患者との心の距離をグッと縮めるワザあり会話術

心の距離を縮める

こんにちは、幸せドクターのサポーター、

歯科医師×クリニック経営アドバイザーの 近  義武 です。

 

 

「どんな患者やスタッフとも、すぐに親しくなれる院長…」

『うらやましいな~』と思ったことはありませんか。

 

 

“近”はコミュニケーションに自信がありませんでしたから

「会話術」「親近感・信頼感の構築」「行動心理学」

みたいなところから得た知識を

自分の医院の患者に片端から試してみました。

 

 

“近”には難しかったものや

院長として使いにくいものは排除していった結果、

それなりの効果と手軽さのバランスがとれている

3つの【心の距離を縮めるワザあり会話術】を今でも使っています。

 

 

そこで今回は…

特に新規の患者に効果的だったそのワザを

紹介させていただきます。

簡単なのに、効果は抜群です。

 

 心の距離を縮めるワザ ①

 〜バックトラッキング〜

 

 

バックトラッキングとは、

相手の言葉をオウム返しする話し方です。

 

 

短時間でも良好な関係を作ることが可能で、

心理カウンセリングでも使われている実践的な手法です。

 

 

患者は自分が話をしているときに相手の反応が薄いと、

ちゃんと聞いているのかどうか心配になるものです。

そこで、「聞いている」を意図的に伝えることが

心の距離を縮めるのに有効に働きます。

 

 

「バックトラッキング」を使うことで、

患者に気持ちよく会話をしてもらうことができるのです。 

 

 

応用編として、仕草を同調する『ミラーリング』や

キーワードを同じ意味の別の言葉で返す『置換』

などのテクニックもあります。

 

 

 心の距離を縮めるワザ ②

 〜「患者の名前」を入れる〜

 

 

会話の中に、ときどき「相手の名前」をはさむだけです。

会話に「相手の名前」をはさむだけで、

心の距離が縮まり親密さが増していきます。

 

 

人には「認証欲求」というものがあります。

簡単に言うと『自分のことを認めてもらいたい』

という気持ちのことです。

 

 

その他大勢ではなく「患者個人」を

きちんと認識していると意図的に伝えることが

心の距離を縮めるのに有効に働きます。

 

 

患者個人を最も端的に表しているのが

『名前』ということなのです。

 

 

注意点としてはあまり連発しないこと。

「違和感がない程度」がベストでしょう。

 

 

 心の距離を縮めるワザ ③

 〜敬語を減らす〜

 

 

親密な関係をつくれない最大の原因が

『堅苦しさ』なことは多いものです。

 

 

中でも『ガチガチの敬語』は

「他人行儀な話し方」が心の壁となって、

いつまでたっても、心の距離が縮まりません。

 

 

敬語を減らせば、心の距離が縮まるわけですが、

なかなかできないという方もおられることでしょう。

 

 

そんな方にはちょっぴり抵抗があるかもしれませんが

おススメの方法があります。

 

 

それは、患者の

「ファーストネーム」「ニックネーム」

で呼ぶことです。

 

 

患者を「ファーストネーム」「ニックネーム」

で呼んでいるうちに自然と違和感なく、

敬語が減っていくのです。

 

 

来院回数の比較的浅い段階で

「同性の方が多いので○○さんとお呼びしていいですか?」

と断りを入れればほとんどの患者が

許可してくれます。

 

 

そして、来院を重ねるうちに、

自然と「ガチガチの敬語」が消え、

親密な感じをつくり出すことができるのです。

 

 

ドクターと患者という立場上、

完全な「お友達」になってしまうのは

治療に差し障りが出ることもあるので

おススメしません。

 

 

しかし、節度を保ちつつ

心の距離を縮めて親密になるのは

治療の成功にもプラスに働きます。

 

 

今回お話しした方法全て、

シンプルな割に効果が高い選りすぐりです。

お試しください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

今回は「会話の上で」

心の距離を縮めるワザを紹介しました。

 

 

当然ながら「会話」ではなく

心の距離を縮めるワザというものもあります。

 

 

我々歯科医師が当たり前のようにしている

「質の高い治療を提供して良好な結果を出す」

ということもその1つです。

 

 

『診療に対する信頼』は

患者との心の距離を縮めてくれます。

 

 

実のところ、行動心理学では

もっと簡単に心の距離を縮める方法が存在します。

歯科医医院でも応用が利くその方法とは

どんな方法でしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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