主訴の治療しか受けてくれない歯科医院にならないための条件

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Counselling

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

「患者はそれなりに来てくれているが、

かかりつけ・常連になってくれる患者が少ない……」

 

 

あなたの歯科医院はどうでしょうか。

様々な努力によって新患を獲得できてはいるものの

定着率が悪い…

主訴の治療をしたらそれで終わり…

差し当たっての問題部分が治るまでのお付き合い…

 

 

こんなことになっていないでしょうか。

これでは実際に、患者のためにもなりませんし

あなた自身の精神衛生上もよくありません。

今回はその原因と対処法をお話ししていきましょう。

 

 

そもそもなぜこのような事態になってしまうのか?

実はこの原因はいたってシンプルです。

 

 

主訴の治療に続く、

「問題はあるが現在は無症状な部位を治療する必要性」

「予防の重要性・意義・メリット」

などを患者に理解させることができていないからです。

 

 

本当に単純なことですが、

さらに対策に落とし込むためには

原因をもう少し分類・分析する必要があります。

 

 

 カウンセリング等を実施していない

 

 

患者が理解をする機会を作らなければ

患者の理解が進むはずもありません。

 

 

カウンセリングなどによって

情報提供・教育・啓蒙する機会を設定しましょう。

 

 

とは言え、あなた自身だって

患者と話をしようとは思っているはずです。

しかし、次の患者が待ってたりすると

なかなか時間が取りにくいのもわかります。

 

 

ポイントはなんでも自分だけでやろうとしないことです。

カウンセリングをすることが目的ではなく

患者に情報提供・教育・啓蒙する機会を提供し

歯科に対する理解を深めることが目的です。

 

 

そう考えれば目的を達する方法は

手段も実地者も多岐にわたって存在します。

 

 

・対面して行う方法

  実施者:院長・勤務医・DH・

      コーディネーター・その他スタッフ等

  対象人数:1対1(カウンセリング)

      :1対多(セミナー・説明会等)

 

・対面しない方法

  院内:院内掲示・資料・院内放送(待合室モニター)

     動画(ユニットモニター・タブレット等)

  院外:ホームページ・ブログサイト・メルマガ

     パンフレット・小冊子・書籍・DVD・CD-R等

 

 

 患者に理解させたい内容の整備

 

あなたの頭の中には

患者の症状や治療の種類ごとに

どんな話をすれば患者の理解が深まるかが

ほぼしまい込まれていることでしょう。

 

 

上記に挙げたような様々な手段で

患者の理解を促すなら

内容を整備しておく必要があります。

 

 

そういうのが苦手だという方には

おススメの方法があります。

 

 

まずは目次のように項目だけを

思いつくまま書き出します。

 

 

1つの項目に対して1本、動画を撮影します。

話す内容は「どんな人向けか」「メリットは」

「理由」「ポイント」「その他」程度で十分です。

 

 

1人でカメラに向かうのが難しそうなら

スタッフとの対談形式にして下さい。

『どんな方向けですか?』みたいに

質問をしてもらえば話しやすくなるでしょう。

 

 

編集できるならして、そのまま待合室に流せば

それだけで第一段が完成です。

それをDVDにしたり、ホームページに乗せたり、

文字起こしをして小冊子にして使い回しましょう。

 

 

 実施者への教育

 

あなた以外のスタッフ等に実施を任せるなら

必要十分な情報を的確に患者に理解させられる

説明の仕方や解説のポイントなどを

教育する必要があります。

 

 

院長はなんでもできてしまうが故に

なんでも自分でやらないと気が済まないタイプの方が

かなり多いものです。

 

 

院長自身では患者教育のことは考えつつも

時間がなくて、じっくり患者さんと話すことができない…

 

 

ならば、内容と方法を整備して、

歯科衛生士に任せるほうが

患者の理解が進む機会を与えることができます。

 

 

これもあなたと遜色ないレベルを求めてしまうと

いつまでたっても実際に踏み切ることができないか

踏み切れてもついつい文句ばかりを

実施者に言ってしまうことになります。

 

 

およそ半分くらいできればOKという気持ちで

任せてみることです。

その時間、あなたは治療に専念できると思えば

イライラすることもありません。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

このようにあなたが1人1人、

直接患者教育をするだけでなく

他の実施者を用意したり、媒体を変えることで

あなたのこの件に関する「時間」を減らしつつ

患者の理解を深めることができます。

 

 

特に実施者をスタッフに任せることは

患者の歯科に対する理解が進む以外にも

良い効果をもたらすことになります。

 

 

その良い効果とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

実施者の責任感やモチベーションのアップ。

 

 

 

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