誰でも知っている当たり前のことなのに・・・

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こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院経営で成功するために

一番必要なものはなんでしょうか?

 

 

「人」「モノ」「金」・・・

今ならさらに「情報」などとよく言われます。

 

 

さらには「才能」や「運」をあげる方もおいででしょう。

 

 

さまざまな要因があるとは思いますが、

“近”が最も必要だと思うのは

「行動すること」です。

 

 

数式の上では、

どんなに巨大な数値でも

『ゼロ』を掛ければゼロになってしまいます。

 

 

「人」「モノ」「金」「情報」「才能」「運」・・・

 

 

何がどれだけあろうとも

何らかの行動をしなければゼロなのです。

 

 

「今更何を言っているんだ?」

「そんなこと、よくわかってる」

「当たり前だろ、それを偉そうに・・・」

 

 

というような声が聞こえてきそうです。

 

 

そうです。

こんなことは、誰もがわかってるはずのことです。

でも、行動できない・・・

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周りからの批評が気にならなくなる、あなた自身への2つの質問

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こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

 

我々の歯科業界というのは

それなりに歴史もある分、

かなり保守的なところがあります。

 

 

“近”がアドバイスを求められて

それに答えても

 

 

『周囲のドクターから反発がきつそうで無理です』

『他はそんなことどこもやってないですよね?』

『周りからのクレームや批判が…』

 

 

みたいな理由で結局実行しない…

 

 

他よりも目立つようなこと、

業界のおかしなところを修正するようなこと、

ちょっと違う独特なマーケティング、

 

 

こういったものを提案すると

多くのクライアントが二の足を踏みます。

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あなたの人生をレベルアップする出発点がココ!

考えることの外注化

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

脳の機能からして、

どんな人でも「考える」ことには

それ相応の負荷がかかります。

 

 

現代の日本で歯科医院の院長をやっているくらいなら

はっきり言ってほとんど何も考えなくても

人生何とか生きていけます。

 

 

ですから、

 

『自分の人生はこれでいいのか』

『より良い人生を送るにはどうしたらいいのか』

『今より良くなるには何をするべきか』

 

 

なんてことは、

別に考えなくてもすぐに困りはしません。

 

 

そんなことを考えるのは

脳に負荷がかかって大変です。

 

 

ただし、考えればそのぶんだけ

自分自身の人間的成長があるわけです。

 

 

「そんなことは言われなくてもわかっている!」

 

 

と言われそうですが、

そう言われることも“近”は理解しています。

 

 

問題なのは

 

『考えることが必要なのはわかっている…』

『でも大変だから考えたくない…』

『考えたいけど考えたくない…』   

 

という足踏み状態のままなことです。

 

 

考え続けるイバラの道を進むよりも

あまり考えずに、のほほんと生きていくほうが

楽しい人生かもしれない…

 

 

だから、

 

『経営者としてこれだけは考えよう』

 

と“近”が声だかに発言しても

 

「そんな頭フル回転の人生なんていらないよ…」

 

という人もかなり多いと思っているのです。

 

 

まぁ、ぶっちゃけてしまえば

別にどちらの人生を歩んでいっても構わないと

普通に考えています。

 

 

考え続ける人生でも、

考えることを放棄する人生でも。

 

 

ただ世の中はうまくできていて

「考える」をアウトソーシングすることが

ほぼ可能な仕組みが昔から存在しています。

 

 

崇拝、信仰、憧憬、魅惑、洗脳、盲信…

 

 

言葉はなかなかぴったりのものではないですが

そいうカリスマ性のある人に従ってしまうことです。

 

 

要するに誰かの考えたことを

そのまま自分の考えとして採用してしまえば

自分は考えることなく行動に移せてしまいます。

 

 

「あの人の言うことに従っていればいい…」

「間違い無いのだから疑うまでもない…」

「自分で考えるよりきっと正しい…」

 

 

こうして誰かに「考える」を

アウトソーシングしてしまえば

自分で考える大変さを回避することができます。

 

 

しかもこの方法は

大体のところうまくいきます。

 

 

なぜなら、アウトソーシングされるような人は

考え慣れていて、なおかつその質が

考えていない人よりもはるかに高いからです。

 

 

「成功者のマネをしなさい」

と多くの人が言ってます。

 

 

下手に自分で考えるより

成功者の考えを取り入れて生きていく方が

成功する可能性が高いしスピードも早いから…

 

 

方法論として間違ってはいません。

そのほうが質の高い考えを享受できますし

成功もしやすいかもしれません。

 

 

ただ、この「考える」のアウトソーシングには

問題もあります。それは

「考える」を完全にやめてしまいやすいことです。

 

 

本来どんなに優れた考えでも

自分の中に取り入れる際には

カスタマイズが必要になります。

 

 

もしその「考え」がその方自身の成功譚なら、

自分に取り入れる際には

個別の条件等を取り除いて一般化し、

さらに自分の条件に合わせたカスタマイズが

必要となってくるわけです。

 

 

一般化・平準化・普遍化がしてある「考え」なら

カスタマイズだけで済みますが、

それでもどこをどうカスタマイズするかは

考えなくてはならないことなのです。

 

 

これがわかっていて

「考える」をアウトソーシングして

仕上げは自分で考えて行う…

 

 

それなら決して悪くはないと思います。

ただ、「考える」の完全放棄では

そこそこの結果そこそこの成功にしか

手が届かないでしょう。

 

 

『絶対に全てを自分で考えなくてはならない』

そんなことを言うつもりはありません。

 

 

ただし、

【ここは自分で考える】と言う部分を

明確にして死守しなければ、

「考える」の大変さに流されて成長しないまま

取り残されてしまうことは覚えておいてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

脳は日常の全ての場面で

考えることを少なくしてサボろうサボろうとしています。

 

 

これは情報収集に関しても同じです。

読書でも、論文読みでも、サミナー参加でも

知識を吸収できたらいいなと思っているくらいでは

実際に獲得できる情報の質は

たかが知れたものになってしまいます。

 

 

この「獲得する情報の質」を高めて

読書その他の情報収集の効率を

数倍から数十倍にする方法があります。

 

 

どんな方法でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 『編集後記』

 

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あなたの判断力をさびつかせる甘いワナ

認知バイアス確証バイアス

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科大卒業から30年近く経過してくると

“近”もさすがに『中堅』くらいには

なっているようです。

 

 

というのも、以前にはよくボソッと言われていた

『今の若いヤツラは…』『昔はもっとなぁ…』

いうセリフを耳にしなくなってきたからです。

 

 

単に“近”自身が年をとって

年の離れた先輩と顔をあわせる機会が

少なくなっただけなのでしょうが…

 

 

しかし、定番のセリフであることは間違いないので

いつの時代にも言われていることなのでしょう。

 

 

この程度なら年寄りの愚痴で済ませてしまってもいいのですが

根っこが同じことからあなた自身の判断や

新しいアイデアの創出が邪魔をされているとしたら

そのまま放置するわけにはいきません。

 

 

つまり、あなたの言動や考えは

『固定観念で決めつけてしまっている』ことで

歪められていないか?ということです。

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ニュースレターでもブログでも情報発信するならこの鉄則

テーマを絞る

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

先日、複数のクライアントと

グループコンサルティングをしました。

 

 

思いもしなかったような質問が飛び出したりするので

良い意味での緊張感があって

“近”自身にとってもエキサイティングです。

 

 

その中で、歯科医院における

インターネットマーケティングも話題になりました。

 

 

マーケティングはインターネットに限らず

『継続した情報発信』が重要です。

 

 

ニュースレターでも、院内新聞でも、

ブラックボードの置き看板でも

継続することで認知され効果が現れます。

 

 

インターネット系でいうなら

ブログやメルマガ、あるいは

HPの更新などでも同じことです。

 

 

このことはいろいろな場面でお伝えしていますから

「耳にタコ」だと感じる方もおいでだと思います。

 

 

「記事やトピックスの発信は続けてこそ」

というのは絶対的な真実ですが、

実はこのことに勝るとも劣らない

超重要な鉄則があります。

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あっという間にラポールを築く3つのマインドと2つのテクニック

ラポール構築

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”は歯科マーケティングのコンサルや

歯科医院経営の改良・改善のアドバイスをしていますが、

その中にはクライアントの院長が

「コレ」を持っているという前提で

初めて威力を発揮するようなモノがあります。

 

 

例えば、主訴以外の部位の治療やメインテナンス、

予防的治療など、当面困っていなかったり

自覚のない問題の処置のような分野の患者を増やす…

 

 

スタッフ関連でいうなら、

賃金や待遇、職場環境などの良し悪しで

仕事に取り組むのではなく

自分の成長や医院の改善に自主的に取り組ませる…

 

 

こういったやや高次元のゴールを達成したいという時の

アドバイスには『前提』が必要になる、ということです。

 

 

『前提』をクライアントの院長が持っていれば

話はスムーズに、より具体的な施策へと進みます。

 

 

持っていなければまずはその

『前提』の構築から進めましょうと提案するわけです。

 

 

その『前提』とは何かというと

あなたもよくご存知の【ラポール】です。

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そういう形での親切心の発揮は間違っている

プロの報酬

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

これから話す話はある知人から

愚痴交じりに聞かされた話です。

 

 

ちなみにその方は歯科医師ではありません。

ですから肩の力を抜いてお聞きください。

 

 

その方(Tさん)は昔から

色々なものをハンドメイドするのが好きで

今では共同経営ではありますが

ちょっとした販売所とスクールスペースのある

工房を立ち上げています。

 

 

ある日Tさんの所に電話がかかってきます。

学生時代の友人でした。

 

 

学生当時はクラスメイトではありましたが

それほど親しくはなく、話したことも

それほど多くはない相手だったので

思い出すのに少し時間がかかったそうです。

 

 

話を聞いてみると電話してきた友人は

どうやら結婚が決まったとのこと。

 

 

「それはおめでとう」と答えたTさんは

披露宴にでも出てくれという話かな、

と思ったそうです。

 

 

ところがそうではなかったそうで

以下その時の趣旨を会話調で。

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邪魔な先入観を払拭しよう!常識は時代とともに変化する

先入観

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

人は目標をはっきりさせた方が

行動につながって達成しやすくなる…

 

 

これはよく知られている事実ですが、

反面、目標の設定が遠すぎると

失敗しやすいということもあります。

 

 

ただし、ゴールが見えてくれば

自然と目標達成に意欲的になれるもの。

 

 

これらの患者の心理行動を歯科医院側で

上手にコントロールするためのツールの1つが

スタンプカードです。

 

 

工夫をすることで

「良性の行動を促進させることができる」

ということなのです。

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患者心理を知っていても活用してないなら宝の持ち腐れ

goal

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

スタンプカードを通して患者心理の話をしています。

『スタンプ?せこいよ…』

という方はスルーで結構です。

 

 

 スタンプカード3つの盲点 その2

 目標勾配の活用

 

 

スタート時はやる気満々だったのに、

しばらくすると息切れしてペースダウン…

 

でもゴールが見えてきたら、

再びやる気に火がついた! 

 

 

そんな経験があなたにもありませんか? 

“近”にはたくさんあります(笑)

 

 

「ゴールが近づくとなぜかペースアップする」

というこの現象は行動心理学的には

【目標勾配】と呼ばれるものものです。

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「医は仁術」で凝り固まっているなら不要な話

スタンプカード

歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院に限らず多くの企業で

スタンプカードが発行されていますよね。

 

 

コーヒーを飲んでスタンプを10個集めると

無料で一杯プレゼント!といったものです。

 

 

とはいえ、はっきり言ってお粗末すぎます。

あれじゃぁ無いよりはましな程度とか…

それならやらないほうがよさそうとか…

 

 

でも院長は本気で良かれと思って導入しているし、

なんだか自慢げに話してるしで、

真実をいかに伝えるかにはまぁまぁ苦労します。

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あなたの歯科医院にもお宝が眠っている?

お宝

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略の軍師、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

『名刺を企業の資産に』

『社内の名刺を一括管理』

 

というキャッチフレーズで

TVCMを打っている会社をご存知でしょうか?

 

 

法人向け名刺管理サービスを行っている

Sansanという会社です。

 

 

まぁ今回の話は直接この会社の中身には関係がありません。

そこそこの方がご存知だろうということで

まさに【キャッチ】として使わせてもらいました。

 

 

名刺管理はビジネスパーソン、特に営業マンの間では

その重要性は昔から言われ続けてきたものです。

 

 

名刺管理のためのグッズやギア、近年では

スマホやクラウドを利用したものなどは

常に一定の市場・ニーズがあります。

 

 

裏を返せば

「名刺はうまく活用すれば儲けにつながる」

可能性が十分にあるということです。

 

 

 我々の歯科医院経営では…

 

 

我々歯科医院の院長の手元には

名刺はほとんどありません。

 

 

取引先の業者が置いていったものや

儀礼的に交換した方の名刺がほとんどでしょう。

 

 

それも仕方ありません。

名刺の可能性が取りざたされるのは

B to B(business to business)、

企業同士の取引の業態だからです。

 

 

我々歯科医院のビジネスモデルは

B to C(business to consumer)、

企業と消費者の取引の業態です。

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患者の感情に訴えかけることは必要な手法だけれど…

感情に訴える

株式会社120パーセントを率いて

歯科医院経営戦略の軍師をしております、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

我々歯科医師は歯科治療を通じて

患者の悩みや問題を解決する存在です。

 

 

ですから、治療の方法などを説明する際にも

単に術式や使用材料などを提示するだけではなく

その悩みがなくなった時の情景や

問題が解決した生活などを想像させるべきです。

 

 

そのことによって、

進んで治療を受ける気になってくれれば

実際の施術の際にも協力的で

指示にも従ってくれるようになります。

 

 

マーケティングで言えば

「お客の感情を動かせ」

ということになります。

 

 

感情で「欲しい」と思わせ、

さらに理屈で納得させる…

マーケティングにおける鉄則と言えます。

 

 

このこと自体は歯科医院の経営においても

間違っていないと“近”は思います。

 

 

ではただただ『患者の感情を動かす』ことに

注力していいのでしょうか?

実のところ、ここについては間違っています。

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