歯科医院開業医は自由にコストがかかっている

”近”の職場も生活拠点も都市部にあります。

自宅でも事務所でも最寄りの駅には

電車が日中でも10分ごとくらいには着てくれるので

あまり時刻表を意識した事がありません。

 

 

ある程度の時間の余裕を持っていさえすれば

1、2本の列車の乗り過ごしはそれほど大勢に影響も出ません。

しかし、郊外にある駅はさすがにそうも行きません。

1本乗り過ごすと20〜30分くらいは次が来ません。

 

 

 

その結果、時刻表を見て行動を決める・・・

そういう事になるわけです。

これはある意味、“近”が自由を奪われている状態です。

行動を制限されていますからね。

 

 

 

車移動なら『自由」なのか

これを例えば車移動にするとどうなるでしょう?

思い立ったときに移動はできます。

移動時間も短縮できるかもしれません。

しかし、飲酒については制限されます。

 

 

 

この制限を回避するにはどうすればイイでしょう?

「運転手を別に用意しておく」

という手段が考えられますよね。

 

 

 

さらに遠距離だったりするなら

自家用ヘリコプターやプライベートジェット

という選択肢もあります。

移動という行動1つで考えても

自由に行おうとすれば

それなりの手段でコストも必要になるのです。

 

 

 

勤務医の自由度と開業医の自由度

我々歯科医師の働き方でもそれは同様です。

勤務医と開業医では自由度は全く違います。

 

 

 

よく、歩合制で勤務する歯科医師は

個人事業主のようなものと言われます。

言われはしますが内実は全く違います。

 

 

 

開業医なら開業場所も、設備も、間取りも、

ユニットの色も、スタッフの人数も、

経費のかけ方も、収入の分配の仕方も

あなたの自由にできるという事です。

 

 

 

自由にはコストがかかる

この自由のためにコストを費やしているとも言えます。

何かしらの自由が欲しいと思わないのであれば

高いコストをかけて開業する意味はありません。

 

 

 

高額の収入でも、突き詰めていきたい治療法でも、

場所でも、設備でも

欲しい自由ははっきりしている程良いといえます。

欲求と行ってもイイでしょう。

 

 

 

なんでもいいとか、とにかく形になればイイというのは

うまく行く可能性が格段に低くなります。

このことは不思議でも何でもありません。

患者としては、こだわりがない人間には

大事なものを預ける気になれないのが心情だからです。

 

 

 

自由意志はあなたが決める

“近”はあなたの欲求や意志を具現化する手伝いや

その確率を最大限に持ち上げるノウハウは提供できます。

しかし、意思や欲求そのものを与えることはできません。

 

 

 

それはあなたの人生観や価値観からしか生まれません。

あなただけのものであり、人に教えられるものでもありません。

犯罪的だったり、非道徳的である欲求は感心しませんが、

それでもそれらを何らかの形で昇華できたものであるなら

何もないよりはずっとましだと考えています。

 

 

 

あなたには獲得したい自由、

叶えたい欲求はありますか。

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

何かしらの自由や欲求がなければ

コストをかけて開業する意味はないと言いました。

しかし、実際には当たり前すぎて忘れている

ある前提があります。

 

 

 

そのある前提+自由・欲求があることで

我々の開業は意味あるものになっていると言えます。

ではそのある前提とは何でしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

それでは答えです。

 

 

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