歯科医院の院長は嫌われてナンボだってご存知でしたか ②

患者に嫌われる

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院お院長は嫌われることを

恐れてはいけないという話をしています。

 

 

前回は最も身近なスタッフとの関係性について

話をし始めたところでした。

 

【歯科医院の院長は嫌われてナンボだってご存知でしたか ①】

 

さらに続けていきましょう。

 

 

 嫌われなければ好かれない

 

1、スタッフ(続き)

 

実際に、一部の歯科医院では

本当にスタッフを大事にして

関係性も良好なケースがあります。

 

 

そういう歯科医院の院長に話を聞くと

「従業員第一主義」とか

「スタッフを幸せにすることが大事」

みたいなことを言っていたりします。

 

 

確かに成功してしまった今となっては

そうでしょう、嘘ではないと思います。

しかし、出発点はそこにはありません。

 

スタッフを(お金をかけずに)喜ばせる

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スタッフが仕事を頑張る

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歯科医院の利益が増える

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給与や福利厚生でスタッフを喜ばせる

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スタッフが仕事を頑張る

 

 

ということにはならないのです。

循環ですからどこから始まったか

厳密に言えない部分もありますが…

 

 

しかし、それでもこれはあくまでも

『うまくいったから言えること』

だということを知るべきです。

 

 

最もありがちな出発地点はこうです。

 

とにかく歯科医院の利益を出す

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給与や福利厚生でスタッフを喜ばせる

 ↓↓↓↓↓↓

スタッフが仕事を頑張る

 ↓↓↓↓↓↓

歯科医院の利益が増える

 

 

というのが言葉にしない真実です。

なぜなら、利益がなければ

あなたがスタッフのためにできることは

ほとんどないからです。

 

 

院長のカリスマ性や強いリーダーシップ、

人徳、人心掌握術、催眠術などで

スタッフを動かせるのであれば

前者のような出発点のサイクルで

回せるかもしれません。

 

 

ただ、極端な話をすれば

『無償のボランティア』を前提した

ビジネスモデルは気持ちが悪いです。

 

 

ブラックだという方が可愛げがあります。

マインドコントロールとか新興○教っぽいです。

 

 

労働の対価は支払って然るべきで

医療といえども滅私奉公とか出世払いみたいなことは

ナンセンスだと“近”は思っています。

 

 

ですから、何よりも先に歯科医院の利益なのです。

利益を出すための仕組み作りが先決なのです。

 

 

スタッフを大事にしている歯科医院は

ほぼ例外なく利益が出る仕組みをもっています。

 

 

利益があるから好待遇の給与や福利厚生、

仕事の裁量と責任を移譲して

スタッフの満足度を上げられるのです。

 

 

もしあなたの歯科医院が現在、

利益をあげられていないのなら、

スタッフとの関係性が云々という

ステージにまで到達していません。

 

 

満足に稼働していないスタッフには喝を入れ

全く使えないスタッフはどんどん急き立て

どう考えてもマイナスにしかなっていないなら

早急に退場させるべきなのです。

 

(やめさせるのが大変という話は

ここでは棚上げにしておきます)

 

 

とにかく利益を出すことです。

このステージでは院長であるあなたには

めちゃくちゃ負荷がかかります。

 

 

このステージのあなたに投下できるものは

あなたの時間と労働力しかないからです。

 

 

歯科医院の利益に貢献するスタッフを優遇し

仕事の裁量と責任を移譲して、

あなたが手放した仕事に費やしていた時間で

さらにあなたが働くしかないのです。

 

 

当然スタッフに嫌われますが、

儲かっていない歯科医院の院長とスタッフが

良好な関係性を構築することはほぼ不可能です。

 

 

歯科医院が儲かるまでは、

スタッフに嫌われて当たり前だと

思うくらいでちょうどいいのです。

 

 

 嫌われなければ好かれない

 

2、患者

 

ならば、患者との関係は良好にすべきですよね?

そう思いたくなる気持ちはよくわかりますが・・・

 

 

残念!そうではありません。

正確には、良好な関係を保つ努力をするべき患者と

それを積極的にはしなくていい患者がいます。

 

 

「パレートの法則」というのを耳にしことはないでしょうか。

“近”も何度かブログ、メルマガ、セミナーなどで話していますが、

「8対2の法則」とも呼ばれているモノです。

 

 

“8割の利益は2割の顧客がもたらす”

“優良顧客は全体の2割で残り8割は一般的かそれ以下の顧客”

 

 

他にも色んな意味で使われますが、

ネガティヴに使われることもあります。

 

 

“2割の顧客はほとんど利益をもたらさない”

“2割の顧客のマイナスを8割の顧客がカバーしている”

 

 

これらのことは歯科医院でもあてはまるのです。

(次回に続く…)

 

 

経営的に厳しいけれど

なんとか早くスタッフを喜ばせたいなら

https://goo.gl/wu5xYb

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

前回の冒頭で

『院長が1人4役をこなしている』

という話をしたことを御記憶でしょうか?

 

 

それをもう一度考えてみれば

院長であるあなたとスタッフの【思想】が

天と地ほども差があることが

なんとなくでも理解できるはずです。

 

 

大胆に断言してしまえば、

 

院長は『(良い)仕事がしたい』

スタッフは『(給与は欲しいけど)仕事はしたくない』

 

ということなのですから、相入れるわけがないのです。

 

 

そこで、給与や福利厚生で

スタッフに喜んでもらって

仕事をしてもらうということになるのです。

 

 

しかし実際には

給与や福利厚生はきっかけにすぎません。

 

 

スタッフが真摯に仕事をしている歯科医院では

同時にあることが行われています。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

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 『編集後記』

 

 

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