歯科医院経営の『ピンチをチャンスに変える』マインド

ピンチをチャンスに

先日あるクライアントの歯科医院にお邪魔しました。

清潔感のあるきれいな医院で

それだけでも競争力がありそうなすてきな医院でした。

 

 

すぐ近くにはちょっと広めの公園もあって

環境的にも恵まれているように思えました。

 

 

率直に話してみました

クライアントの院長に

 

 

「緑の多い町並みで公園もあって…

清潔感のある歯科医院がマッチしていますね。」

 

 

ということを伝えたら意外な答えが返ってきました。

 

 

曰く、

  • 夕方になるとあの公園にムクドリの大群が押し寄せる。
  • 騒音レベルで騒がしい。
  • 乾燥した日が続くとフンが舞う。
  • 公園向きに玄関があって閉め切るわけにもいかない。
  • 清掃の徹底はもはや死活問題。

 

 

この清潔感はやむにやまれぬものから出てきて

行き着いたものだと言うのです。

褒められて悪い気分ではないが

意図してやったことではなく、

必要に迫られて必死にやっているだけだとも。

 

 

ちょっと驚きました。

しかし、きっかけはどうあれ

その清潔感は患者にアピールできる

歯科医院の「売り」になるレベルです。

 

 

危機バネ

ケガの功名というか…

災い転じて福となすというか…

 

 

いずれにしても、そこまで昇華させて

歯科医院経営の武器にできたのは

「院長の危機感」によるところが

非常に大きいのは間違いありません。

 

 

でも、こういうことって

よくあることだと思いませんか?

 

 

これはいわゆる『危機バネ』といわれるものです。

悪い条件や不利な状況に圧迫されることで

その反発力が「バネ」のように働いて

より高みへとレベルアップするのです。

 

 

言い方を変えれば

『ピンチはチャンス』というやつです。

 

 

どう凌ぐのかを必死で考え実行した結果、

危機以前よりも進化し、強くなるわけです。

 

 

あなたが危機に落ちいった時、

「目の前の嵐が過ぎ去るのを待つ」ことも

時には必要です。

 

 

しかし、待っても状況が変化しないなら

危機に対処をしなくてはなりません。

そのことを不運に思ったり、

やけになることなど全くありません。

 

 

なにしろ対処の仕方によっては

大きな飛躍の可能性があるのです。

 

 

危機を楽しめとまではいう気はありません。

しかし、積極的に前を向くことは

さらに先の未来につながっていることは

忘れてはならないことなのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

いうまでもありませんが、

危機から回復できれば

いつもいつも飛躍するとは限りません。

 

 

そんな甘い世界なら苦労はしませんし

“近”のような経営コンサルタントなど

無用の長物になってしまいます。

 

 

ただし、飛躍に結びつく確率を

引き上げることは可能です。

シンプルな「あること」を行うだけなのですが

その「あること」とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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