歯科医院が情報提供と言うと避けて通れない道です

20140125規制From:近  義武【intellectual(インテレクチュァル)

 

東京神田より

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

今回のシリーズもいよいよ大詰めです。

早速始めていきましょう。

 

 

 

患者にあなたの歯科医院を選んでもらう、来てもらうコトを考える。

患者にあなたの医院と近隣の医院の違いをわからせるために

どのような情報をどうやって提供すればいいか。

 

情報の一つは、あなたの考え方や性格、

もう一つはあなたの価値観や人生観。

今回はこれらの情報を『どのようにして』患者にわからせるか、です。

 

 

 

これは「どのような手段を使って」と言い換えても良いかと思います。

情報は何らかの伝達手段がなければ伝わりません。

伝達手段をどう捉えるか、使いこなすかは重要なファクターとなります。

 

 

 

伝達手段にはそれぞれの特徴があります。

また、限界も存在します。

さらには隠された意図というものもあります。

まずは代表的なものをあげてみましょう。

 

 

 

「医院内」

あなたと患者との会話・説明、スタッフと患者との会話・説明、

あなたとスタッフとの会話

院内掲示(ポスター、院内新聞、動画等の放映)

パンフレット、小冊子、

DVD、CD

窓口取扱商品のラインアップ

内装(色使い、質感、機能性)

設備・機器

自費診療メニュー構成および価格

院内セミナー・説明会・勉強会

 

 

 

「医院外」

口コミ

電話

Fax

葉書

封書

メール

ホームページ

ブログ

メールマガジン

動画配信

SNS(Facebook、Twitterなど)

医院の外装

医院前看板

広告看板

回覧板

チラシ

電話帳

求人誌

地方紙・ミニコミ紙

書籍

電子書籍

新聞・雑誌

テレビ

 

 

 

主なものとしてはこんなところでしょうか。

これらをひとつひとつ詳細に説明するのは別の機会にゆずるとして

いくつかポイントを説明しましょう。

 

 

 

まず一つは、あなたもご存知の通り、これらすべての手段が

自由に使えるわけではないということです。

そう、医療法による広告規制です。

 

 

 

ただし、間違えないでいただきたいのは、

「使えないわけではない」ということ。

保険診療と同じで「制限」があるだけです。

 

 

 

あなたは保険診療の限界やルールを知った上で

保険診療を行い、保険請求をしていますよね。

広告規制も同じことです。

 

 

 

限界やルールを知った上でどの手段を使うかはあなたの自由ですが、

知らずに避けて通るのは、今回の

「情報を提供して違いをわかってもらう」という意味においては

かなり不利になるのは間違いありません。

 

 

 

広告規制の観点でいうと、「医院内」における情報の提供は

広告規制の対象の手段にはなりません。

ただし、院内セミナー等に関しては「不特定多数が参加可能」

になっている場合には、広告規制の対象となります

 

 

 

「医院外」のものについては以下の原則に照らし合わせます。

 

広告の定義

  1. 患者の受診等を誘引する意図があること(誘因性)
  2. 医業若しくは歯科医業を提供する者の氏名若しくは

名称又は病院若しくは診療所の名称が特定可能であること(特定性)

  1. 一般人が認知できる状態にあること(認知性)

上記1~3のいずれの要件も満たす場合に、広告に該当するものと判断。

 

 

 

特に3の認知性が重要になってくることが多いです。

先ほどの院内セミナーの例で言っているのもこのことです。

1と2は情報を提供する限りほぼ避けられません。

 

 

 

ですから、認知性がある手段をとる場合には広告規制に従って

ルールを守って情報を提供し、認知性がない手段の場合には

規制はないが、モラルを守って情報を提供することになります。

 

 

 

 

次のポイントはまた次回ということにしましょう。

ところで、ずらずらぁっとあげた手段の中に

疑問に思ったものがありませんでしたか?

 

 

 

あなたが感じた疑問はどの項目に対してでしたか?

そしてその意味はなんでしょう?

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

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あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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本日はこれにて終了です。

 

ありがとうございました。

 

 

近  義武

 

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