あなたの歯科医院の『違い』はなんですか?

違いはどこにある

「他の歯科医院との違いを出す」

このことは歯科医院の経営を勉強してみると

いろいろな場面で言われることです。

 

 

 

「診療体制」

「ホームページの構成」

「設備・機器の導入」

 

 

などなど、何かと意識させられることでもあります。

結局のところ

患者にあなたやあなたの医院のことを

『○○な歯科医師』

『○○な歯科医院』

と認識してもらいたいわけです。

 

 

「セールスポイント」「USP」「ウリ」・・・

この○○を一般的には「セールスポイント」

と言ういい方で呼びます。

マーケティングの世界では

「USP」とか「ウリ」とか「ポジショニング」

なんて言ういい方をしています。

 

 

ところが、我々歯科医師が提供するのは

『歯科医業』ということではみんなが同じわけです。

しかも「保険診療」であれば報酬が決まっているので

一層「違い」を出しにくくなっています。

 

 

仮に何か「違い」「ウリ」をみつけても

すぐに他の医院に真似されてしまって

「違い」が「違い」ではなくなってしまいます。

 

 

歯科医学的で専門的な「違い」を見いだしたとしても

患者はそうそう理解をしてくれません。

患者にわかってもらえなければその「違い」は

ないも同然なことになってしまいます。

 

 

患者にわかりやすくて、他院の追随を許さない…

そんな「違い」をどうやって作ればいいのか、

頭を悩ませている院長はたくさんおいでになります。

 

 

このことを解決するのは意外と簡単です。

元々答えの出口がない場所で出口を探すことを

やめてしまうことです。

 

 

だいたい開業当初から10年くらいは

「違い」をはっきりさせようとしても

思いつかないモノです。

 

 

『違い』を明確化してそれを元に

診療その他各事柄を組み立てたいと

そう思いたくなるのは山々です。

 

 

しかし、毎月の支払いは

『違い』が確立するのをまってはくれません。

なにかを『違い』の代替として

さしあたっての経営を回していかねばならないのです。

 

 

では何を『違い』の代替とするか?

次回にそのことをお話します。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回取り上げた『違い』『ウリ』『USP』

などと呼ばれるモノを考えることは

経営を考える第一歩として非常に重要です。

 

 

“近”も自分自身のクライアントに言いますし、

セミナーやブログ、メルマガ等でも触れています。

でもすぐには出てきません。

 

 

“近”の場合で言えば、

「歯科医師」でなおかつ「コンサルタント」というのが

他の歯科医師ともコンサルタントとも『違い』になっています。

患者にも『先生の先生』というのはわかりやすいモノです。

 

 

経営の基本とも言うべきモノですが見つけにくいという点は

実は歯科医院に限らずどの業界のどの社長もおなじです。

ではなぜ重要なのにこれほど見つけにくいのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

 

“近の答えは”こちらに登録してお確かめ下さい。

https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

会員限定の無料日刊メルマガで話しています。

==========================

今回の記事はちょっといいかなと思ったら応援のクリックを!

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ    

無料プレゼント!気づきと学びの動画セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です