成功事例のトリセツ

歯科医院を構えているといろいろな人間が訪れます。

患者は当然ですが、それ以外にも

外注のスタッフや出入りの業者、町内会の関係者・・・

さまざまな人が訪れます。

 

 

中には招かざる人もやってきます。

飛び込み営業の販売員や署名を集めている方などです。

営業は電話でも掛かってきますから厄介です。

ほとんどが門前払いですが、

たまに知人の紹介で仕方なく話しを聞くことがあります。

 

 

成功事例のトリセツ その1

みんな物語が好き

そういった営業系の方々によく聞かされるのが成功事例です。

他人がどんなことをしてどうなったのか?

というストーリーが院長先生に喜ばれるのはわかります。    

基本的に人は物語やストーリーが大好きなのです。

 

 

私もセミナーで成功事例を話すことはあります。

話すとリスナーの満足度が上がるのがわかりますります。

営業マンが成功事例を話すのも、

ストーリーを話すことであなたを引きつけたいからです。   

 

 

成功事例のトリセツ その2

信憑性

しかし、その成功事例はそのまま真に受けて良いのでしょうか?

単純に受け止めていいものでしょうか?    

 

 

 

例えば、

『この方法には既に100例以上の成功例が・・・』

『Aさんはこう導入し、こんな結果が出ました。』

『Bさんはこんなふうだったのが導入後ここまでになりました。』    

 

 

こんな風に話を振られたとしても

正直、「それは面白そうですねぇ」とは、99%なりません。

エンターテイメントとしては楽しいかもしれませんが、

実用的な面を考える気にもなりません。    

 

 

話だけでウソか本当かわからない、ということもあります。

でも引っかかるのはそこではありません。    

『それって裏で1000人くらい失敗してるんじゃないの?』    

ということです。

 

 

成功事例のトリセツ その3

印象は処理の仕方と見せ方次第

分母が大きくなれば成功確率は低くても 成功者は現れます。

成功なんてそんなものです。    

さらに言えば、100人実行して100人成功したとしても

あなたが成功するとは限らないということでもあるのです。

 

 

どんなに確率が高くても外れることはあります。    

ですから、成功事例は一時の娯楽として

おとぎ話を聞くつもりで聞けば良いものなのです。

 

 

聞く楽しみまで否定するつもりはありません。    

ただ、成功事例をフックに話にのめり込むのは

それこそリスクが高い行為といえるでしょう。        

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考えましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。  

 

そんな営業マン達にも“近”は役割を与えていました。

こちらは顧客で、せっかくあちらから来てくれるのです。

上手く使ってあげれば彼らもいい情報を持ってきてくれるものです。

そのために話題もどちらかと言えば“近”が振っていました。  

 

 

では、“近”が負わせた彼らの役割とは どういうものなのでしょうか?      

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。      

 

 

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