来院患者が増えるホームページの新常識 ②

歯科医院のHPから新たな患者を獲得したいなら
知っておきたい新常識をお届けしています。

 

前回はそのうちの2つの新常識をお話ししました。

<参照>

 

今回もホームページ(以下HP)の新常識を
続けてお話ししていきましょう。

 

こんにちは、株式会社120パーセント代表、
歯科医院の集患・経営、ブランド構築コンサルタント、
歯科医師の 近  義武 です。

 

前回は費用対効果の話やアクセス数の話をしましたね。
今回は新常識の3つ目から話していきましょう。

 

歯科医院HPの新常識3
スタイリッシュなHPにしても患者は来ない

 

いわゆる「デザイン性が高いHP」というヤツです。
具体的には「チカチカ、キラキラ」していたり
院内の風景がムービー風になっていたり
まぁ、派手な感じになっていたり、ですね。

 

みすぼらしくても良いと言っているわけではありません。
しかし、綺麗でカッコいいHPを用意すれば
患者が来るのかというなら、決してそうではないのです。

 

HPのデザインが集患に与える影響力としては1割程度…
2割もあればうれしい誤算です。

 

ところが、HP制作会社はここを強力にプッシュしてきます。
制作会社はHPを作るプロであって、
それ以上でもそれ以下でもありません。
はっきりデザインこそが彼らの存在意義なのです。

 

カッコいいHPを作ることだけしかできないので
実際にはデザインが集患にはあまり影響がなくても
さも重要であるかのように営業をしてきます。

 

そんな話に乗って綺麗でスタイリッシュなHPを作っても、
「ふたを開けたらほとんど集患できなかった」
と嘆く先生をたくさん見てきました。

 

スタイリッシュなHPで感心されたい…
HPそのものの出来ばえを自慢したい…

そういう気持ちもわかるのですが、
当初の目的を忘れてはいけません。

 

あなたが歯科医院用のHPに期待しているのは
『目当ての患者がたくさん来てくれるようになる』
最終的にはそういうことのはずです。

 

患者があなたの歯科医院のHPに求めていることは
あなたやあなたの治療、あなたの歯科医院についての情報、
もっと言えば『患者自身が歯科医院を選ぶ理由』です。
HPのデザイン性は2の次、3の次です。

 

デザイン性に凝るくらいの余裕があるならば、
そこは患者が不快に思わない程度にしておいて、
余裕ができた時間、労力、お金を
『患者に来院をしてもらう工夫』に使うべきなのです。

 

そもそものデザインは情報開示用

 

これは歯科業界に限ったことではありません。
ほぼ全てのHPのデザインは、元をたどればただ1つ、
「上場企業の投資家・株主への情報開示用」です。

 

インターネットの黎明期には
HPを作ることにも現在の数倍〜数十倍の資金が必要でした。

 

ちょっとした更新にすら多額の料金が発生するので
頻繁に更新する必要のないHPとして、
情報を開示するだけのHPが制作されたのです。

 

投資家や株主が情報に接する機会さえ用意すれば、
読まれるかどうかも関係ないという扱いのHPです。

 

何かを売ろうとしているのでもなく、
どこかに来てほしいというものでもありません。
ただ情報があるだけのHPが手本になっているのです。

 

本来は歯科医院のHPとしては参考にならないデザインです。
それでもHPを持っていれば、ただそれだけで
以前であれば売上も伸びたし患者も来たのです。

 

現在の歯科業界の状況、ネット活用の状況にマッチして
「患者を集めやすいデザイン」がHP制作会社によって
開発されてもいいはずなのですが、残念ながら
「情報開示用のデザインのマイナーチェンジ版」
にしかなっていません。

 

「デザインでは患者は呼べない」ということを理解した上で
歯科医師に向き合ってくれるHP制作会社は
本当にひとつまみしか存在しませんので注意しましょう。

 

歯科医院HPの新常識4
患者のリアクションはこちらで決める

 

『HPを見た患者に何をしてほしいのか?』
この問いかけに対してあなたは即答できるでしょうか?

 

「HPを見て実際にウチの歯科医院に来院してほしい」
即答できた方の平均点の答えがこれです。
しかしこれでは100点満点の30点、落第点です。

 

一番大きな減点対象は
『患者に求めるリアクション』が大きすぎることです。

 

インターネットの世界ではクリック1つしてもらうのにも
それなりの苦労や工夫、テクニックを必要とします。

 

患者に『HPを見る→→来院する』という
クリック等をはるかに超えるリアクションを求めるのは
ハードルが高すぎて現実的ではないのです。

 

患者にはもっと小さなリアクションを求めるべきです。
最終的に来院を求めることは間違っていませんが
HPを見たあとのリアクションとしては
もっと小さくないといけません。

 

リアクションを小さくする、とはすなわち
『極力簡単な行動を求める』ということなります。

 

歯科医院のHPが患者に求めるリアクションとして
代表的なものとは以下のようなものです。

 

「診療予約の電話をしてもらう」
「資料を請求してもらう」
「予約システムで来院の予約をしてもらう」
「検診を申し込んでもらう」
「メールで質問・感想をもらう」

 

どれも「クリックしてもらう」よりは大きいものの
「来院してもらう」よりは小さくなっています。

 

他にもありますが、大事なことは
あなたの診療体制などを考慮して、
あなたがリアクションを決めるということです。

 

そしてリアクションを決めたら、
HPに『○○して下さい』と明記することです。

 

リアクションを求めないHPは
他の部分でかなり大きなアドバンテージがないと
ただ一瞥されてそれでおしまいになります。

 

当初の目的が『集患』であるなら
その足がかりをきちんと設計しなくては
毒にも薬にもならない「無用の長物」です。

 

定めたリアクションを丘にして獲得するかに
知恵を絞ってください。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

『リアクションを決めてそれを明記する』
これだけでもそれがないHPに比べれば
相当良いHPになります。

 

ただし、これだけでは60点、及第点ギリギリです。

 

細かいテクニックは別にして、
プラス20点くらいができる大きなポイントがあります。

 

これもリアクションに関係することなのですが、
それはどんなことでしょうか?

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら
ぜひとも、考えてみてください!
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓
(ここは考える時間です)
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     ↓
     ↓
     ↓
それでは答えです。

 

 

 

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この記事の執筆者

近 義武
近 義武(株)120%代表取締役
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繁盛歯科医院を院長として切り盛りした実績と、マーケティングマニアともいうべき豊富な知識をもとに、歯科医院経営コンサルタントとして院長先生のサポートをしております。経営に役立つ情報を様々な角度からお届けしています。

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