患者があなたの歯科医院にまた来たくなる『人たらし』な言葉がけ

特別感

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

しばらく前になりますが、

“近”のクライアントの歯科医院を

訪問した時のことです。

 

 

 

その歯科医院訪れるのは

1年半ぶりで2度目のことだったのですが、

玄関入ったら間髪入れずに

 

 

 

「近先生、こんにちは〜」

 

 

と、受付のスタッフに声をかけられました。

 

 

『ほぉ…』

 

 

と思い、時間もあったのでその受付の方と

少しお話をしてみました。

 

 

『私が来ることを院長に聞いてたんですか?』

 

 

「いいえ、全然聞いていませんでした。」

 

 

『おや、そうだったんですか。

サラッと私の名前と共に挨拶をされたので

てっきり知らされていたのかと思いました。』

 

 

「私、会った人の顔と名前を覚えるの結構得意なんです。」

 

 

『1年半ぐらい前にたった1度来ただけなのに

すごい記憶力ですねぇ。』

 

 

「今日のはたまたまですけど、

特徴的な方は印象に残りやすいです。

近先生はその帽子ですね。」

 

 

『なるほど、素晴らしいですね……^^』

 

 

と、こんな会話だったのですが、

まれにこういうことが

苦もなくできてしまう方がおいでになるんですね。

いやはや、ビックリしました。

 

 

 

それと同時にこんなことも思いました。

 

 

 

・・・うれしい

 

 

 

ではなぜうれしく感じたのでしょうか。

 

 

 

名前を呼ばれたこと…

 

 

 

確かにそれもありますが、

それはごく一部、表層的なことでしかありません。

 

 

 

ではなぜでしょう?

 

 

 

これが今後の歯科医院経営に役立つ

大きなヒントなのです。

 

 

 

 患者がまた来たくなる『人たらし』な言葉がけ 

 

あなたの歯科医院に再初診の患者さんが来院した時、

あなたやスタッフは

どんな言葉をかけているでしょうか。

どんな会話をしているでしょうか。

 

 

 

当たりさわりのない

季節の話題などを話しているのでしょうか。

 

 

 

それとも、

 

 

 

『そういえば前回いらした時に話されていた

 ○○はその後どうなったんですか?』

 

 

のように、

前回の続きとなる会話をしているでしょうか?

 

 

 

どちらが患者さんからしたらうれしいでしょう。

もちろん、後者ですよね。

 

 

 

『覚えてくれていたんだ…』

 

 

 

これは患者さんの「特別感」を

かなり強力に刺激します。

 

 

 

 特別感

 

そうなのです。人は誰でも

相手が自分をスペシャルに扱ってくれると

うれしいものなのです。

 

 

 

「名前」を呼ぶというのは

『こちらがその患者さんのことを覚えている』

とわからせる1つの手段にすぎないのです。

 

 

 

最終的には「特別感を演出する」ことが

重要なのです。

 

 

 

実際には「患者の名前を呼ぶ」という

初歩的なことさえできていない歯科医院が

なんと多いことか…

 

 

 

新たな資金も必要がありません。

今日からでもすぐに始められます。

 

 

 

あなたがこれをやらない理由は

どこにあるでしょう…?

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

「名前を呼ぶ」「特別感」

あなたもどこかで聞いたことが

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、あなたは患者さんが次回来た時に

会話の続きができるように

何かしら準備していますか。

 

 

 

患者さんが突然来院した時に

すぐに名前を呼べるようにする

工夫していますか。

 

 

 

わかっているけど、していない。

 

 

 

そういう方がほとんどのはずです。

そうした小さなことをコツコツとやる人が

結局成功をつかむのです。

 

 

 

こういう

『わかっているけれど実行できない』

という方に効く処方箋が2つあります。

 

 

 

1つは「やる」ということを

「期限と内容を明確にして」

誰か、または大勢に「宣言」することです。

 

 

 

特に日本人は「約束」に対して

『思い入れ』が強いといわれています。

また、『恥』というものも文化的に重視しています。

 

 

 

こういった心理的なことを利用して

強制力を働かせる方法です。

 

 

 

ではもう1つの方法はどんなものでしょうか?

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

 

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