歯科医師の年収をシンプルに理解する3つの数値 ⑤

歯科医師の年収まとめ

歯科医師の年収を理解する3つの数値について話しています。

歯科治療に関する最新の知識も、それを具現化する診療機器も

年収に余裕がなければ手に入れることはできません。

あなたの思い通りの診療を実現するためにも

この3つの数値を十分に活用してください。

 

 

歯科医師の年収をシンプルに理解する3つの数値

まとめ

  1. 『従業員1人あたりの粗利』
  2. 『粗利に対する人件費の割合』
  3. 『損益分岐点売上高』

 

 

この3つの数値に共通して使われるのが

「粗利」の存在です。

(損益分岐点売上高は粗利と固定費が

同額になるときの売上高)

 

 

あなたがこれまであまり聞いてこなかった数値でしょう。

ほとんどの院長が税理士等に

確定申告に伴う税務を任せているはずです。

 

 

彼らは「粗利」のことは知識としては知っています。

しかし粗利に関する話をあなたにしてきません。

なぜでしょうか。それは、

 

  • ほとんどの院長が「経営」そのものに興味がない
  • 意義を理解しようとしない
  • 税理士にその先の戦略がない

 

ようするに、話すだけ無駄だと思っているのです。

 

『粗利』で歯科医師の年収を理解する

「粗利」を考える際に最も重要な概念は

経費を変動費と固定費に分けることです。

 

 

          

       上

                                 変動費

 

        

      利

 

     

   定

   費

 

   

  件

  費

 その他の経費

              利 益

 

変動費は売上が上がるほど一定の割合で

増えていくものです。

売上がゼロなら変動費もゼロになります。

 

 

保険診療ではそれぞれの治療に対する

医療収入(売上)が決まっています。

変動比率を下げるには変動費そのものを下げるか

変動費の高い治療を少なくするしかありません。

 

 

自費診療では医療収入を値上げすることができます。

変動費の金額を変えずとも粗利を増やすことによって

変動比率は下げることができます。

 

 

変動費を圧縮して「変動比率」を下げ、

付加価値を高めて粗利を増やし

「粗利率」を上げることが肝要です。

 

 

粗利率が高ければ

  • 『従業員1人あたりの粗利』が上がる
  • 『粗利に対する人件費の割合』が下がる
  • 『損益分岐点売上高』が下がる

 

 

さらに

  • 『あなたの利益が増える』
  • 『投資の余裕ができる』
  • 『赤字になりにくい』
  • 『働きが儲けに効率よく転換される』

 

 

など、多くのメリットがあります。

歯科医院経営は難しいといわれますが

粗利に関係する3つの数値を改善していくことで

「無駄の少ない」強い財務体質を

実現することが可能なのです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「売上」「変動費」「粗利」「固定費」

「利益」「人件費」「その他の経費」

それぞれの関連性が理解できたでしょうか。

 

 

財務体質の改善を図るなら

いろいろな施策が考えられます。

 

 

「変動比率の低くてそれなりに高額な

自費診療のメニューを増やしたり

力を入れる」

 

というのはかなり有効ということは

このシリーズをしっかり読んだあなたには

よく理解できることでしょう。

 

 

さらに、揃っていると

もっと有利になる条件があります。

それはどんな条件でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

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