マインドセット

歯科医院の院長が『運』を味方につける方法

good luck

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”は運命論者ではありません。

 

「人は生まれながらにして

 決まった運命のレールを歩いている…」

 

みたいなことは信じていないということです。

 

 

しかし、持って生まれたものが

どこの誰でも皆同じだとも思っていません。

 

 

天賦の才、ギフト、天稟、才能…

ある人にはあるというのは確かだと感じています。

 

 

歯科大学に在学中には

インストラクターのデモを見るなり

すぐに出来るようになるクラスメイトがいました。

 

 

最近(といってももう4〜5年になりますが)

友人になったある方は、

記憶が詳細な画像や映像で再生できるそうです。

 

 

こういう方とそうでない方では

生き方や人生哲学が違っていて当然です。

 

 

ただ、人生を決めるのは、生まれ持ったものの他に

2つのことがあると“近”は考えています。

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患者の心を掴むこだわりの歯科医院経営

clinic management

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

30年ほど前までは

歯科医院の院長は医院経営について

何も考える必要はありませんでした。

 

 

歯科医院は現在のおよそ半数しかない…

中規模都市でも商圏内に歯科医院は1つだけ…

そんなことは珍しくもなんともありませんでした。

 

 

しかも団塊の世代ジュニア達が

小学校低学年に在籍している状況です。

歯科医院を開設すれば

患者は黙っていても押し寄せたのです。

 

 

さらに加えて、当時の日本は高度成長の最終局面、

バブル景気の真っ最中です。

患者の財布の紐はゆるいどころか、ないも同然でした。

 

 

こんな状況で求められるのは経営手法ではなく

歯科医師としての矜持や倫理観であったのも当然です。

 

 

「歯科医療の研鑽に励んで技術を高めることが経営」

「お金は後から必ずついてくる」

「真面目に診療しさえすればそれでいい」

 

 

患者を集めるための特別な工夫をせずとも

患者が次から次に来院するなら

目の前の患者をいかに的確に治療するかに

精力を傾けることが正解です。

 

 

医療に貢献しているという

歯科医師としてのプライドも保たれます。

その頃に開業していた院長は

この世の春を味わったことでしょう。

 

 

しかし、状況は反転します。

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あなたはこう感じたことはありませんか?

こんな悩み

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医療機関は全国に約6万9千弱。

1年間の日本の総歯科医療費、約2兆8千億円から

単純平均として算出される

1歯科医療機関の平均的な年間売上額は約4千万円です。

 

 

この年間4千万円をクリアしているのは

およそ3割の歯科医療機関のみです。

 

 

もちろん、売上だけで

歯科医院経営の実態を図ることはできませんが、

この基準をクリアしていない歯科医院の院長は

こんな悩み、次のような思いを抱えていたりします。

 

 

高い技術を持っているのに、認めてもらえない…

とても精度が高い治療をコンスタントにしているのに

患者にその価値が伝わらない…

患者のためを思っての提案なのに、

お金儲けのように取られてしまう…

 

 

わかってくれる患者が来てくれない…

来てくれないから自費診療も成約しない…

経済的にいつまでたっても余裕が持てない…

少しでも長い時間、診療室を稼働させるしかない…

プライベートな時間を持てず、ストレスフル…

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こんなに変わるあなたの歯科医院

changing

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

あなたの歯科医院が、

【患者の心を鷲掴みにする「こだわりの歯科医院」】

になったら、あなたを取り巻く世界は

どのように変わるでしょうか?

 

 

◆あなたの歯科医療に対する思いが患者により強く伝わります。

◆あなたの患者に対する発言力、影響力が格段に上がります。

◆あなたの提案した診療方針を患者が快く受け入れてくれます。

◆あなたの診療・提供するサービスの魅力度が格段に上がります。

◆あなたの診療を受けたいという患者が集まってきます。

◆あなたの歯科医院が患者に選ばれるようになります。

◆広告の効果がこれまで良いグッと高まります。

◆スタッフ募集に応募してくる求職者が増えます。

◆あなたの歯科医院で学びたい・働きたい人が向こうからやってきます。

◆あなたに賛同する、あなたのファンが自動的に増えていきます。

 

 

患者の心を鷲掴みにする「こだわりの歯科医院」になれば

あなたの歯科医院は患者にとって

『特別な存在』『オンリーワンの存在』となります。

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歯科医院経営の世界観は「ゾウの話」と同じ?!

盲人ゾウを評す

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

“近”がクライアントにするアドバイスは多岐に渡ります。

なぜなら抱えている悩みが千差万別だからです。

 

 

ただし、根っこの部分では

共通している問題というものがいくつかあります。

 

 

その問題がどのような形で

クライアントの院長の歯科医院経営に

影を落としているかで悩みが異なるだけです。

 

 

その『根っこの問題』の1つが

歯科医医院経営に対する【世界観】です。

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いつも冷静に!精神的パニックの3つの回避法

冷静に

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

我々歯科医師は患者相手、人間相手に医療を提供しています。

したがって、似たような場面はあっても

全く同じ場面というものは存在しません。

 

 

ですから、例えばボルトとナットの製作工場の工員のような

毎回同じ作業を繰り返す仕事に比べて

アクシデントの発生が格段に多くなります。

 

 

そう考えると、歯科医院経営者でもある我々院長には

組織の責任者としても常に冷静でいることが求められます。

 

 

しかし、このことに対して

『精神的に強くなれ!!』と言われたところで

なんの実効性もありません。

 

 

ただ、冷静でいられることが増えれば

治療中に何があっても落ち着いていられたり、

患者やスタッフとの対応中に慌てることがなくなったり、

業者その他との交渉に優位だったりするのも確かです。

 

 

そこで今回は【精神的パニック】を

回避する方法を3つほど紹介しておきます。

 

 

“近”が自分でやっていたことですが、

大きな意味での「心の準備」みたいなものです。

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あなたと患者の温度差を埋める方法

Dental-patient-smiling

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

同じ物事、同じ現象を眺めていても

当事者と傍観者とでは思いに温度差があります。

 

 

同様に同じ物事、同じ現象を

エキスパートとそうでない人が眺めていても

やはり温度差があるものです。

 

 

日常生活でも結構ありますよね。

我々がエキスパート側となる臨床の現場でも

よくある光景ではないでしょうか。

 

 

確かに我々と患者では歯科の知識量が圧倒的に違います。

患者に対して『なんでわからないの』と

本気で思ったことはあなたにもあるはずです。

 

 

冷静さも両者では雲泥の差です。

私も歯科医師で医療従事者ですが、

歯科以外の科で大きな問題を抱えた時には

その科の専門医ほど冷静ではいられません。

 

 

私にとっては、私の身体はたった1つの身体、

たった1つの人生です。

 

 

しかし、医療現場側から見れば、

たくさんの身体、たくさんの人生の内の

1つでしかないのです。

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デンタルIQの前にまずは従業員と患者のモラルを上げよう

割れ窓理論

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

人は、個人では思慮深く善い行いができても

大勢になってしまうと個人としての自己主張力が低下し、

モノの見方が無責任かつ単純化してしまうものです。

 

 

簡単に言えば、集団になると

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

という状態になりやすい、ということ。

 

 

責任の所在が分散することで、直情的な考えや行動に

走りやすくなるというわけです。

 

 

当然ながらその時は責任感も霧散して

モラルもいちじるしく低下していきます。

 

 

公共交通機関での高校生集団の傍若無人さ然り、

少し前の中国での日系商店への破壊略奪行為然りです。

 

 

この「みんなでやれば…」という感覚は

何も突発的なものだけではありません。

 

 

例えば、細かいルールを継続的に無視していると

規範が緩く感じてしまい、

大きなルールも破りやすくなってしまうのです。

 

 

これに対処する方法として提唱されたのが

「割れ窓理論」です。

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繁盛している歯科医院の舞台裏の実態③〜選ばれる歯科医院とは〜

患者に伝える

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

患者が集まっても

院長の収入が増えない歯科医院について話しています。

 

 

そのような歯科医院は往々にして

【患者主導の診療体制】になっているもの。

 

 

その状態では「患者の気まぐれ」や「お友達の進言」

「遊びの予定」「ちょっとした天候の変化」などで、

いとも簡単に治療予定はないがしろにされてしまいます。

 

 

ではその主導権を医院側が持つためにはどうすれば良いか?

方法は主に2つ。

1つはナンバー1戦略、もう1つはオンリー1戦略です。

 

 

ナンバー1戦略は

患者に需要のある分野(診療に限ったことではなく)で

ナンバー1を目指してこれを実現・維持する戦略となります。

 

 

歯科医院経営の形態が地域密着型・店舗型であることから

『商圏内で』という平易化条件はありますが、

それでも需要のある分野は時とともに変遷するものなので

ナンバー1の獲得と達成は容易ではありません。

 

 

このようなことから、ナンバー1戦略は

ハイリスクハイリターンの道であるのも事実です。

 

 

一方、オンリー1戦略は

「他の歯科医院・歯科医師ではなく

あなたやあなたの歯科医院を患者が選ぶ理由づけ」を

ある意味客観的な『ナンバー1』であることではなく

あなたの経営理念や診療方針などに共感できるかという

患者の主観的なものにおきます。

 

 

つまり、

差別化、ウリ、ポジショニング、違い、USP、

セールスポイントなどと呼ばれる『他医院との差異』を

 

 

診療方針、治療のポリシー、経営哲学、医院の理念、

歯科医療に対する矜持、ビジョン、達成目標、

行動原理、人生観などに設定し、

患者に共感されることで選んでもらう戦略ということです。

 

 

このような「あなたの主観」を明確にして

診療やサービス、設備などの診療体制その他を

一貫性のあるものにアジャストしていく…

 

 

当然ながら、行うべきことは多岐に渡ります。

徹底しようとすれば歯科医院内に存在する

全ての事象、全ての心象に至るまで

いくらでもこだわることができるからです。

 

 

ただ、今回の話の趣旨は

「主導権を持つ」にはどうするかということなので

それが達成されるまで一貫性の純度を上げれば十分となります。

 

 

今回はできる限り早く、効率的に

「主導権を持つ」を達成する秘訣について話していきます。

 

 

 患者に知らせる機会を構築・設定する

 

あなたの経営理念や診療方針を明確にして

診療体制その他をアジャストしても

それを患者が知る機会がなければ

存在していないことと同じです。

 

 

現在通院している患者…

これまでに来院したことがある患者…

まだ通院したことがない患者予備軍…

 

 

それぞれに対して適切に

『知る機会』を設けておくことが重要になります。

 

 

その『知る機会』で患者により多く、より深く

共感を得ることができれば、

通院も治療もあなたが主導していけるということです。

 

 

1、現在通院している患者に共感を得る

 

現在通院中の患者は通院初期の段階で

どのくらいの治療、どれくらいの通院が必要なのか

あなたにはおおよそ把握できるはずです。

 

 

ただし、患者はあなたほど通院の必要性を

感じていないというのが通例。

 

 

自覚症状がなくなれば

患者の通院・治療に対するモチベーションが

急速に低下していくことは

あなたもよくご存知でしょう。

 

 

患者が自ら

治療の必要性を感じて通院している状態というのは

患者が主導権を持っているということです。

 

 

これらのことを考え合わせると、

患者が主導権を持って通院している間、

特に主訴の治療・通院している間に

共感を得て歯科医院側が

主導権を持つことが望ましいとわかります。

 

 

それができれば

患者にとっては自覚症状がない問題の治療を

医院側主導で行っていけることになります。

 

 

通院中の患者であれば

あなたやスタッフが直接話すことが可能です。

 

 

いつ、何を、どこで、誰が話して知らせるのかを

あらかじめ想定しておくことです。

 

 

想定することによって伝え漏れや重複を避け、

より理解・共感が得られやすい順番で

あなたの経営理念や診療方針を伝えることができます。

 

 

2、これまでに来院したことがある患者に共感を得る

 

現在、来院していない患者とは

直接話すことができません。

 

 

しかし、来院したことがあるということは

カルテが存在し、連絡先の個人情報があるということです。

 

 

電話であれば会話が可能ですし

FAX、郵便、メールなど本人に向けて

情報を届けることができます。

 

 

リコールのように来院を促すことも必要ですが

共感を得るためだけにでも

もっと頻繁に、かつ定期的にコンタクトを取るべきです。

 

 

患者もあなたも、人は誰でも

時間とともにあらゆることを忘れていってしまうものです。

 

 

患者にとって歯や口腔内のことなどまさに

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」で

すぐに忘れられてしまう部類の事柄なのです。

 

 

オンリー1を維持するためにも

連絡先の個人情報の存在を活かしましょう。

 

 

3、まだ通院したことがない患者予備軍に共感を得る

 

ここは広告宣伝に寄らなくてはならない部分です。

個人的なアプローチができない分だけ

金銭的なコストも準備の手間もかかります。

 

 

あなたの経営理念や診療方針に共感してくれるのは

どんな人なのか、これを明確にして

その方達に情報が届くように、そして届いたなら

そのうちのできるだけ多くに共感してもらえるように

体裁などを整える必要があります。

 

 

特に昨今ではインターネットを活用した手段が

中心を占めるようになってきています。

 

 

ネットを活用した広報・広告には

コストとパフォーマンスを測定できるという強みがありますから

常に成果を確認しつつ、運用してください。

 

 

また、新しい手段が生まれる速度も速いので

費用に見合った結果を求めるのであれば

それなりの知識の更新も必要になります。

 

 

以上のようなポイントを押さえつつ

患者に知らせる機会を設定しましょう。

 

 

繰り返しになりますが、

患者が知らないことはないものと同じです。

せっかく苦労して行ったことは

全て患者に伝わるようにアプローチをしてください。

 

…………………………………………………………………………

 

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

本文でも話したように、

まだ来院したことがない患者予備軍へのアプローチは

ネットを活用したものが主流になってきています。

 

 

しかし、リアル(ネットを活用しないものの俗称)の媒体も

まだまだ活用の余地はあります。

 

 

ミニコミ誌、タウン誌、フライヤーなどは

ピンポイントで使えば効果も十分に期待できます。

 

 

ただし、「共感を得る」という点で言うと

どうしても避けられない弱点があります。

 

 

ほとんどのリアルの媒体に共通する

この弱点とはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

(ここは考える時間です)

     ↓

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     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

それでは答えです。

 

 

 

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https://55auto.biz/intellectual/touroku/entryform3.htm

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 『編集後記』

 

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繁盛している歯科医院の舞台裏の実態②〜選ばれる歯科医院とは〜

オンリー1

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

患者が集まっても

院長の収入が増えない歯科医院について話しています。

 

 

そのような歯科医院の院長は

往々にして「経営上の禁忌」を犯しています。

 

 

すなわちそれは、

『患者の自覚症状や事情などを

通院理由の第一義にしていること』

 

 

つまるところ、

【患者主導の診療体制であること】です。

 

 

その最たるものが

「主訴のみの治療に終始すること」になります。

 

 

主導権が患者にあるままでは

「患者の気まぐれ」や「お友達の進言」

「遊びの予定」「ちょっとした天候の変化」などで、

いとも簡単に

あなたの治療予定はないがしろにされてしまいます。

 

 

計画治療や主訴以外の治療の提案は

主導権があなたや医院側にあることで

真価を発揮するものです。

 

 

では、どのようにして

主導権を持てばいいのか?

今回はそのことについてお話ししていきます。

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繁盛している歯科医院の舞台裏の実態 ①〜選ばれる歯科医院とは〜

主導権

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

歯科医院の院長が

「こうありたい」と願うことの1つに

『患者にもっとたくさん来院してほしい』

という思いがあります。

 

 

医業収益を上げるためには患者が必要ですから

「患者数の増加」を願うことに異論はありません。

 

 

“近”も「患者数の増加」の

アドバイスを求められることは多いですし、

色々な手段を講じて努めている院長もたくさんおいでです。

 

 

アポイントが毎日ほぼ埋まっていて

院長であるあなたは診療時間は治療に専念し、

待合室には常時患者が待っている…

 

 

一見、活況を呈しているこういった歯科医院は

ファンの患者もたくさん付いていて、

さぞ収入もあるのだろう!

 

 

というように見えてしまいがちですが、

実は90%以上の院長の実質的な懐具合は

そう余裕のあるものではありません。

 

 

なぜなら、

そこでは歯科医院経営をする際に

院長が絶対にしてはいけないことを

実はしているからです。

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あっという間に成功する歯科医師の『違い』とは?

成功スピード

こんにちは、歯科医院経営戦略の軍師、

株式会社120パーセント代表、

イケてる歯科医師の 近  義武 です。

 

 

多くの歯科医師の方にお会いしていると

「この人は成功まで早そうだな」と思える方と

そうでない方との違いがわかってきます。

 

 

いくつかそういうポイントはあるのですが、

その中のひとつを今日はお伝えしましょう。

 

 

 あっという間に成功する歯科医師はここが違う

 

これからあなたにたった1つだけ質問します。

あなたはその質問になんと答えますか?

 

 

【質問】

あなたはあなた自身のことを

どんな人物だと思っていますか?

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