことなのか?

単純な例を使って考えていきます。

 

 

ここに

100回同じ作業を繰り返す仕事があるとします。

 

 

1回の作業に対して

5秒かかる人と6秒かかる人がいます。

 

 

5秒かかる人は500秒(=8分20秒)で

この仕事を終えることができます。

6秒かかる人は600秒(=10分)です。

 

 

その差は1分40秒、2分たらずです。

ざっくり10分に対して1分の差が出ることになりますよね。

 

 

この計算が1年間続くと…

 

 

1分×6(1時間)×24(1日)×365(1年間)

=876時間の差となります。

 

 

仮に時給1000円で計算してみると

(あなたの時給はそんなに安くないのはわかっていますが)

・・・87万6000円の差です!

 

 

たった1分の差でこれだけ差が生まれるのです。

しかも、思い起こしてみれば

始まりは5秒か6秒かの違いです。

 

 

効率がほんの1秒が悪いだけで

100万円近くの機会損失が発生してるわけです。

 

 

もちろん、これは机上の計算にすぎません。

こんな作業を24時間、365日、

続けられるわけもありません。

 

 

それでも、ごくわずかな【効率の差】が

積み重ねれば無視できない差になることは

理解いただけたと思います。

 

 

まして、我々歯科医師の時給は

上記の計算より確実に高いです。

 

 

普段日常的に行なっている『歯科診療』でも

その質や確実性、正確性を落とすことなく

所要時間を短縮できたなら、1ヶ月、1年での差は

トータルの収入でも、治療したのべ人数でも

大きくなることに疑う余地はありません。

 

 

新しい治療方法を習得するのも技術の向上ですが

誰もが行える普通の治療の

『質を落とさないスピードアップ』も

立派な技術の向上です。

 

 

 

どなたにでも同じ限られた時間の中で

あなたはどのような時間の使い方をしますか?

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

限られた時間の中で、

「時給の高い仕事」と「時給の低い仕事」が

どちらも選択可能な状況で目の前にあったら

あなたはどちらを選びますか?

 

 

肉体的・精神的な負担がそれほど大差なく

好みだとか、そもそも仕事をしないとかいう

余計なことを抜きにして考えたなら

「時給の高い仕事」を選ぶことでしょう。

 

 

そう考えれば、

歯科医院経営でもあなたは「時給の高い仕事」を

行なった方が効率的ということになります。

 

 

ですから、院長がトイレ掃除をしたり

領収書の仕分けをしたりするというのは

経済的以外の大きな付加価値がない限り

“近”には感心できません。

 

 

院長のやるべき仕事は

基本的には2つしかありません。

 

 

1つは「時給の高い仕事」

ではもう1つはどんな仕事でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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 『編集後記』

 

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