成功歯科医院のマネをしても思ったほどうまくいかない理由

imitate

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

『成功している歯科医院をマネするだけでは

うまく行くとは限りませんよ…』

 

 

この話は“近”がいろいろななところで話をしていますから

耳にしたことがある方もおいででしょう。

 

 

成功している歯科医院やその院長のマネすれば

きっといい結果が出るよね!

というシンプルでわかりやすい成功法則なのですが、

ちょっとクセがあるのです。

 

 

この方法を「モデリング」といいます。

ぱっと見、それは簡単なように感じます。

 

 

 

ところが実際の歯科業界では、

この「モデリング」を正しくおこなって

結果を出している方はごくごくわずかです。

 

 

『モデリングをして成功しましょう』と

教えている人でさえ、

肝心要なことを知らないのか、

わざと教えないのか、

間違ったやり方を伝えていたりします。

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あなたの歯科医院でも動画コンテンツを活用しよう

動画マーケティング

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院が患者に向けて行う

情報発信の重要性については

否定的な見解を持つ方はほぼいなくなっています。

 

 

しかし、動画の活用に関しては

まだまだというところです。

 

 

実際のところ、歯科医院のホームページを見てみても

テキストと画像によるコンテンツが大半で

音声や動画のコンテンツは多くはありません。

 

 

しかし、患者からの反応でみてみると

動画のコンテンツの方が概ね好感触です。

 

 

テキストを読んでくれる方と動画を視聴してくれる方では

その数もその後の反応(例えば、問い合わせ数など)も

だいたい1.7倍から2倍くらい違います。

 

 

現在ではYou tubeを筆頭に動画を配信できる

手軽で簡単な仕組みがたくさんあります。

 

 

これらの事実からだけでも

歯科医院の情報発信に動画を活用していくべきなのですが、

これら以外にもメリットがたくさんあります。

そのうちの主な5つを紹介しましょう。

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患者の心を掴むこだわりの歯科医院経営

clinic management

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

30年ほど前までは

歯科医院の院長は医院経営について

何も考える必要はありませんでした。

 

 

歯科医院は現在のおよそ半数しかない…

中規模都市でも商圏内に歯科医院は1つだけ…

そんなことは珍しくもなんともありませんでした。

 

 

しかも団塊の世代ジュニア達が

小学校低学年に在籍している状況です。

歯科医院を開設すれば

患者は黙っていても押し寄せたのです。

 

 

さらに加えて、当時の日本は高度成長の最終局面、

バブル景気の真っ最中です。

患者の財布の紐はゆるいどころか、ないも同然でした。

 

 

こんな状況で求められるのは経営手法ではなく

歯科医師としての矜持や倫理観であったのも当然です。

 

 

「歯科医療の研鑽に励んで技術を高めることが経営」

「お金は後から必ずついてくる」

「真面目に診療しさえすればそれでいい」

 

 

患者を集めるための特別な工夫をせずとも

患者が次から次に来院するなら

目の前の患者をいかに的確に治療するかに

精力を傾けることが正解です。

 

 

医療に貢献しているという

歯科医師としてのプライドも保たれます。

その頃に開業していた院長は

この世の春を味わったことでしょう。

 

 

しかし、状況は反転します。

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あなたはこう感じたことはありませんか?

こんな悩み

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医療機関は全国に約6万9千弱。

1年間の日本の総歯科医療費、約2兆8千億円から

単純平均として算出される

1歯科医療機関の平均的な年間売上額は約4千万円です。

 

 

この年間4千万円をクリアしているのは

およそ3割の歯科医療機関のみです。

 

 

もちろん、売上だけで

歯科医院経営の実態を図ることはできませんが、

この基準をクリアしていない歯科医院の院長は

こんな悩み、次のような思いを抱えていたりします。

 

 

高い技術を持っているのに、認めてもらえない…

とても精度が高い治療をコンスタントにしているのに

患者にその価値が伝わらない…

患者のためを思っての提案なのに、

お金儲けのように取られてしまう…

 

 

わかってくれる患者が来てくれない…

来てくれないから自費診療も成約しない…

経済的にいつまでたっても余裕が持てない…

少しでも長い時間、診療室を稼働させるしかない…

プライベートな時間を持てず、ストレスフル…

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こんなに変わるあなたの歯科医院

changing

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたの歯科医院が、

【患者の心を鷲掴みにする「こだわりの歯科医院」】

になったら、あなたを取り巻く世界は

どのように変わるでしょうか?

 

 

◆あなたの歯科医療に対する思いが患者により強く伝わります。

◆あなたの患者に対する発言力、影響力が格段に上がります。

◆あなたの提案した診療方針を患者が快く受け入れてくれます。

◆あなたの診療・提供するサービスの魅力度が格段に上がります。

◆あなたの診療を受けたいという患者が集まってきます。

◆あなたの歯科医院が患者に選ばれるようになります。

◆広告の効果がこれまで良いグッと高まります。

◆スタッフ募集に応募してくる求職者が増えます。

◆あなたの歯科医院で学びたい・働きたい人が向こうからやってきます。

◆あなたに賛同する、あなたのファンが自動的に増えていきます。

 

 

患者の心を鷲掴みにする「こだわりの歯科医院」になれば

あなたの歯科医院は患者にとって

『特別な存在』『オンリーワンの存在』となります。

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歯科医院経営の世界観は「ゾウの話」と同じ?!

盲人ゾウを評す

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”がクライアントにするアドバイスは多岐に渡ります。

なぜなら抱えている悩みが千差万別だからです。

 

 

ただし、根っこの部分では

共通している問題というものがいくつかあります。

 

 

その問題がどのような形で

クライアントの院長の歯科医院経営に

影を落としているかで悩みが異なるだけです。

 

 

その『根っこの問題』の1つが

歯科医医院経営に対する【世界観】です。

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いつも冷静に!精神的パニックの3つの回避法

冷静に

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

我々歯科医師は患者相手、人間相手に医療を提供しています。

したがって、似たような場面はあっても

全く同じ場面というものは存在しません。

 

 

ですから、例えばボルトとナットの製作工場の工員のような

毎回同じ作業を繰り返す仕事に比べて

アクシデントの発生が格段に多くなります。

 

 

そう考えると、歯科医院経営者でもある我々院長には

組織の責任者としても常に冷静でいることが求められます。

 

 

しかし、このことに対して

『精神的に強くなれ!!』と言われたところで

なんの実効性もありません。

 

 

ただ、冷静でいられることが増えれば

治療中に何があっても落ち着いていられたり、

患者やスタッフとの対応中に慌てることがなくなったり、

業者その他との交渉に優位だったりするのも確かです。

 

 

そこで今回は【精神的パニック】を

回避する方法を3つほど紹介しておきます。

 

 

“近”が自分でやっていたことですが、

大きな意味での「心の準備」みたいなものです。

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忙しい院長が時間を捻出する方法 Part 3

効率的な時間

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

もしあなたが

「余裕の時間」「やりたいことをする時間」

「じっくり考える時間」などが欲しいなら

歯科医院の院長用の『時間術』を身につけるべきです。

 

 

そんなあなたに必要なのは

 

1、時間の作り方

2、タスクの優先順位のつけ方

3、効率的・能率的なタスク処理の方法

 

この3つだけです。

今回は3番目の話です。

 

 

 効率的・能率的なタスク処理の方法

 

当然のことですが、

1つの仕事にダラダラと多くの時間を割いていては

あなたの「自由に使える時間」を捻出することはできません。

 

 

集中して短時間でタスクを処理できれば

その分、時間を効率的に使ったことになります。

 

 

「そんなことは言わずもがなだけど、

そう簡単に集中なんてできないよ…」

 

 

こういう方がいますがそれは単に

『集中の仕方』を知らないだけです。

ではどうすれば集中してタスクに取り組めるのか?

以下の3つのことを行なってみてください。

 

 

【環境の整備】

最も大事なことは邪魔の入らない環境に

あなた自身を置くことです。

 

 

静かに集中できるなら、自宅の書斎でも、

誰もいない診療室の片隅でも

静かなコーヒーショップでも、

どこでも構いません。

 

 

集中しやすい場所を探してみましょう。

お気に入りの場所ならなお結構です。

 

 

一番、集中の邪魔をしてくるのは『人』です。

家族、スタッフ、店舗の従業員など

話しかけられにくいようにしたいものです。

 

 

例えば自宅の書斎であれば鍵をかけて

ノック、声かけもしないよう頼んでおく。

 

 

集中したい時間だけは

携帯電話やWi-Fiなどを切断してしまって

外部から連絡不能にしてしまうのもオススメです。

 

 

前回話した第1領域の仕事(緊急で重要な仕事)は

そうそう発生しませんし、家族などの緊急要件も

そのほとんどは実際には大したことがありません。

 

 

休憩時間にチェックすれば十分事足ります。

そしてたいていのことはあなたが関わらなくても

問題が解決してしまうものです。

 

 

【同系統の仕事をまとめて行う】

脳は仕事の内容によって

重点的に活性化する部位が異なります。

それは脳科学の世界では常識的なことです。

 

 

違う種類の仕事をこなす時には

いわば「脳のスイッチを切り替えて」

その仕事に取り組むということです。

 

 

スイッチングには多少なりとも

エネルギーが必要になります。

 

 

ですから、マルチタスク

(2つ以上の仕事を同時に処理していく方式)は

脳の使い方としては効率的とはいえません。

 

 

シングルタスクで仕事を行い、

同じ系統の仕事をまとめて行う方式の方が

効率的で集中も高まりやすくなります。

 

 

例えば、来週中に行うべき仕事のうち、

どの仕事をいつ行うか、

ドタキャンなどで空いた時間に何をするか、

仕事のボリュームと費やす時間の予測するなど

あれこれ「考える時間」を計画的に設けてしまいます。

 

 

すると、実際に仕事を消化する際には

考えることなく「作業」に取りかかれます。

そうすることで作業に集中できるということです。

 

 

【ゲーム感覚とブレイク】

いくら集中して仕事をしても

やはりそこには限界が存在します。

 

 

色々な説があり個人差もあるようですが、

脳が集中していられるのは

およそ1時間というのが通説です。

 

 

そこで、

 

「50分仕事をして10分ブレイクする」

「25分仕事をして5分ブレイクする」

 

このどちらか、もしくは両方併用を

オススメします。

 

 

そして、「50分」ならその時間に対して

60分くらいかかりそうな仕事量を設定して

ブレイクまでに消化するよう努めます。

 

 

時間内での仕事の消化をゲーム感覚で行えば

集中も高まりやすくなります。

 

 

この時、仕事にもブレイクにも

タイマーを使用して

「仕事へ没頭しすぎ」や

「キリのないブレイク」などの発生を防ぎます。

 

 

この手法は

『丸1日書斎にこもって資料の整理』

など長時間の仕事をこなす際に

最後まで集中力を発揮できるものです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

「シングルタスクを徹底すると効率が上がる」

一見疑いたくなりますが

実際に行ってみると間違いないことがわかります。

 

 

この考えを推し進めると

例えば文章を書いたり、資料のスライドを作成したりも

分別して行った方が効率的ということになります。

 

 

つまり、『考える』ことと『手を動かす作業』に

分けて行ようにするということです。

 

 

では具体的にはどうすればいいのでしょうか。

文章作成、スライド作成、両方で考えてみてください。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

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忙しい院長が時間を捻出する方法 Part 2

Busy-Schedule

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

『やるべきことや、やりたいことはたくさんあるのに

 そのための時間がない!』

 

 

そういう方のための「時間術」と呼ばれるものが

世間にはたくさんありますが

基本的にはサラリーパーソン用です。

 

 

歯科医院の院長であるあなたにとって必要なのは

 

1、時間の作り方

2、タスクの優先順位のつけ方

3、効率的・能率的なタスク処理の方法

 

この3つだけです。

今回は2番目の話です。

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忙しい院長が時間を捻出する方法

makes time

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

元々、歯科医院の院長は忙しいのが相場です。

診療も経営も一手に引き受けているパターンが

ほとんどだからです。

 

 

自分の仕事をうまく人に任せられるようになると

その忙しさも少しは緩和するのですが

「わかっていても自分でやりたくなってしまう」

というのが実情でしょう。

 

 

『やるべきことや、やりたいことはたくさんあるのに

 そのための時間がない!』

 

 

こういう院長の愚痴めいたものはよく聞かされます(笑)

ただの愚痴ならこちらも笑っていなせば済むのですが、

時々「忙しい」ということで真剣に相談に来られる方がおいでです。

そういう方にはこちらも真剣にお答えします。

 

 

実際、様々な「時間術」と呼ばれるものが世間にはありますが

基本的にはサラリーパーソン用です。

それなら書店に行けば色々なタイプのものを手にいれられます。

 

 

もちろん役に立つものもあるとは思います。

しかし、スケジューリングの話だったり、

モバイルギアの使い方だったりでは

歯科医院の院長であるあなたにとっては

ほぼ無用のノウハウです。

 

 

あなたに必要なのは

 

1、時間の作り方

2、タスクの優先順位のつけ方

3、効率的・能率的なタスク処理の方法

 

これだけです。

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インターネットで集患するなら「神」に逆らってはいけない

神様

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院の集患を考える時、

ホームページの活用は欠かせなくなりました。

 

 

中にはホームページからの患者が途絶えてしまったら

歯科医院経営そのものが立ち行かないという院長も

少なからずおいでです。

 

 

そこまでホームページ集患に依存していなくても

インターネットの世界には

絶対に逆らってはいけない「神」がいます。

 

 

インターネットを活用して利益を得ようとするなら

背くことは許されない唯一無二の「神」…

それがGoogleです。

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あなたと患者の温度差を埋める方法

Dental-patient-smiling

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

同じ物事、同じ現象を眺めていても

当事者と傍観者とでは思いに温度差があります。

 

 

同様に同じ物事、同じ現象を

エキスパートとそうでない人が眺めていても

やはり温度差があるものです。

 

 

日常生活でも結構ありますよね。

我々がエキスパート側となる臨床の現場でも

よくある光景ではないでしょうか。

 

 

確かに我々と患者では歯科の知識量が圧倒的に違います。

患者に対して『なんでわからないの』と

本気で思ったことはあなたにもあるはずです。

 

 

冷静さも両者では雲泥の差です。

私も歯科医師で医療従事者ですが、

歯科以外の科で大きな問題を抱えた時には

その科の専門医ほど冷静ではいられません。

 

 

私にとっては、私の身体はたった1つの身体、

たった1つの人生です。

 

 

しかし、医療現場側から見れば、

たくさんの身体、たくさんの人生の内の

1つでしかないのです。

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