自立した経営者になりたくなったら考えること

香港の高層ビルの谷間の公園より

先日約5年ぶりにある方とお会いして
旧交を温めることができました。
月日が経つのは早いものです。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

そのある方は友人なのですが、
とにかく忙しいのです。
しかも文字通り世界中を移動しています。

 

私のビジネスパートナーだったこともあるのですが、
そのビジネスが開店休業状態なので
今回の会うのは彼が東京に来たついでの息抜きです。

 

ただ久しぶりに会う友人として
楽しく過ごさせてもらいました。

 

話をしていくうちに5年前のことを思い出しました。
確か香港で会ったのですが、確認してみると
夏ではなく初冬に会っていました。

 

その時のこともここの記事にしていまして、
面白かったので今回はその記事をネタにしてみました。

 

異国で考える「自立」と「自己責任」と「依存」

まずは5年前の記事を。

『歯科医院の経営責任を香港で考える』 〜2013/12/02〜

 

今、香港に来ています。
友人でビジネスパートナーの方と会うのが第一の目的です。

 

弾丸っぽいので体力的にはつらいのですが、
なかなかコシが落ち着かない方なので、
会えるときに会っておかないと
いつまた会えるかわからないのです。

 

そんなわけで、急遽
香港の朝を迎えてしまいました。

 

香港は完全に車社会です。
日本とはインフラの考え方が違います。

 

ちょっとした大通りには横断歩道がほとんどありません。
地下道や歩道橋がぽつりぽつりとあるだけ。

 

しかも、ビルの中からビルの中への
地下道や歩道橋がほとんどで
ものすごくわかりづらい…

 

全く歩行者に優しくありません。
しかもやたらとあちこちで道路工事をしています。
本当に歩きにくい!そして迷いやすい!

 

そしてこれも車社会だからと思いますが
小さな道の小さな横断歩道にもほぼ100%、
信号機が備え付けられています。

 

ただし、車が猛スピードで曲がってきたりするので、
信号機があっても日本のそれとは違って
緊張感に満ち満ちています。

 

こういった車社会のせいかどうかはわかりませんが、
香港の人たちには自立感が感じられます。
自分の事は最終的に自分で責任持つという気構えです。

 

 

こんな事がありました。
何度目かに香港を訪れた時の事です。

 

私が大きな荷物を持っていたせいもあるのですが、
壮年の男性とぶつかってしまいました。

 

その男性はとても恐縮して
親切な対応をしてくれました。
私の体や荷物の心配をし、
丁寧な謝罪の言葉もいただきました。

 

しかしです。

香港で人にぶつかったのは
後にも先にもその1回だけです。
もう10回ほど香港に訪れていますが、その1度キリ。

 

これに対して東京です。
ばんばんぶつかります。ぶつかってきます。
先週だけでも2度ぶつかりました。
私はこの差が自立心の差ではないかと思っています。

 

最終的には自分の責任だから
相手がどうあれしっかりよける香港人…

 

たぶん相手がよけてくれるだろうと
気にせず突っ込んでくる東京人…

 

『いやいや、そういうなら
 お前も依存しているからぶつかるんだろ?』

 

こう突っ込まれそうですが、
確かにそうかもしれません。

 

自分はかなりオーバーアクションで
よけているつもりなのですが、
足りなかったり、さらに突進されたりします。

 

自分としては東京でも香港でも
それほど変わりのない行動をしているつもりなので
こんなことを考えてしまいました。

 

我々歯科医院の院長は
医療従事者であると同時に経営者です。

 

世間的には「自立している」とみられていますが
実際の言動は自立しているでしょうか…?

 

どうでしょう?
あなたにはこんな経験ありませんか?
もっと言えば、あなたは自己責任の世界に生きていますか?
あなたは誰かに、もしくは何かに依存していませんか?

 

自分でも懐かしい記事です。
現在とは微妙に言い回しが違っていますね。
記事を量産し始めた初期の記事なので話の運びが
やや唐突でぎこちない感じがします。

 

そう言えば、この編集をしていて思い出しましたが、
当時の香港行きは確か「0泊3日」でした。

 

前日の深夜に出発して当日早朝香港到着、
夜まで滞在して所用+友人との密談をこなし
翌日午前2時には自宅に帰還…

 

香港滞在13〜14時間、仮眠は機内のみ、
なかなかハードで貴重な体験でした(笑)

 

誰かに束縛されていてはこんな行動はできません。
また体力面で不安があったり、
リスクを取れなかったりしても無理でしょう。

 

香港人と東京人の違いのこともそうですし、
香港出張?のこと自体も
自立、自己責任、依存などのマインドには
当時も関心が高かったことが見て取れます。

 

改めてもう一度、
あなたの歯科医院とあなた自身を冷静に考えてみてください。
経営は誰かの意向に左右されていないでしょうか。

 

資金を提供されている…必要な人員のルートが限られている…
業務の根幹に代替のない仕組みを使っている…
ある従業員がいなくなると業務が止まりかねない…
ほとんどの患者が1〜2名の紹介者からになっている…

 

色々なパターンがありますが
その人があなたから離れた時のインパクトが
シャレになっていない=依存だと思って間違いありません。

 

我々は全ての行動を自己責任で行い
自立していると思い込みがちですが
実際は多くの「何か」に束縛されています。

 

『自由意志』を貫くためには
「いつでも捨て去ることが可能」な状況を作って
眼に映る全てをフラットに考えることが重要です。

 

その状況を作ること自体が
歯科医院経営における最初の目標といっても
過言ではないと考えています。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

中層零細企業から超大企業まで
『選択と集中』が重要と言われています。

 

自社のリソース(ヒト、モノ、カネ)を
選択した分野に集中させることで
活路や勝機を見出すというものです。

 

ぱっと見では今回の「依存しない」「自立」という話と
「選択と集中」の話は矛盾します。

 

でも実際にはそんなことはありません。
どう折り合いをつければいいでしょうか。

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
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(ここは考える時間です)
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それでは答えです。

 

 

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