歯科医院経営の院長がやっている場合ではないアレコレ

価値観がない

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

先日、昼食で行った定食屋さんでの話です。  

“近”は基本的には昼食は持参のお弁当か自宅で食べます。

外食はどうしても高カロリーになりやすいので、

メタボに片足突っ込んでいる身としては自主規制…

というところです。    

 

 

 

 

しかし、その日は昼を挟んでの会議があったので

珍しく外食にしました。

 

 

 

少しでもバランス良い昼食にするために

カレーとかラーメンのような単品のものではなく

定食屋で刺身定食です。

 

 

 

13時半も回っていたのでその定食屋に

お客さんは疎らにしか居ませんでした。  

 

 

 

注文を終えて刺身定食が出てくる

すると1人の初老の男性と店員が

何やら話しているのが聞こえてきました。    

 

 

 

「ミックスフライの牡蠣が終わっちゃいまして・・・」

「チキンカツならあるんですが、少し追加の料金が・・・」

「代わりにならコロッケと揚げシュウマイを・・・」

「同じ値段の別メニューは・・・」    

 

 

 

結局この男性は帰ってしまうこともなく

何かの代わりの案を受け入れたようでした。        

 

 

 

そんなに珍しくない光景ですよね、これって。

でも突っ込みどころが満載です。  

 

 

 

在庫の確認、情報の共有、顧客への告知、

先払いシステム、ミスのリカバリー、代替案の提示…。    

結構いろいろとやらかしてますよ。

 

 

 

ではこの中で、あなたがこの店の責任者だったら

実際にやるべきなのはどれでしょう?    

 

 

 

  労働集約型のビジネス

 

飲食店のような人間の労働が中心のビジネスモデルにおいて、

時給の高い人間、特殊技能を持つ人間には

その人にしかできない特異な仕事をさせておくべきです。  

 

 

 

在庫の確認、情報の共有、顧客への告知は

従業員が十分にできる仕事です。

 

 

 

代替案の提示は責任者が1度決めるだけのこと。

先払いシステムの是非を検討することや

ミスのリカバリーだけが責任者がする仕事です。      

 

 

 

これは歯科医院においても全く同じです。

院長であるあなたはドクターしかできない医療行為と

経営責任者としての仕事をしなさい、

ということです。  

 

 

 

院長先生がただ1人のドクターとして

歯科医院を経営しているクリニックの割合は

歯科医療機関全体のおよそ75%を占めています。

 

 

 

医療行為は当然あなたがやっているはずですが、

その他はなにをやっているでしょうか。 

領収書貼りやトイレ掃除をやっていないでしょうか。

 

 

 

院長がやるべき仕事は

ずばり、マーケティングとマネジメントです。

ぶっちゃけて言えば患者集めとスタッフ管理です。  

 

 

 

しかもスタッフ管理はスタッフ総勢10人までは

マーケティングによって問題解消することが多いので、

患者を集めることに集中して取り組むべきです。  

 

 

 

ちょっとした会社であれば

営業部や広報部があって、

顧客獲得や顧客管理はそこがやっています。

 

 

しかし歯科医院では(少なくとも方針決定や企画は)

院長であるあなたの仕事です。  

 

 

 

あなた自身のことも、あなたの歯科医院のことも

一番理解して、一番愛着を持っているのはあなたです。

あなた以上に患者にそれらを伝えられる人は存在しません。

 

 

 

患者を集めるのにそんなことがどう関係するのか、

現時点でわからない方は“近”のブログ、メルマガを

読んでみてください。

 

 

 

目から鱗の話やもやもやが晴れる話をしています。

読み流すだけでも今より「歯科医院経営」がわかります。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

「方針決定も企画もさっぱりわからないよ」

と、いう方のとる道は3つです。  

 

 

 

1、なにもしない

2、マーケティングを勉強する

3、外部スタッフとしてプロに依頼する  

 

 

 

“近”がおススメするのはどれでしょう。

できたらその理由も考えてみてください。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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