あなたの歯科医院に質の高い患者を集める5つの方法 ④

ペルソナマーケティング

質の高い患者を集める方法について話をしています。

再現性にフォーカスして「集患の仕組みを作ること」が

重要でしたね。

 

 

 

そのための「条件」はパラダイムシフトすることです。

「技術」「環境」がある程度「良い」というのは大前提で

質の高い患者を集めるためには「技術」「環境」とは

別のことが必要になることを理解しなければなりません。

 

 

この「条件」を整えた上で

今回は「集患の仕組み」のプロセスを話していきます。

 

 

あなたの歯科医院に質の高い患者を集める方法その3

集めたい患者像を決める

あなたがどういう患者を集めたいかによって

診療の内容も医院の設備も変わってくるということです。

 

 

車に例えて話をしましょう。

ドライブを趣味にしている方はいろいろな景色や

シチュエーションを楽しみたいと思うものです。

 

 

そのためには高速安定性だったり、

トルクやブレーキ性能だったり、

ハンドルのレスポンスだったりを欲しくなります。

 

 

 

しかし、そのような高機能な車は、住宅街のせまい道を通って

近所のスーパーに買い物に行く主婦にとっては

無用の長物どころかかえって邪魔になります。

小回りが利いて取り回しの楽な軽自動車の方がいいくらいです。

 

 

つまり、性能・品質・内容などというものは

それを利用・活用する人によって

欲しがるモノが全く違ってくるということなのです。

 

 

このことは患者のことでも同じです。

治療の善し悪しというのは、

「誰が患者なのか」によって全く違ってきます。

 

 

ですからあなたが思う『質の高い患者』は

どんな患者なのかを明確にする必要があるのです。

 

 

まず「どんな患者なのか」を明らかにしないと

どの方向に診療内容や設備を改善しなければならないかも

何をアピールすれば「刺さる」メッセージになるかも

なにも決まりません。

 

 

あなたの歯科医院で

治療を受けることがふさわしい患者とは

どのような患者なのでしょうか。

 

 

「その患者」があなたの歯科医院に通院する日の1日の生活を

全てありありと想像できるくらいになるまで

その「望ましい患者像」を突き詰めるのが理想です。

 

 

初めて行って「バシッ」とした形には

ならないかもしれませんが、

何回か練習すれば必ず使えるものになります。

 

 

やってみてください。

本当に使えるのでオススメです。

…………………………………………………………………………

考えてみましょう

さて、それでは恒例のシンキングタイムです。

 

 

あなたが「望ましい患者像」を作る時に

できるだけ細部にわたって考えることが大切です。

家族構成とか収入のみならず、

性格や口癖なども考えてみると

生き生きとした人物像が出来上がります。

 

 

これを聞くと面倒になって

『実在の患者さん』をモデルにする方がいます。

実際にそういうアプローチもありますが

その場合には3人から5人くらいの人物を

統合して1人にするようにしてください。

 

 

えっ?始めから1人じゃだめなの?

と思うでしょうが、1人だけだとまずいことが

一つだけあります。

それはどんなことでしょうか。

 

 

 

せっかくここまで読んだあなたなら

ぜひとも、考えてみてください!

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(ここは考える時間です)

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それでは答えです。

 

 

 

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