歯科医院の経営者としてはどこで勝負をしているのでしょうか?

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こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

幸せドクターを目指す院長先生の先生、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

今となっては「やっぱりね…」と思うのですが

びっくりするほど多くの院長が

想定していないことがあります。

 

 

それは

 

「自分自身の存在意義」

「歯科医院を営んでいる理由」

「自分は何をする人間なのか」

 

などというようなことです。

あなたは即答ができるでしょうか?

そのことを常に意識しているでしょうか?

 

 

歯科医院経営といえども

ビジネスはビジネスです。

医療という特殊性は多少ありますが、

それでも「ビジネスである」ことを否定できません。

 

 

その証拠に、どんなに良質の医療を提供していても

経営的に苦しくなったら誰も助けてくれません。

公共性が高いとは言われていますが、

苦しくなったら行政が手を差し伸べることはありません。

 

 

『全てが自己責任』

 

これがビジネスの本来の姿であり、

院長が経営責任者である証です。

 

 

一般的なビジネスの世界でも

独立起業をして成功するのは

 

 

『自分のビジネスは何なのか』

『自分のビジネスはどういうものなのか』

 

がはっきりと定まっている人です。

 

 

独立起業をするのに、

『自分のビジネスとはなにか?』

ということをはっきり決めないのは、

 

 

目的地を決めないでとりあえず東京湾から

船で出発してみよう、装備は誰かと同じならいいだろう、

太平洋から東の方に行ってみよう、

とやるようなものです。

 

 

前途が多難なことは想像に難くありません。

僥倖に恵まれて、うまくいったらお慰み…

厳しい航海が待っていることでしょう。

 

 

『自分のビジネスとはなにか?』

歯科医院の院長なら

『何をもって患者から治療費をいただくのか』

 

 

あなたはこのようなことを

一言でいいあらわせる定義づけをしているでしょうか。

 

 

“近”が同じ質問をされたら

【患者の問題を解決すること】

と答えます。

 

 

現在の経営戦略の軍師としてなら

【クライアントの問題を解決すること】

と答えます。

 

 

では、

あなたの患者は

どんな問題を抱えているでしょうか。

 

 

こう聞かれて、

あなたは患者の抱えている問題を

いくつ書き出す事ができるでしょう。

 

 

“近”は歯科医院開業当初は

そんなことを考えたこともありませんでした。

 

 

だから、

ほとんど書けませんでした。

『自分のビジネスとはなにか?』

これが明確でないから

問題も思い浮かばなかったのです。

 

 

ここでいう問題とは

患者の【症状】ではありません。

その症状に起因して発生している

『困った出来事』が患者の問題なのです。

 

 

例えば「歯痛」という症状があったとします。

痛み自体もそれはそれで問題ではあります。

ただ、本当の問題はこの先にあるもののことです。

 

 

→痛いから食事が満足にできない…

→食事に余計な時間がかかってしまう…

→いつまでも食事が終わらない…

→食事の後片付けができない…

→周囲に迷惑をかけている…

→心苦しくて気が滅入ってしまう…

 

 

「心苦しくて気が滅入ってしまう」

これが患者の抱えている問題なのです。

 

 

“近”は歯科医師として突出しているところが

あまりなかったので『自分のビジネス』は

【患者の問題を解決すること】

と定義しました。

 

 

これがはっきりしてからは

「患者の抱えている問題」は

たくさん書けるようになりました。

 

 

もちろん、別の形で『自分のビジネス』を

定義される方もたくさんおいででしょう。

 

 

その方なりの「患者の抱えている問題」が

どんどん出てくるようなら

『自分のビジネス』の定義も

おおよそあっているものと判断できます。

 

 

あなたの患者は

どんな問題を抱えているでしょうか。

あなたならそれをいくつ書き出せますか。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

話の流れからして考えてもらうのは

『あなたの患者はどんな問題を抱えているか』

これを書き出してみてください。

 

 

書き出した『問題』から

あなたの心の奥にある

『何をもって患者から治療費をいただくのか』

を類推していくのです。

 

 

ですから『問題』は多ければ多いほど

類推がしやすくなります。

 

 

では、何個くらい書き出せば

いいのでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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