検索しなくては何も始まらない時代に求められる能力(前)

検索

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたは「リテラシー」という言葉をご存知でしょうか?

最近はよく耳にするようになった言葉の1つです。

 

 

「リテラシー」は読み書きができる能力や、

その分野の応用、活用力、理解力を意味しています。

 

 

「ITリテラシー」「金融リテラシー」「環境リテラシー」

というように、それぞれの分野で

修得すべき知識を理解し活用する力、

さらにそれらを分析・判断する力という意味です。

 

 

例えば、金融リテラシーなら

お金についての知識やお金との付き合い方について

基礎知識を含め、これらを判断する力、応用する力…

 

 

さらには、お金を上手に使う、貯蓄をする、

資産を管理する能力、ということになります。

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動画で情報発信を手軽に行う方法

動画撮影

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院の情報発信にYou tubeを活用できたら…

懇親会の席でそんな話を振られたことがありました。

 

 

というか、“近”のウェブセミナーなどの

動画のコンテンツをご覧になって

「あんな風にしたいけどできそうもない」

といった諦め感ただよう話だった記憶があります。

 

 

実際に情報発信に動画を使うことは

オススメの方法の1つです。

 

 

細かいテキストを読むよりも

気軽に眺めているだけで済む動画は

動画だというだけでも十分価値があります。

 

 

では実際には

どのようにコンテンツを作ったらよいのでしょうか?

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続・ピンチに強いスタッフになってもらう3つの施策

自信のある女性

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

打たれ強いスタッフがいてくれたら…

アクシデントの時にも動じず。冷静なら…

何事もなかったように事後処理してくれたら…

 

 

このようなことを現実のものにするには

「自己肯定感」をあなたがスタッフの中に

意識して育てていく必要があります。

 

 

「自己肯定感」はスタッフに対して短絡的に、

何か特別な講義などをすれば

育めるというものではありません。

 

 

今回はクライアントにもオススメしている

3つの方法についてお話しして行きます。

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ピンチに強いスタッフになってもらう3つの施策

ピンチに強い

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院で働いているということはスタッフにとって

ちょっと大げさにいうと急なピンチや

アクシデントの連続です。

 

 

初めて話す患者…、レアな症例…、ヒヤリハット…、

新しい機器やシステムの導入…、最新の治療…、

尋常でない電話…、自分自身の小さなミス…

 

 

こういった場面にもあわてず騒がず、

我々院長に悟らせずにきちんとした処理をしたり、

屈強に、あるいはしなやかに、柔軟性を持って

事態を丸く収めてくれるようなスタッフ。

 

 

そんな打たれ強いスタッフがいてくれたら

どんなに気が楽か…

 

 

うちのスタッフにもあんな風になってもらいたい、

そんな人材に勤めてほしい、

どこかにそんなコがいないものか…

 

 

あなたも1度や2度は

こんなことを考えたことがあると思います。

 

 

しかし、現実的な話となれば、

いつ現れるかわからない優秀なスタッフを

夢見ていつまでも嘆いているというのは

意味のあることではありません。

 

 

現在在籍しているスタッフを

少しでも打たれ強くする方策を考える方が

よほど望みがあるというものです。

 

 

では、いったいどうしたら

打たれ強いスタッフになってくれるのでしょうか?

 

 

そしてあなたがどんなことに気をつけたら

打たれ強いスタッフへと誘導していくことが

できるのでしょう?

 

 

今回は「打たれ強さを獲得させる」ことに向けての

心理的な側面をお話ししましょう。

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話題のネタに2度と困らなくなる方法

ネタ探し

こんにちは、

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

今日の歯科医院経営、というか

患者獲得、患者教育において、

情報発信の重要性は各方面で大切だと言われています。

 

 

通信環境の整備、デバイスの小型軽量化など

情報発信を後押しする状況は今後も続くことでしょう。

 

 

まぁ、こんなことは

“近”に言われるまでもないことですよね。

問題なのは現実的にどうやって情報発信をするか、

ということになります。

 

 

実際、院長先生にコンサルティングをしていると

「ここまでは十分にわかっているのだけれど、

情報発信をし続けるのはそう簡単ではない」

という話が時折ポロっと出てきます。

 

 

『言うは易し、行うは難し』

の典型のようなことになっていますが、

情報発信をもっと楽に行い続けることは

できないものでしょうか?

 

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外部の提携先からたくさん患者を紹介してもらう方法

partnership

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

新規患者の獲得のための間口を広げる戦略として

『紹介先を増やす』というものがあります。

 

 

患者を紹介してくれる患者を

積極的に増やすというのもその1つです。

 

 

それとは別に、

「患者をたくさん知っていそうな

企業、組織、団体などにアプローチする」

というものがあります。

 

 

訪問歯科を行なっている方はご存知と思いますが、

ケアマネージャーや介護施設のスタッフに

紹介を依頼するのがその代表例です。

 

 

他にも、他科の医院、鍼灸院や整体院、

ネイルサロン、美容室など美や健康に

携わっている職種なら、連携できるところは

色々と考えられると思います。

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経営に活かす患者心理 その41 マッチングリスク意識

安心笑顔の患者

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

どんな商品やサービスを前にしても

実際に購入を決める前には不安を感じるものです。

 

 

(飲食店選びで)「美味しくなかったらどうしよう…」

(セミナーなどで)「自分に意味がなかったらどうしよう…」

(ダイエット商品などで)「「効果がなかったらどうしよう…」

 

 

歯科医院を訪れる患者も同じような不安を感じています。

この不安を感じている状況は決して好ましくないことから、

我々院長としてもこれを

無視してしまうわけにはいかなくなっています。

 

 

このような患者の心理を

【マッチングリスク意識】といいます。

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2種類の経費があることをまずは認識しよう

変動費と固定費

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

「総売上から総経費を引いたものが利益」

ということは歯科医院の院長ならさすがに誰でも知っています。

 

 

しかしそこから先をどうすればいいのかはどうでしょう?

あなたはイメージが湧いてくるでしょうか?

 

 

「知ってるよ!売上を上げて経費を下げればいいんでしょ!」

 

間違ってはいませんが、実際のところとしてはどうでしょう…

 

 

 歯科医院の経費の実際

 

例えば、

売上を上げるのに患者が多い方が有利ですよね。

そのために広告宣伝費を投下していると思いますが、

どれくらい投下したらいいのでしょう…?

 

 

経費を節約するために

広告宣伝費を削っても大丈夫なのでしょうか…?

 

 

そうして最も絡みが少なくて支出が目につきやすい

「技工費」「金属代」「材料費」を値切ったり

より安い外注先を探して渡り歩く…

 

 

これではいつまでたっても

『歯科医院経営者』としてはお粗末です。

 

 

ではまず考えること・行うことは何か?

それは経費を分類することです。

 

 

 変動費と固定費

 

経費には大きく分けて変動費と固定費があります。

変動経費・固定経費と言い換えた方が

わかりやすいかもしれません。

 

 

固定費とは

患者が来院しても、しなくても

支出として出て行く経費をいいます。

 

 

人件費、テナント代、駐車場代、

ガス・水道・光熱費、借入金の金利など

黙っていても出て行くお金は全て固定費です。

 

 

これに対して変動費とは

売上があった時に発生する経費のことをいいます。

 

 

技工料金、金属代、歯科材料費、薬品代、

インプラントの埋入体・アバットメントなど

歯科医院に収入があった時にだけ

発生する経費が変動費になります。

 

 

変動費以外の経費は全て固定費として

考えてしまっていいでしょう。

 

 

治療に直接的に使うものと、そうでないもの

というふうに理解してもらっても構いません。

 

 

広告宣伝費は患者の来院数に比例して

費用が増大する部分に関しては変動費になりますが、

患者の来院がなくても支出している部分の割合が大きければ

固定費で扱うといいでしょう。

 

 

あなたの歯科医院では・・・

 

決算報告書等を見ながら

全ての経費を変動費と固定費に分けてみましょう。

 

 

売上に対する割合として

変動費が15〜20%、固定費が40〜50%

あたりが平均的なところになります。

 

 

変動費は売上が小さいほど小さくなりますので、

売上総額が小さい時には変動費率が固定費率に比べて大きいと

経営上有利になります。

 

 

例えばスタッフを社員ではなく、

忙しい時間帯だけのパートやアルバイトにすると

人件費は削減されます。

 

 

来患がまばらであればパートなどで回せますが

コンスタントに患者が来るようになると

かえって高くつくようになったり、

教育コストがかさむことになります。

 

 

売上総額が大きいなら変動費を固定費化した方が

経営上有利になることが多いのです。

 

 

このように経営はその時その時で最善手が変化します。

年に1〜2回だけ経営数値を見てとやかくいう税理士よりも

少し勉強して日常的に経営数値に接して肌身に感じられる

院長の方がよほど最善手・次善手を実行できます。

 

 

この肝となるのは

『少しは勉強しないとね!』ということだけです。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

変動費と固定費を調整して

トータルの経費を削減するというのは

割とオーソドックスな手法です。

 

 

ただし、この提案をほとんどの税理士・会計士は

提案してきません。

なぜでしょう。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

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     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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ホームページのコンバージョンを測定・改善せよ ③

abtest

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

この文章を読んでいる院長なら

ほぼホームページをお持ちのことでしょう。

 

 

しかし、そのホームページが

どれくらい患者を集めることに役に立っているのかは

よくわかっていない方が大勢おいでです。

 

 

例えば、そのホームページを見た患者に

電話で予約をして欲しいなら、

何人の患者がホームページを訪れて

そのうち何人が電話をしてきたのかを

測定して把握しておくべきです。

 

 

それを把握してはじめて

有効な改善策を打ち出せるのです。

 

 

この

「来訪者がどれくらい、あなたのして欲しい行動をしたか」

を示す数値が【コンバージョン率】と呼ばれるものです。

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ホームページのコンバージョンを測定・改善せよ ②

conversion

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

・予約や問い合わせの電話をかけてもらう

・予約フォームで予約してもらう

・問い合わせフォームからメールをしてもらう

・メルマガの購読を申し込みフォームからしてもらう

・特典(資料)受け取りのためのメアドを

 専用フォームから登録してもらう

 

 

このような、ホームページ上で獲得できる

最終的な成果のことをwebの世界では

【コンバージョン】と呼びます。

 

 

コンバージョンを測定することによって

ホームページを経由して来院につながる

『成果の道筋とその確率』を正確に把握できます。

 

 

コンバージョン・コンバージョン率は

いわば、ホームページの成績表なのです。

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ホームページのコンバージョンを測定・改善せよ ①

increase-conversion-rates

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたの歯科医院のホームページは

どれくらいの優秀さで機能しているでしょうか…?

 

 

『地域名+歯科医院』で検索すると

1ページ目に表示されるから十分機能していると思う…

 

 

こんなふうに考えているなら要注意です。

あなたはホームページ制作会社の

単なるお得意さんになっているだけかもしれません。

 

 

歯科医院のホームページをリニューアルすることを

考えているという院長に「目的は何か」を

聞いてみたことがあります。

 

 

すると、

「ホームページを見た患者が

もっとたくさん来院してくれること」

という漠然とした答えが返ってきました。

 

 

「ではもっと具体的で現実的なゴールはなんでしょう?」

こう聞き直してみると、

その院長からの答えはありませんでした…

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歯科医院の院長が『運』を味方につける方法

good luck

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”は運命論者ではありません。

 

「人は生まれながらにして

 決まった運命のレールを歩いている…」

 

みたいなことは信じていないということです。

 

 

しかし、持って生まれたものが

どこの誰でも皆同じだとも思っていません。

 

 

天賦の才、ギフト、天稟、才能…

ある人にはあるというのは確かだと感じています。

 

 

歯科大学に在学中には

インストラクターのデモを見るなり

すぐに出来るようになるクラスメイトがいました。

 

 

最近(といってももう4〜5年になりますが)

友人になったある方は、

記憶が詳細な画像や映像で再生できるそうです。

 

 

こういう方とそうでない方では

生き方や人生哲学が違っていて当然です。

 

 

ただ、人生を決めるのは、生まれ持ったものの他に

2つのことがあると“近”は考えています。

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