歯科医院の院長が抱えるちょっとおかしな3つのお悩み 1/3

おかしな苦悩

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

 

“近”は年間を通じて多くの院長先生にお会いします。

話してみるとそれぞれの院長がそれぞれの事情を抱え

いろいろなことで悩まれています。

 

 

 

しかし、たくさんの院長に聞くほど

共通した悩みが出てきます。

どんな悩みが多いのか、

その共通の悩みは次の3つです。

 

 

  • 1、儲かっていない
  • 2、患者が少ない
  • 3、良いスタッフがいない 

 

 

 

細かい枝葉の部分は違いますが

だいたいの悩みがこの3つに集約されます。

他の悩みに比べて桁外れに多いのが

これら3つの悩みです。

 

 

 

ところが、この3つの悩みですが

そもそも悩みどころを間違っている院長も

数多くいるのです。

 

 

 

今回は歯科医院の院長の

『間違った悩み方』に注目してみました。

 

 

 

 1、儲かっていない

 

歯科業界でよく聞く言葉があります。

 

 

『歯科医院の年商1億円』

『売上目標1億円越え!』

 

 

 

まぁ、ある意味わかりやすいですよね。

毎月の売上を840万円ほどあげれば

到達できそうだな…と計算も立ちます。

 

 

 

しかし実際の医院の中身は

個別の事情によって千差万別です。

 

 

 

スタッフが大勢いて人件費が巨大だったり…、

広告宣伝費がすごかったり…、

最新機器のリース料が馬鹿にならなかったり…

 

 

 

『毎月1000万円入ってきているのに

手元にほとんど残らないんだ…』

 

 

 

こんな発言も複数の院長から聞かされました。

これでは「売上1億円越え」を果たしても

幸せそうにありません。

 

 

 

そもそもどうしてこんなことが起こるのかというと

 

 

 

『売上高が大きければ儲かっている』

『売上高を増やすことが正しい』

『売上を前年以上に上げることが目標』

 

 

 

と、こんな風に認識しているからです。

実際には「正しい側面」もありますが

本質はそうではありません。

 

 

 

では、『儲けることの本質』とは何でしょう。

それは、すなわち

 

 

 

『儲けとは利益である』

 

 

 

ということです。

 

 

 

利益とは、

売上から全ての経費を引いたものです。

 

 

 

歯科医院経営は

何にどれだけ経費を使っているかによって

内実はまるで違ってきます。

 

 

 

売上が1億円に満たなくても

売上1億円の歯科医院より

利益が多い医院はいくらでもあります。

 

 

 

売上が前年比で半分になっても

利益は増えるということだってあります。

 

 

 

もしあなたが現在「儲かっていない」なら

これからは

「利益を増やすにはどうするか」

これが考えるべきことなのです。

 

 

 

 2、患者が少ない

 

保険診療を中心にしている歯科医院では

「レセプト枚数」がどうしても気になります。

いわゆる「実患者数」のことですね。

 

 

 

少ない実患者数でアポイントを埋めようとすると

1ヶ月ならその間の来院回数を増やすか、

1回当たりの診療時間を増やすことになります。

 

 

 

どちらを行うにしても…

 

(次回に続きます)

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

歯科医院の収入は

入金のタイミングが煩雑です。

 

 

 

保険診療は一部負担金は現金支払いで

残金は約2ヶ月後の銀行振込。

未来院請求はさらに先です。

 

 

 

自費診療は現金支払いと

クレジットカード決済の併用。

決済システムの違いによって振込は

翌日から1ヶ月後くらいでしょうか。

 

 

 

今はレセコンがありますからまだましですが

入金の照会確認も一苦労です。

 

 

 

このように1月の売上を把握するのも

慣れることが必要ですが、そのおかげで

診療報酬の貸し倒れがほとんどないのですから

納得せざるを得ません。

 

 

 

その売上から経費を引いたものが利益なのですが、

歯科医院の経営においては

売上に対する利益の割合=利益率の

おおよそ平均的な幅が決まっています。

 

 

 

その利益率はどれくらいでしょうか?

3択です。

 

 

 

A、20〜30%

B、25〜35%

C、30〜40%

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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