公証役場を利用しました

公証役場

先日生涯初めて、公証役場を利用しました。

足を踏み入れたこともない場所に行くのは

どうにも緊張しますね。

 

 

 

公証役場は我々歯科医師も含めて、

一般の方が利用する機会はあまりないところです。

最も可能性が高いのは遺言書の作成でしょうか。

 

 

遺言書が遺言者の死後、

遺言者が思い通りの結果となることを第一義とするなら

公証役場を使うと良いでしょう。

 

 

遺言書の形式的な不備などを指摘してもくれますから。

せっかく書いた遺言書が無効になるような事態を避けられます。

時間を使って自分で勉強して自力で整えるか、

お金を使って公証役場を活用するか、

お好みで判断すれば良いことです。

 

 

やっぱりそうでした。

今回“近”はパスポートを認証してもらう必要に迫られて

公証役場を利用することになりました。

いい経験になりましたが、気になることもありました。

 

 

気になったことの1つが

『半官半民』特有の「やってあげる」感です。

手数料の体系などは固定的で

裁量の及ぶところが限定的なのでしょう。

ビジネスしている感が全く感じられませんでした。

 

 

法務省の委託で行われていますし、

公証人と呼ばれる実務の最重要部を担うのは

裁判官や弁護士などの有資格者がほとんどだそうです。

 

 

「お役所仕事」「殿様商売」的になるのも

無理ないのかなという気もしますが、

心地いいものではありませんでした。

 

 

まさかあなたが「お役所仕事」的なことを

しているとは思いませんが、

へり下りすぎるというのもよくないことです。

 

 

過度なサービスの要求につい答えたり…

患者の自分勝手な都合につい譲ってしまったり…

 

 

こういうことがあると、

患者の要求はますますエスカレートし、

それを目撃した患者が同様の振る舞いを

するようになってしまいます。

 

 

そうなるともう「歯科医院」というよりも

「口のことの便利屋」です。

これではなおるモノもなおりません。

あなたもやりにくいはずです。

 

 

いわゆる「サービス」について

この際きちんと理解しておく必要があります。

患者によかれと思ってしたことで

あなた自身が困ってしまっては元も子もありません。

 

 

この辺りを整理して

すっきりしたい方は次回も必見です。

 

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考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

『歯科医師は昔と違って強面ではだめ』

『毅然とした態度が信頼を生む』

『歯科医療はサービス業だ』

『患者に主導権を握られてはいけない』

 

 

矛盾だらけのように感じませんか?

人によって言うことが違ってますよね。

これはある勘違いから全て派生しています。

 

 

この勘違いを取り除けば

1つ1つの言葉に振り回されなくなるのですが、

その勘違いとはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

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