今の3倍歯科医院経営の戦力になるスタッフの取説 ④

あなたの歯科医院に生じるあらゆる問題は

『長期的視野』で捉えるべきであり、

『あなたの歯科医院を存続させること』に繋がります。

 

中でも、『歯科医院の存続』を大前提とした

スタッフ雇用のあり方に絞って話しをしています。

 

 

具体的なこととしては、まず

「スタッフは最低限の人数にする」ことです。

言い方を変えれば「余剰人員を抱えない」ということです。

余剰人員は歯科医院の存続を危うくします。

 

 

人件費が増大し、利益を減少させます。

その結果、医院の将来のための投資ができません。

また、スタッフの頑張りにも報いてあげられません。

やる気のないスタッフが何人いても

院内の雰囲気は澱んだままで良くはなりません。

 

 

今回も『歯科医院の存続』を大前提とした

スタッフ雇用のあり方について話していきます。

 

 

今の3倍歯科医院経営の戦力になるスタッフの取説(2)

スタッフの労働条件を良くする

 

 

『歯科医院の存続』を第1義とするなら、

「それなりの人材を長く勤務させる」に越したことはありません。

しかもそれと同時に、あなたの立ち位置としての

「上司の立場」を脅かされることは絶対に避けたいものです。

 

 

スタッフの顔色をうかがう様な事態になることは

医院を開設している意味さえ失くしてしまいます。

 

 

「代りのスタッフはいくらでもいる」

「例え辞められても怖くない」

という空気は作らなくてはならないのです。

そのためのコストだと割り切りましょう。

 

1、賃金を高めに設定する

 

スタッフの人数を絞りますから、

標準よりも高めの設定が可能になります。

3人だったスタッフを2人にできるなら

1人の給与は1.5倍にしてもとんとんです。

募集の時点から高めの設定にしておけば

それなりの人材の応募も期待ができます。

 

 

よい条件の医院に勤めたい・勤め続けたいと思うのは

スタッフとしては自然な成り行きです。

そう思わせることであなたの「上の立場」を確保するのです。

 

2、勤務時間・診療時間の短縮

 

月給制の固定給なら勤務時間が短い方が

良い条件ということができます。

 

 

医院の開設場所にもよりますが、

間延びした診療を行なっているくらいなら

終業時間を早めてその分凝縮した診療をした方が

あなた自身もスタッフも集中できます。

 

 

患者の利便性は多少減りますが、

あなたに歯科医院の価値が高いことを患者が理解できれば

患者は時間の工面をつけて来院します。

 

 

診療時間を遅くまでにする医院が増えていますが

コストを掛けて安売りするようなものなので

“近”クライアントにはやめてもらうようにいっています。

 

3、有給休暇をとらせる

 

ほとんどの歯科医院では有給休暇の消化が進んでいません。

GWや年末年始など医院全体の休診日を長めにして

なんとか消化したり、買い上げたりしています。

(有給休暇の買い上げは一応禁止されています)

 

 

予備役のスタッフを用意することやアポイントの工夫をすることで

有給休暇の取りやすい環境を整備することです。

 

 

要するに、就業時間中は短期集中できっちり働く代りに

しっかり休んでがっつり稼ぐ体制をつくるということです。

 

 

あなたはあなたの医院のことでもありますし、

診療そのものも思う存分やりたい思いが強いでしょう。

しかしスタッフにとってはあくまでも『仕事』です。

滅私奉公みたいなことを期待する方が間違っています。

 

 

優秀なスタッフを安価で使おうなどと考えたりせず、

ある意味ドライに良い条件を揃えて

従ってくれるそれなりのスタッフとともに

より良い歯科医院の構築をめざすことです。

 

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考えて下さい

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さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

“近”はモチベーションという言葉はあまり好きではありません。

自分で自分のモチベーションを保つことさえ難しいのに、

スタッフのモチベーションをコントロールするなんて

到底無理だと捉えているからです。

 

 

スタッフの心情はどうあれ、あなたの求める行動を規定して

その行動を行ないやすい、行なわざるを得ない状況を

作っていくことしかできないということです。

 

 

とはいえ、スタッフにいくら高い給料を払ったところで

その状況・環境へのありがたみは徐々に薄れていきます。

これはある意味、仕方のないことです。

 

 

そこで取り入れたくなるのが「成果報酬」です。

フリーランスの衛生士などはその典型です。

とはいえスタッフ全員を成果報酬にはなかなかできません。

そこで、「手当」という形での導入が考えられます。

 

 

このとき1点だけ、守ってもらいたいあることがあります。

その守ってもらいたいこととはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたにはぜひとも、

いろいろと、考えてみてほしいなぁ・・・と思っています。

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

 

 

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考えてみましたか?

 

本日はこれにて終了です。

 

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そして

 

 

 

あなたの歯科医院の繁盛と

あなたの成功を真剣に願っています!!

 

おなじ歯科医師同士、苦労が他人事と思えない分だけ、

報われる日が1日でも早く訪れてほしいと

心から思うわけです。

 

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 以上、参考になったでしょうか。

 

 これまでにも、日常の中から歯科医院経営のヒントを掘り出しています。

 「気付き」にまとめておりますので、読み流すと楽しいかもしれません。

 

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   ありがとうございました。

 

 

     近  義武

 

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