歯科医院の中だけを見ている時代ではもうありません

20140204増税From:近  義武【intellectual(インテレクチュァル)

 

東京日本橋より

 

 

こんにちは、歯科医師で経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

今日は気になる記事をみつけましたので紹介させていただきます。

 

それは・・・

 

 

======ここから======

 

2013年の株式市場はアベノミクス相場で多いに盛り上がり、

日経平均株価は1年間で1.5倍に上昇しました。

 

市場では強気の見方が拡がってきており、

今年は1万8000円まで上昇するとの声も聞かれます。

楽観的な見通しに落とし穴はないのでしょうか?

 

継続的な経済の拡大は難しい

 

2013年の実質GDP成長率は2.6%になる見通しで

2012年(0.7%)と比較すると大幅な上昇となりました。

企業収益も拡大しており、一部の企業では賃上げの動きも見られます。

 

製造業は為替の影響を大きく受けますが、

基本的には円安傾向が続くことが予想されており、

企業業績にはプラスの要因といえるでしょう。

 

しかし、昨年に比べると、今年と来年はそれほどよい状況とはいえません。

消費税の増税が控えていることと、財政赤字の問題から、

大規模公共事業を続けることが困難になっていることの二つが主な要因です。

 

日本政府は2020年に基礎的財政収支を黒字化することを公約に掲げています。

政府はこの公約を達成するため、2014年度の予算は2013年度に比べ

かなり緊縮的な内容でとりまとめを行いました。

 

現在の日本経済は公共事業への依存度が高いことから、

2014年の実質GDP成長率は1.4%に、2015年には1.0%に

落ち込むことが予想されています。

 

公共事業の拡大、日銀による追加緩和の実施、

あるいは画期的な成長戦略の実現など、何らかの政策転換がないと、

継続的な経済の拡大は難しい状況なのです。

(以下略)

 

(The Capital Tribune Japan)

 

 

======ここまで======

 

我々歯科医師はどうしても診療室という小さな世界で

すべてを行ってしまいがちです。

診療も、検討も、計画も、思索も、なにもかもをです。

 

 

 

しかし実際に現実としては、周囲や社会と

全く関係なく生活していけるわけもなく、

思う程隔絶されているわけではありません。

 

 

 

特に経済的なことに関しては、

完全自給自足にでもならない限り、

無理な話です。

 

 

 

確かに『歯科医師になる』という過程に於いて

没頭して打ち込む時期があったことは

きっとあなたにもあったはずです。

 

 

 

さらに、ご自身の歯科医院を開設してみれば

本当に様々な問題が毎日のように起こり、

その都度、解決の奔走することになります。

 

 

 

そうなると、大きな動きというものが非常に

目に留まりにくくなっていきます。

至近距離で起こっている問題に目を奪われ、

そのすぐ後ろで静かに動いていることに

注意がいかないわけです。

 

 

 

意味は多少ずれるかもしれませんが、

「木を見て森を見ない」状態になりやすい、

これが我々の職業的特性だと思います。

 

 

 

しかし本来、至近距離で起きる問題は

後ろで静かに動いていることに原因があるものです。

原因除去療法の有効性はあなたもご存知の通りです。

 

 

 

バックグラウンドを理解することで再発防止や予防処置を

行ずることが可能になり、結果として対症療法の数倍

効率がよい仕事になることは珍しくありません。

 

 

 

そういう意味で、ここで改めて記事を確認してもらいたいのです。

消費税増税と財政赤字によって今年以降の先行きを

楽観視していないことがわかります。

 

 

 

これは今回発表になったことではありません。

もっと以前からアナウンスされていたことです。

あなたはご自身の歯科医院で何か対策を打たれていますか?

 

 

 

積極的な案、予防的な案、考えれば何かしら出てくるはずです。

全く何もしていないとなると、それは

「森を見ていない」のと同じことなのです。

 

 

 

特に消費税の増税に関しては、一般消費者の関心も高く、

点数改定も同時に行われることから注意が必要です。

決定はされていませんが、初診料、再診料が

アップするコトをメインに調整をしているようです。

 

 

 

4月から保険診療も負担金が上がりそうだ・・・

政府が決めるもので歯科医院があげているわけではない・・・

細かい端数は出ない仕組みで10円単位のまま・・・

 

 

 

この程度でも院内に掲示していますか?

さらに自費診療のこと、取扱商品のことはどうですか?

 

 

 

アト実施まで2ヶ月ありません。

あなたは準備をしていますか?

 

 

 

 

 

今あげたようなことは予防的な案の一つです。

では積極的な案はどういうものでしょうか?

 

 

 

傾向や方向性を考えてみましょう。

 

 

さぁ、なんだと思います?

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

 

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考えてみましたか?

 

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あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

また他にも、歯科医院の経営に関連する記事や

気になる記事を紹介して詳しく解説してあります。

「話題・注目」にまとめておりますので、参考になさってください。

 

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本日はこれにて終了です。

 

ありがとうございました。

 

 

近  義武

 

 

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