歯科医院の売上を安定させる7つのポイント4/7

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
小さな歯科医院、クリニックの集患コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

保険診療に関してはジレンマがありますよね。
収入は確保したいが平均点数は上げたくない・・・
平均点数が上位になってしまうと指導の候補になってしまう・・・

 

例えば、患者の来院回数が少なくて済むように便宜をはかって
集中的に診療を進めてあげると
その患者のレセプト1枚当たり点数が上昇してしまう…

 

そして結果的には全体の平均点数も押し上げてしまう…

 

『売上=患者数 x 患者来院1回あたりの平均単価 x 来院頻度』

このことは理解できるが、ウチの歯科医院は保険診療が中心。
平均単価を上げるのはちょっと・・・
こんなふうに感じている方もおいででしょう。

 

この指導制度自体にもいろいろと問題はありますが、
その話は別の機会に譲るとして、
もっと現実的な話をしていきます。

 

指導慣れしている、もしくは指導は全く怖くない…

もしあなたがこのように指導を受けることに
何の抵抗も感じないのであれば
今回の話は釈迦に説教ですので、
読み飛ばしていただいても結構です。

 

しかしそうではないのであれば、
“近”と一緒に少し考えてみましょう。

 

正直なところ、
なにも対策をせずに診療を一所懸命し、
そのままレセプトに記載すると
面倒な指導が待っているという結果になりかねません。

 

特に熱心で真面目な先生程、患者に善かれと頑張りますから
結果として点数が上がってしまいがちですよね。
そこでまず考えつくのは、高点数を薄める工夫です。

 

例えば、補綴など、点数が上がってしまう治療は
2ヶ月にまたがるように調整して行う…

Setは翌月になってから行う…

取れる点数をあえて取らない…

 

確かに平均点数は下がるのですが、
「売上を高位で安定させる」という当初の目的からは
ズレるというより逆行してしまいます。

 

患者来院1回あたりの平均単価は上げる…

レセプト1枚当たりの平均点数は下げる…

この両者を同時に実現するコトは不可能なのでしょうか?

 

これについては、
両者を1人の患者で達成しようとすると解決策は見えてきません。

 

では、複数の患者でこれを達成するとすればどうでしょう。

 

仮に2,000点のレセプトがあったとしても
100点のレセプトがもう1枚あれば平均は1,050点です。

 

もうおわかりですね。

そういうことです。

 

歯科医院の売上を安定させる7つのポイント その4

あえて点数の低いレセプトを用意する

すなわち、
ひと月の総点数が平均以下(例えば1,000点以下)のレセプトを
大量に創出する、ということです。

 

こうなっていれば、高点数のレセプトがあっても
平均点は下がっていきます。

 

補綴系の患者はどうしても高点数になりがちです。
しかし、この患者の点数を下げようとするのではなく、
低点数にしかならない別の患者を召喚するのです。

 

メインテナンス・定期検診・歯周関連・義歯関連
訪問診療・有病者対策・その他諸々…
高点数にならない患者は考えればいるはずです。

 

平均点数が下がる以外にも利点があります。

 

1、アポイントが埋まる

待機時間は何も生み出しません。

 

2、医院に活気が出る

患者が多いとそれだけで賑々しくなるものです。

 

3、医院に対する認識が好転する

混雑=人気=高い技術と患者は捉えてくれます。

 

4、患者がアポイントを守る

予約がとりにくければ時間を遵守します。

 

5、スタッフの満足度が上がる

集中して仕事らしい仕事をすることは
暇を持て余すよりも充実感が大きくなります。

 

患者の口腔内は常に変化しています。

キュアよりケアと言われて久しいですが、
実際に長期的かつ継続的に経過を追っている症例を
あなたはいくつお持ちですか?

 

半年ごとなどと言わずにもっと短い周期で
チェックすることに抵抗がありますか?

 

点数が高くならない方がいいのなら
初診が取れなくてもかまわないのでは?

検討してみる価値はあると思うのですがどうでしょう…

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

高点数にならない患者を召喚する際のことです。
仮に診療を受けた全ての患者をこの目的で召喚しても
全員が来院するはずもないわけです。

 

患者にも価値観がありますから
あなたの医院や診療に最後まで共感が得られなければ
二度と来院しない患者だっています。

 

では逆に、あなたにとって都合がいいのは
いったいどんな患者でしょうか?

 

もちろん、高点数にならない患者限定の話です。
どういう患者が来院してくれると
あなたにはイイコト尽くめでしょうか?

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
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     ↓
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     ↓
(ここは考える時間です)
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それでは答えです。

 

 

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