続・ピンチに強いスタッフになってもらう3つの施策

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自信のある女性

株式会社120パーセント代表、

歯科医院経営戦略コンサルタント、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

打たれ強いスタッフがいてくれたら…

アクシデントの時にも動じず。冷静なら…

何事もなかったように事後処理してくれたら…

 

 

このようなことを現実のものにするには

「自己肯定感」をあなたがスタッフの中に

意識して育てていく必要があります。

 

 

「自己肯定感」はスタッフに対して短絡的に、

何か特別な講義などをすれば

育めるというものではありません。

 

 

今回はクライアントにもオススメしている

3つの方法についてお話しして行きます。

 

 

 自己肯定感をスタッフに育む1

安心・安全を与える

 

院内での安心・安全を与えなければ

未知のことや不安に対抗することはできません。

 

 

具体的には、

 

・最終的には院長が責任を取ってくれる

 (無責任になんでもしていいという意味ではありません)

・院長はいつでも自分の味方でいてくれる

・自分を信頼して仕事を任せてくれている

・自分の考え方と院長の考え方は一致している

・仮に何かあっても院長は守ってくれる

 

という気持ちを持たせることです。

 

 

スタッフにこう思わせるあなたの行動としては

 

◆院長であるあなた自身の考えをスタッフに説明する

◆経営方針や診療ポリシーなどを院内に掲示する

◆その理解や即した行動を賞与等で評価する

◆感謝の言葉、肯定の言葉がけをする

◆叱るのは結果が良くなかったことに対してではなく

 院長の考え方に反した行動をした時

 

というように、従うべき規範や目指すべきものを

あなたが示し、従っていたら褒めて評価し、

そうでなかったら注意をして行動を修正するのです。

 

 

朝礼や終礼、院内ミーティング、個人面談は

こういうことを伝えたり確認したりする、

そいう場であるべきなのです。

 

 

もちろん前提として、

あなたの歯科医院経営者としての

経営理念、診療方針、接遇ポリシーなどが

明確化、言語化、明文化されている必要があります。

 

 

 自己肯定感をスタッフに育む2

注意や叱責する際には十分留意する

 

院長であるあなたが、

何も気にせずに子スタッフと接してしまうと、

もしかしたらスタッフに「不安」や「緊張」を

与える言動をしてしまう可能性があります。

 

 

そして困ったことにスタッフは、

緊張や不安が多い状態が続くと、

自らの自己肯定感を下げてしまうことになります。

 

 

スタッフに(適度以上の)緊張や不安を感じさせずに

行動上の不都合を解消するにはどうするのか?

 

 

スタッフの行動の何かを変えてもらいたい時は、

「具体的に」説明して理解を得る方法が効果的です。

 

 

例えば、

「患者への説明・指導に熱が入りすぎて、

一方的に話しているだけになっていた」

とします。

 

 

そのことを指摘して、これも例えば

「継続して来院してくれる患者を増やす」

という診療方針にやや外れているのではないか、

ということを説明して理解させるのです。

 

 

理解をしてくれたなら、

「患者さんのための熱心さは素晴らしい」

「本な少し方向修正するだけで、基本的に正しい」

「積極的な姿勢は好感が持てる」

ということも必ず伝えてください。

 

 

注意したのは行動であって、あなた自身ではない。

その行動も多少の思い違いによるものだ。

私は味方で、もっと応援したいから注意した。

 

 

こういうことを言葉に出して説明する必要があるのです。

感謝する時や褒める時も

「〇〇してくれてありがとう」

「△△だったのはとても良かった」

と具体的にする習慣をつけましょう。

 

 

 自己肯定感をスタッフに育む3

挑戦からの成功体験を与える

 

院長はある意味スーパーマンです。

院内のメインの仕事、特に診療に関係があることは

ほとんど何でもできてしまいます。

 

 

スタッフに指示してモタモタしていると

「もういい、俺がやる!」

と自分でやってしまったりします。

 

 

もちろん忙しい時には

確実にできることだけを任せるのは

間違っていません。

 

 

しかし、そのままではあなたは雑務で忙殺され

スタッフは成長ができません。

 

 

ですからあえて、スタッフには少しづつでも

新しいことに挑戦させ続けてください。

 

 

その機会を全く与えないというのは

あなたにもスタッフにも不幸なことです。

 

 

試練を乗り越えて成功したときには、

最大限の賛辞を与え一緒に喜びましょう。

 

 

自らの力で成功したことは、

スタッフが自己肯定感を深めることになっていきます。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

スタッフと院長の人間関係は

ちょっとしたことでぎくしゃくします。

 

 

ことに最近の人手不足を考えると

強く叱ったりができないと嘆く院長も多いものです。

 

 

しかし、取り返しのつかないことが起きてからでは

あまりにも遅すぎます。

 

 

あなたが気になったことは

小さいうちに注意しておいた方が

結果的には良い事の方が多くなります。

 

 

この「問題の芽は小さいうちに摘む」

というほかに、スタッフに注意する上で

守って欲しいことがあります。

 

 

どんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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