歯科医院の温故知新!?

先日、“近”の親くらいの年代の衛生士の方と

お話しする機会を持てました。

60年代、70年代の歯科医院の様子など

いろいろと興味深い話を聞かせてもらいました。

 

特に面白く感じたのは、X線の現像に関するコトです。

現在ではデジタルレントゲンが増えているところですよね。

お使いの方はおわかりでしょうが、

撮影後のタイムラグというモノが存在しません。

 

 

セッティングもフィルムと大差はありませんから

その時間が丸々節約できるイメージです。

 

 

“近”にとっての現像は「自動減臓器」によるものです。

フィルムを流し込んでしまえばあとは待つだけ…

手が汚れることもありません。

タイムラグは存在しますが、

その間にスタッフも別の仕事ができます。

 

 

先輩衛生士の方にはリアルな手作業の現像の様子、

しかも患者の洪水の中での運用の話をお聞きできました。

 

 

“近”は手現像の経験が

学生時代の登院実習時にしかありません。

まぁ、のんびりとしたものでした。

大学病院ですから時間はタッップリあって、

患者も特に文句を言うこともありません。

 

 

しかし、現場ではエラいことになっていたそうです。

レントゲン室もないところの方が多かった時には

いちいち他のユニットの治療も中断させて

スタッフの移動、チェアサイドでの撮影、暗室での現像…

 

 

「洗濯バサミで挟んで乾燥」の語りがリアル過ぎて

久々に学生時代を思い出しました。

手作業→自動→デジタルと現像の主流が変わってきましたが、

大きく変わったのは主に2つ。

 

 

1つは患者一人当たりのユニット使用時間です。

他のユニットでの撮影によって治療を邪魔され、

さらに現像待ちの時間が必要な時代から

それらが皆無になったのです。

 

 

これは大きい。

実質的にユニットの稼働率が上がったことになります。

昔なら3台のユニットがなければこなせない人数の患者も

今なら2台でも十分にこなすことが可能になるほどです。

 

 

もう1つはスタッフの仕事効率です。

段階を経るごとに現像におけるスタッフの仕事は減っています。

現在ではほぼなくなってしまいました。

 

 

両方を通じていえることは歯科医院経営が効率化によって

規模が小さくなっても十分に患者を捌くことが可能になった、

ということです。

 

 

今後はユニット1〜2台での開業も増えていくことでしょう。

既存の医院でも「ユニットの稼働率」を意識した経営が

キーワードになっていく可能性は極めて高いと言えます。

 


 

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

今回は「現像」に着目して話をしました。

効率アップによる小規模化は開業リスクを減らす上で

当然の流れです。

 

 

これとは別に開業リスクに関わる「ある傾向」がでてきています。

その「ある傾向」とはどんなモノでしょうか?

想像力を働かせればあなたにはわかるはずです。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

(ここは考える時間です)

 

それでは答えです。

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

でもお別れの前に・・・

 

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そして

 

 

 

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あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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以上、参考になったでしょうか。

 

これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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ありがとうございました。

 

 

近  義武

 


 

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