患者にエキスパートと認識されるための5つのウラ技 その③

outsider

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

もしもあなたの歯科医院に来院する患者が

あなたの熱狂的な信者ばかりだったらどうなるでしょう?

 

 

“近”はどこかの教祖様が

どんな振る舞いをするのかは知りませんが

先程の答えならわかります。

 

 

きっとあなたも本当はわかっているはずです。

言い方には語弊がありますが、

『やりたい放題』ですよね…

 

 

もちろんあなたも“近”も

倫理に外れたことをすることはない、

するはずもないというのはわかっています。

しかし、事実はそういうことなのです。

 

 

【ステイタスが高い】というのは

熱狂的な信者とまではいかないまでも

「あなたの方が患者より高い地位にある」

ということを患者が感じとっている状態です。

 

 

 

そういう患者が多くいるほど

自由な時間があって、患者に尊敬もされて、

かつ、自由に使える収入も多いトップ5%ドクターに

近づいていくことになります。

 

 

そして、あなたがステータスを高めるには

道はたった1つしかありません。

 

 

それは、患者にあなたのことを

【エキスパート】であると

認めさせることなのです。

 

 

そのためにすぐに思いつくのは

学会の重鎮になるとか、大学教授になるとか

メディアに大々的に露出するとかですが

ハードルがそれなりに高い…

 

 

そこでこのシリーズではあなたが

『あなた自身の周囲だけ』で

エキスパート認定される【5つのウラ技】を

歯科医師の立場から歯科医院経営を指南する

“近”が紹介していきます。

 

 

 エキスパート認定されるウラ技 ③

「専門外の知識」をさりげなく披露する

 

 

我々歯科医師が

口腔内のことについて詳しいのは

患者からすれば「当たり前」の話です。

 

 

あなたがどんなに最新の歯科医学の知識を

仕入れてきていたとしても

よほど画期的で衝撃的なことでもない限り

患者にインパクトを与えることができません。

 

 

なので、ここではあえて

歯科から少し離れた分野の知識を

少しだけでもいいから話してみましょう。

 

 

オーソドックスなものとしては隣接医学の話。

耳鼻咽喉科、眼科、筋肉骨格(整体)、

血液・リンパ等の循環器系、ホルモンバランス…

 

 

もう少し離れて

全心疾患、東洋医学、漢方、運動機能、

遺伝、出産、エイジング、美容、デザイン、

色彩学、心理学、歴史、経済学…

 

 

こういった話を何かの折りをみて

会話の中に織り交ぜるのです。

 

 

例えば

咀嚼などの機能性の回復の話や

前歯部の審美性などの話は

歯科医師としては当たり前にすることです。

 

 

ここでチラッとだけ

「専門外」の話をするのです。

 

『心理学的なの観点から捉えると…』

『文化人類学上こんな側面が…』

 

のような話をすることで、

【この先生はそんな分野にまで詳しいのか!】

と患者を感嘆させられます。

 

 

打ち込んでいる趣味があるなら

『その分野と歯科をリンクさせた話』

というのもいいでしょう。

 

 

ただの単なる趣味自慢にならないように

歯科以外にも幅広い知識を持っていて

それらの勉強もしていると思わせるように

言い回しには注意をして下さい。

 

 

歯科の専門知識だけでの勝負になると、

どうしても競合歯科医師との差別化が

難しくなってしまいます。

 

 

ですが、こうした『専門外』知識を

さりげなく、衣の下の鎧のように

チラッと披露することで、

一気に差別化ができるようになるのです。

 

 

あなたの「専門外の知識」「周辺知識」

「少し離れた分野の知識」は何でしょうか?

 

 

既にあなたが持っているものを

有効に活用してください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

勘のいい方はお気づきかと思いますが、

今回の『エキスパート認定される』シリーズに

診療における手技的テクニックの話は

いっさい出てきません。

 

 

「エキスパートになる」には

知識を学び、技術の研鑽をする…

これは絶対的に必要なことです。

 

 

ただ、このことは“近”に言われなくても

あなたが常日頃行っていることのはずです。

 

 

なので、今回のシリーズでは、診療における

手技的テクニックの話はせずに

「エキスパートと認定される」話をしています。

 

 

ここには大きな前提が2つあります。

1つは今話したように

「エキスパートになる」ことと

「エキスパートと認定される」こととは

全く別ということです。

 

 

前提としてここを理解していないと

「エキスパートと認められたいから

勉強・研鑽をしまくろう!」

という方向に向かってしまいやすくなります。

 

 

ではもう1つの前提とはどんなことでしょうか。

こちらを理解していないとやっぱり

「エキスパートと認められたいから

勉強・研鑽をしまくろう!」になりやすいです。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。 

 

 

 

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