脳の仕組みを使ってあなた自身のステージを上げる方法(中)

脳の仕組み

「脳の仕組みを使ってあなた自身のステージを上げる方法」の

続編をお届けしていきます。

あなた自身が気になっていたり、

注目していることに関する情報が

向こうの方から飛び込んでくる現象は

自然なことであるという話をしました。

実はこの現象は脳の仕組みによっておこります。

 

 

脳の仕組み

脳には約1,000億の神経細胞があるとされています。

スーパーコンピューターが標準装備されているようなものです。

 

 

しかし、その記憶容量には限界があります。

例えば、五感をフルに使って、そのすべてを記憶したら

成人ならどのくらいの時間分の容量があると思いますか?

 

 

1日?1週間?

残念ながらそんな長時間の容量はありません。

5分持たないだろうというのが大方の予測です。

 

 

情報は五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)

からインプットされます。

全てを記憶すると5分でパンクするということは、

「ほとんどの情報を片端からゴミ箱行きにしている」

ということなのです。

 

 

例えば朝の出勤準備の時間、

時計代わりにTVをつけている方も多いでしょう。

音声をミュートしなくてもほとんど聞いてませんよね。

 

 

実際に音声は耳には届いています。

聞こうと思えばきちんと聞こえます。

結局脳は、記憶すべきでないと脳が判断した情報は

あなたの意思に関わらず、勝手にその場で忘れていくのです。

 

 

記憶する容量は常に不足しているようなものなので、

ありがたい仕組みなのですが、困ったことも生じます。

 

 

本当は有益な情報でも、脳のフィルタリングが

きちんと設定されていないとこぼれ落ちていくのです。

しかもインプットがあったことすら忘れてしまいます。

 

 

見えども見えず、聞けども聞けず…

心当りはありすぎるほどありますよね。

 

 

逆にものすごく集中すると、視野が狭まったり、

周囲の音が聞こえなくなったり、

対象物の動きがスローモーションに見えるなど

??な現象もこの脳の仕組みが理解できれば

納得のいく話です。

 

 

必要でない情報を完全にスルーすれば

それは見えないもの、聞こえないものになります。

必要な情報の処理に脳の空き容量が全て使われれば

処理スピードが上がって体感スピードは逆に落ちます。

 

 

こんなことを『自動』でやってくれる脳は

使い方次第でもっとあなたの役に立ってくれます。

次回は今回話した脳の仕組みを

巧く使う方法をお話しします。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『確かに集中すればそうかもしれないけど、

そうそう集中なんてできないよ…』

 

 

その通りなのです。

精神力だけで集中するには

かなり大きさのプレッシャーや使命感など

外的な要因が大きく影響します。

 

 

ただ、そんな外的要因がなくても

集中することは可能です。

 

 

絶対とはいいませんが、

かなりの高確率で集中できるある方法とは

どんなものでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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