続・「経営」「お金」「利益」に対するメンタルブロックを外そう

mental block BRAIN

『お金で買えない事はたくさんある。「幸せ」もその1つだ。
しかし、お金で買い上げられない不幸はあまりない』

 

どこで読んだか、もう忘れてしまったのですが、
私が大好きな言葉の1つです。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
歯科医院、クリニックの集患・経営コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

お金を支払うことでトラブルを避けたり、
小さくしたりすることは、間違いなく可能なことです。

 

病を患っても、お金かけることで良医をみつけて対処できたり、
係争事も敏腕弁護士を雇うことで解決できたりします。

 

それなりの頻度でのんびりと家族旅行に行けば
夫婦間、親子間でギスギスと不仲になる事もあまりないでしょうし、
お金をかけて教育環境を整えれば、子弟も歪まずに育つことでしょう。

 

ことわざの「金持ち喧嘩せず」は、
お金で解決ができるから、喧嘩をする気も、する必要もない…
という意味だと理解をしています。

 

つまり、家族やその周辺の人々とともに、平和的で平穏無事に過ごすには
お金で不幸を買い上げ、消し去ってしまうコストがかかるという事です。
贅沢をするための支出とはまるで異なるお金の使い方になります。

 

前回の記事でも触れましたが、
日本、並びに日本人が、全体として平和的であることは
日本では暴動がほとんど起きないことからもわかります。

 

<参照記事>

「経営」「お金」「利益」に対するメンタルブロックを外そう

 

そしてそれは、日本人がお金持ちだということも
大きな一因となっているのです。
さらに言えば、所得格差だってたいした事がないからです。

 

所得格差が小さな国、日本

 

『そんな馬鹿な…』と感じる方がほとんどでしょう。
お金持ちと貧乏人の間には大きな差があるだろ!
と、こう感じると思います。

 

しかし、日本は全世界の中では高所得国と言われる国です。
もちろん日本以外にも高所得国と言われる国はあります。
ただ、高所得国と言われる国の中では日本の所得格差は
実はそれほど大きくはないのです。

 

所得格差を便宜上、
所得上位10%の所得が下位10%の所得の何倍かで表すとします。

 

そうすると日本の所得格差は、約8.4倍です。(2009年調べ)
同様に韓国7.8倍、フランス9.1倍、カナダ9.4倍、
イギリス13.8倍、アメリカ15.9倍、発展途上国は軒並み25倍以上です。

 

ちなみに世界標準での高所得国とは、
国民一人当たりの所得額が、
年間およそ100万円(1万US$)を超えている国です。
日本は約270万円(2011)で立派な高所得国です。

 

それはともかく、日本の所得格差は10倍以下です。
たかだか10倍もないとはどういう事でしょう?
むしろ不自然に思えたので、ちょっと調べてみました。

 

所得上位の様子:自動車会社のCEO

 

まずは日本の所得上位の方はどんな具合か、
グローバルな自動車企業で比べてみました。

 

例えばトヨタ自動車のCEOは
年俸として約17000万円を受け取っています。
確かに巨額ですが、すごいと思うのはお門違いです。

 

フォードのCEOは約298000万円、
フォルクス・ワ—ゲンのCEOは約231000万円、
つぶれかけたGMのCEOですら約90000万円、
日産のカルロス・ゴ—ン氏で125000万円もらっていたそうです。

 

おかしくありませんか?
つぶれかけたGMですらトヨタの5倍以上です。

 

理由は単純です。トヨタのCEOが日本人だからです。
日本人だからこんなに低く抑えられているのです。

 

実際に、抑えているのは外部からの圧力ではなく、
内部というか、株主にむけて自主的に抑えている結果でしょう。
日本人の考え方が高い年俸を許さないのです。

 

所得下位の様子:生活保護対象者

 

では、もう一方の日本の所得下位層はどうなっているでしょうか。
思い起こしてみて下さい。
日本で生活保護対象者1人に対して支給される
1年間の生活保護費はいくらになっているでしょうか。

 

制度の可否や整合性などの議論に加わる気はありませんが、
1人で年間100万円以上支給されている生活保護の方は
それほど珍しくないはずです。

 

世界水準では高額所得者となるような金額を支給し続けていれば、
国の経済が傾いても当たり前だと思いませんか?

 

結局のところ、上部にも下部にもバイアスがかかっているのです。
もっと所得が大きくてもおかしくない方々の所得は抑えられ、
もっと所得が低くても仕方のない方々の所得は嵩上げされています。
このおかげで日本の所得格差は小さいのです。

 

結果として、日本人はみんながそこそこ満足しています。
だから暴動なんか起きないのです。

 

そして本当に不満を感じているのは、低所得者層ではなく、
一部の高額所得者や各分野の超一流の人材です。

 

それ故に、当然ながら、彼らは海外に流出していきます。
ジャパニーズドリームが存在していないからです。
その結果、日本はますます所得格差の少ない国に成り果てていくのです。

 

不幸を買い取りたい?

 

ではあなたはどうでしょう?
超高額所得者とまではならなくとも、
周りの不幸は買い取ってしまえるほどには
高所得になりたいと思いませんか?

 

実際、あなたには十分にチャンスがあります。
歯科医院の経営にはバイアスはかかりません。
最上位クラスの高額所得者になる事も可能です。

 

しかし、十分にチャンスがあると認識しなければ
あなたはそのチャンスを掴むことはできません。

 

院長であるあなたは、
所得を増やす方策を自由に実行できる立場にいます。
抑圧バイアスもかかっていません。
バイアスがかかっているとしたら、それこそメンタルブロックです。

 

あなたがあなたの意思で高額所得者になるには
状況はどうあれあなたの決心が不可欠です。

 

高額所得者になることを恥じたり、躊躇したりしていては、
いつになっても、どんな手を打っても高額所得者にはなれません。

 

歯科医療従事者、特に開業医であるあなたには
『儲ける事を考えては行けない、清貧であるべき』
などというおかしな呪縛、無言の古い因習が絡み付いています。

 

こんな呪縛や因習に囚われているなら、
それは『歯科医院経営の知識や技術』が
圧倒的に少ないことが原因だと断言します。

 

『歯科医院経営の知識や技術』が少ないがゆえに
周囲の意見や古く錆びついた経営思想にも
影響を受けてしまうのです。

 

あなた自身が高額所得者になれることが信じられず、
高額所得者になろうという決心もつかないのです。

 

その対処方法は実に簡単です。
あなた自身が高額所得者になれることが信じられて、
高額所得者になろうという決心が揺らがないだけの
『歯科医院経営の知識と技術』を最低限、身につけることです。

 

最低限以上の専門的な知識や細かいテクニックは
対価を支払ってプロに任せる方が得策です。

 

しかし最低限の『歯科医院経営の知識と技術』が無ければ
任せる方の良否の判断も評価もできません。

 

結果として実力不足の方に任せてしまっては、
成果が得られない・少ないというリスクが高まります。

 

この事態をさけるためにも最低限だけは
『歯科医院経営の知識と技術』を学んでいただきたいのです。

 

ここだけは『脳に汗をかかねば』なりません。
なんとかここだけはがんばっていただき、
呪縛や因習から今後一切、解放されていただきたいものです。

 

まずはマインドからです。
チャンスは確実にあるのだ、チャンスを掴みに行くのだ、と
あなた自身の心に刻み付けて下さい。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『歯科医院経営の知識と技術』を勉強すると言っても
何を学べば良いかがさっぱりわからないという方もおいででしょう。

 

最も近道となるのは『マーケティング』を学ぶことです。
実際にはマーケティングもさらに細分化されているわけですが、
その中でもどの分野から始めるのが最も効率的でしょうか?

 

今回は5択です。

1.スタッフ管理・教育に関すること
2.自費診療への誘導・説明等に関すること
3.新患(新規顧客)の獲得に関すること
4.患者(顧客)の管理に関すること
5.診療システム・分院展開等に関すること

 

さぁ、どれだと思いますか?

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
(ここは考える時間です)
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     ↓
     ↓
     ↓
それでは答えです。

 

 

 

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この記事の執筆者

近 義武
近 義武(株)120%代表取締役
こんにちは、近 義武です。
繁盛歯科医院を院長として切り盛りした実績と、マーケティングマニアともいうべき豊富な知識をもとに、歯科医院経営コンサルタントとして院長先生のサポートをしております。経営に役立つ情報を様々な角度からお届けしています。

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