あなたの判断力をさびつかせる甘いワナ

認知バイアス確証バイアス

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科大卒業から30年近く経過してくると

“近”もさすがに『中堅』くらいには

なっているようです。

 

 

というのも、以前にはよくボソッと言われていた

『今の若いヤツラは…』『昔はもっとなぁ…』

いうセリフを耳にしなくなってきたからです。

 

 

単に“近”自身が年をとって

年の離れた先輩と顔をあわせる機会が

少なくなっただけなのでしょうが…

 

 

しかし、定番のセリフであることは間違いないので

いつの時代にも言われていることなのでしょう。

 

 

この程度なら年寄りの愚痴で済ませてしまってもいいのですが

根っこが同じことからあなた自身の判断や

新しいアイデアの創出が邪魔をされているとしたら

そのまま放置するわけにはいきません。

 

 

つまり、あなたの言動や考えは

『固定観念で決めつけてしまっている』ことで

歪められていないか?ということです。

 

 決めつけが持っている危うさ

 

・○○出身に悪いやつはいない…

・歯科医師のことは歯科医師にしかわからない…

・医療従事者はお金に関心を寄せてはいけない…

 

 

これらもすべて偏った決めつけです。

(一部の真実はあるかもしれませんが…)

 

 

「従業員って大体こうだよね」

「男なんてみんなそんなもんだ」

 

 

なんていうのも一種の決めつけです。

自分のこれまでの経験や得た情報で考えを固めており、

これが頭をもたげた瞬間から中立的な判断ができなくなります。

 

 

対象物を評価したり分析したりする際に

対象物の外見や自分の考えや希望によって

本来されるべき評価がされなくなるのです。

 

 

この現象を認知心理学や社会心理学では

【認知バイアス】と呼んでいます。

 

 

 認知バイアスと確証バイアス

 

認知バイアスによってあなたの判断は

微妙に歪められますが、ここに

『自分が自分に満足したい』という

自己承認欲求が加わって歪みが加速します。

 

 

どういうことかというと、

自分にとって都合のいい情報ばかりを集めて

もともと抱いていた先入観に付け加え

『決めつけ』をさらに増強してしまうのです。

 

 

自分の意見に賛同してくれそうな人にだけ意見を求めたり

情報源の取捨選択を恣意的に行ったりして

自分の主張を裏付けようとするパターンです。

これを【確証バイアス】と呼びます。

 

 

簡単に言えば、人は

『それ見ろ、だから言ったじゃないか!』

と言いたい・思いたい生き物なのです。

 

 

この性質自体をストップさせることはできません。

多かれ少なかれ誰しも持っている心理的傾向です。

ただ、少なく・小さくすることはできます。

 

 

 バイアスからの回避

 

あなたの判断やアイデアの創出が

これらのバイアスによって邪魔されているなら

バイアスによる影響を極力小さくする必要があります。

 

 

それには先入観を生み出す原因となる情報源を

適切に選別する訓練をすることです。

 

 

例えば、TVやネットの映像系の情報だけでなく

本や新聞、記事といった文字情報を読んだり、

経験と自主性のある複数の論客の意見に接したりして

情報源を選別する力を鍛えるのです。

 

 

メディアを多様化したり、

対立する両者の批評を共に聞いてみたりして

バイアスを回避できるよう努めるのです。

 

 

自分が信じるモノや先入観に左右されずに

物事を評価したり、判断したり、

考えをまとめたりができるようになっていきます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

バイアス回避の方法は

たくさん見つけられるはずです。

 

 

キーワードは

「偏らない」「固まらない」「止まらない」

というようなことになります。

 

 

例えば

あまり話す機会のない人に

話しかけてみたりすることで

その人に抱いていたイメージが変わるかもしれません。

 

 

今あなたが抱いているイメージは

固定観念そのものかもしれないのです。

 

 

他にも

とりあえず1週間、超朝型生活をしてみる…

いつもやらない半身浴をしてみる…

 

など、普段しないことをするのもオススメです。

 

 

中でも一番のオススメは

普段着ない洋服を買って着てみることです。

ただ、これにはちょっとした工夫が必要です。

 

 

その工夫さえすれば

非常に新鮮な体験ができるのですが、

その工夫とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

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 『編集後記』

 

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