患者は我々歯科医師をどう認識しているのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
落胆

今回はこの記事の紹介からです。

 

 

 

YAHOO!ニュース

虫歯4分の1歯科医余る?

2015年11月30日(月) 14時23分掲載

 

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6182552

 

 

 

<子供の虫歯激減>

20年余で4分の1 歯学部の定員検討も

 

 

かつて9割超の子供にあった虫歯が激減している。

この20年余で1人当たりの本数は4分の1になった。

就寝前の歯磨き習慣や、フッ素を使ったうがいなどの

予防策の浸透が背景にあるとみられる。

 

 

一方で歯科医の数が増え続け、

需要と供給のギャップは増すばかりだ。

 

 

業界の将来をにらみ、

国は高齢者を重視した診療報酬のあり方や、

歯学部の入学定員について

方向性を示そうと検討を始めている。

 

 

【飯田憲】(毎日新聞)

(全文の確認はリンク先にてお願いします) 

 

 

 

もうご覧になった方も多い記事だとは思います。

実際の記事には患者のコメントもついており

まぁ、いいたい放題です。

 

 

 

あなたにも言いたいことはおありでしょう。

実際にFacebookなどでは多くの歯科医師の

意見・感想を見ることができます。

 

 

 

『口腔疾患はカリエスだけではない。』

『罹患率の低下を主導したのは歯科医師だ。』

『歯周病と全身疾患の相互関係をどうする!』

『現場は歯科医師不足だ!』

『介護・摂食嚥下などはこれから爆発的需要が…』

 

 

 

しかし、“近”が着目してほしいことは

このような記事が掲載されることそのものです。

 

 

 

患者と歯科医師、素人と玄人、一般人と専門家…

これほどまでに認識にギャップがあるということです。

 

 

 

患者も、記者も、行政も、政治家も

我々歯科医師からすれば似たり寄ったりです。

まともに話がしたくなくなるようなレベルです。

 

 

 

しかし、この状況を作り出したのも

残念ながら我々歯科医師なのです。

 

 

 

現実として

『虫歯を治す人』

としてしか認識されていないのです。

 

 

 

文句や不満を言うことは至極簡単です。

正直な気持ちですし、

それを口にするなという気はありません。

 

 

 

ただ、それと同時に

こんな悲しい状況を少しでも好転させるために、

あなたには何ができるのか・何をするのかを

あなた自身に問いかけてみることも

歯科医師として大切なことだと感じます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

 

現在の情報化社会においては

我々歯科医師個人の意見も

歯科業界としての意見も

以前に比べれば発信しやすくなっています。

 

 

 

プロパガンダとまでは言いませんが

世論の方向性の舵取りをすることは

必要なことだと思っています。

このような記事を見せられるとなおさらです。

 

 

 

「以心伝心」「雄弁は銀、沈黙は金」など

素晴らしい言葉はたくさんありますが、

そればかりでは「上手くない」ようです。

 

 

 

そもそも「以心伝心」で通じるには

それを支える背景が必要です。

 

 

 

あなたと患者との間でも

同様の背景があれば「阿吽の呼吸」のような

会話や相互理解が簡単に構築されます。

 

 

 

ではこの「背景」とはどんなことでしょうか。

 

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

『歯科経営、間違った3つの常識』

 

  • ・思い描いていた歯科医院とはなんだか違ってしまっている…
  • ・売上は上がっているのに手元にお金が残らない…
  • ・いつも忙しくて時間の余裕がまったくない…
  • ・もっと質のいい患者を相手に診療をしたい…

 

あなたはそんな悩みを抱えていませんか?

その原因はあなたが知らぬ間に刷り込まれた『歯科経営の間違った常識』のせいかもしれません。

もしそうなら、この動画セミナーが大いに役に立つはずです。

『常識を正しく上書き』して、歯科医院経営に活用して下さい。


詳しくはこちらをクリック

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*