患者にエキスパートと認識されるための5つのウラ技 その④

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こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

自由な時間があって、患者に尊敬もされて、

かつ、自由に使える収入も多いトップ5%ドクターは

何らかのエキスパートであることが多いものです。

 

 

しかし、何らかのエキスパートであっても

必ずしもトップ5%ドクターに

なっているわけではありません。

 

 

ここだけの話、エキスパートかどうかが微妙でも

トップ5%ドクターになっている方はおいでになります。

 

 

トップ5%ドクターに共通していえることは

「エキスパートであること」ではなく

『エキスパートとして認められている』ことです。

 

 

エキスパートとして患者に認められ

「ステイタス」が高く一目置かれている…

 

 

これこそが“近”がこれまで出会ってきた

トップ5%ドクターに共通していることです。

 

エキスパート認定されるには

実際にエキスパートとして大学教授になるとか

メディアに大々的に露出するとかをすれば

自ずと認定されることは間違いありません。

 

 

しかし、『あなた自身の周囲だけ』で

「エキスパート認定」をされることなら

もっとずっと簡単な【5つのウラ技】があります。

 

 

今回のシリーズでは

それらを順番に紹介しています。

今回は4つ目のウラ技です。

 

 

 エキスパート認定されるウラ技 ④

 絶えず成長・進化していることを伝える

 

 

あなたが日頃から、学習や研鑽を重ね

「成長・進化しつづけている」

ことを患者にわからせることです。

 

 

我々歯科医師の最大の目的は、

本質的には歯科治療を行うことがではなく、

患者の悩みや問題を解消・軽減することです。

 

 

言い換えれば、患者の悩みや問題の解決を

歯科治療の技術や知識を駆使して

行っているというだけ!

 

 

究極的には治療などしなくても

患者の問題が解決するなら

あなたの顔を見せるだけでもいいのです。

 

 

なので、あなたの成長・進化が止まると、

患者の問題解決に支障をきたします。

 

 

患者の悩みは時代や環境とともに変化するものです。

例えば、平均寿命が10歳も伸びれば

出てくる悩みも大幅に変わります。

 

 

最新の治療法や技術を学んでいくのは当然として

「温故知新」でアイデアを探したり

時代の方向性を見極めるために

専門外の知識に触れてみたりして

あなた自身が進化・成長が必要なのです。

 

 

一方、勉強・研鑽を続けているにも関わらず

それを患者にわからせないのも宝の持ち腐れです。

 

 

患者からは

 「この先生成長しているの?大丈夫なの?」

と不安に持たれてしまいます。

 

 

「あなたのところに行けばなんとかしてくれる…」

わがままとか便利屋扱いではなく

【問題を解決する人】として

【問題解決能力】があることを

患者にわからせる努力も必要なのです。

 

 

なので、

 

「先日、ある論文でこんな学びがありました」

「現在、治療の効果をあげるこんな試みを実践中です」

「こんな治療を導入するため細部を検証中です」

 

などといった情報発信を

定期的に取り上げてみて下さい。

 

 

『立ち止まってはいない!』

という姿勢を見せることが

あなたがエキスパートであり続けるだろうという

患者の認識となるのです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

情報発信をする際には

3つ押さえるべきことがあります。

 

 

1つはどんな患者に向けて発信するのか。

「こんな悩み・問題を持った方」というのを

想定して発信することです。

 

 

2つ目は想定した患者が受け取りやすい手段で

情報発信をすること。

メールは手軽ですが、場合によってはFAXの方が

手に取ってくれやすいのかもしれません。

 

 

そして3つ目はその内容になります。

『新しいことを学んだ!』というだけでは

患者はその情報に目を通してもくれません。

 

 

ではどんな内容を中心にしたらいいでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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