口べたを解消して患者との会話を上達させる3ステップ①

会話力1

もしもあなたが患者との会話に限らず

『自分は口べたで損をしているかも…』と

少しでも感じたことがあるなら、今日の話は必見です。

 

仮にあなたが会話力に自信があったとしても、

今回はシリーズで尻上がりに難易度の高い話法を解説していきます。

最後の方は目から鱗が3枚ほどは落ちることになりますから

復習の意味で今日の話から聞いていてほしい内容です。

まずはすぐに応用ができる有名な方法からです。

 

口べたを解消して患者との会話を上達させる3ステップ

【 YES・BUT】 初級編

我々は歯科のエキスパートです。

患者と話をしていると

ついつい反論をしてしまうことはありませんか?

 

 

人はどんなに正しいことを言われても

反論されたり、意見を言われるたびに気分を少し害します。

しかし、患者の考えを

間違ったままにしておくわけにもいきません。

 

 

そこでおすすめなのが、「YES・BUT」です。

「うまい話し方」のような書籍に頻繁に登場する

ポピュラーな話法です。

あなたもどこかで見たり、聞いたことがあるかと思います。

 

 

YES・BUT」は簡単に言えば、

患者の意見を一度受け止めて、そのうえで切り返しをする話法です。

 

 

例えば、患者が何か意見を言ったとします。

それが間違っていたり、あなたには承認できなくても、

「そうですよね~、お気持ちはよくわかります…」と、

まず最初に患者の話を受け入れます。

 

 

認めた上で、あなたの意見を伝えます。

「でも、こう考えるのが現在は正しいとされています…」

という風に、患者とは違う意見を提示します。

 

 

初めから全面的に否定意見を述べてしまうと、

その患者の自尊感情を傷つけてうまくいきません。

そこで、まず最初に「Yes」といっておいて、

あとで「But」と否定するわけです。

 

 

患者はあなたの納得、共感、賛成の意思表示によって

あなたに対して仲間意識を感じることになり、

あなたの意見を受け入れやすくなるという話法です。

 

 

ただし、言い方には注意したいところです。

Yes」の部分がいかにも面倒くさそうだったり、

誠実さもなく、おざなりな言葉尻だけに感じられてしまうと

どんなに肯定されても、それはむしろ逆効果です。

かえって、相手は不満を抱いてしまうかもしれません。

 

 

また、「But」の部分の否定の度合いが強すぎると

ひどく高圧的な感じを与えてしまいます。

やんわりとソフトに反対意見は示さなくては

せっかく「Yes」を用意した意味がなくなります。

 

 

Yes」と「But」のバランスということですから

単純にあなたの意見の前に「Yes」を用意するだけでは

YES・BUT」とはいえないので注意して下さい。

………………………………………………………………………..

考えてみましょう

 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

このように、最初から患者の意見を否定して

あなたの意見を述べることは

それが正しいことでもあまりよい話法とは言えません。

 

 

しかし、何にでも上には上があります。

最初から患者の意見を否定する意見を言うよりも

もっとよくない話の進め方があります。

 

 

反面教師として知っておきたい

その話の進め方とはどんなことでしょうか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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